JAFが2006年から「エコ川柳」を募集している。今年は2万を超える応募があり、その中から58句が選ばれたとのこと。大人部門で大賞を受賞した作品は志柿光浩さんの「龍宮城 プラスチックは 似合わない」。素晴らしい。


私が審査員なら次の作品を推したい。
大人部門。「ついクセで 友の家でも 電気消す」(嶋田 眞さん)

昔は悪さをすると隣近所のおじさん、おばさんに叱られた。お節介ではなく、子供をしつけるために補い合っていた。この精神でエコ意識の低い友のことも補い、エコを推進する。

続いて子供部門。「節制と いってるママが 太ってく」(小松愛倫さん)

説明は不要だと思うが、これを読んだお母さんは痩せる思いをされたかな(笑)
30年来のお取引先であるBNさんにお邪魔した。BNさんは創業1879年という歴史のある会社で、明治維新から十年そこそこの時代にハンカチや手袋、洋傘など欧米ファッション雑貨の取扱いを始めておられる。進取の精神に富む会社だったのだろう。

さて、ハンカチの誕生は紀元前3000年のエジプトにまで遡るらしく、当時は身分の高い人のみが持てたらしい。その後、丸形や長方形などさまざまな形のハンカチが生まれたが、今の正方形が主流になったのはフランスのルイ16世の王妃、マリー・アントワネットが正方形を好んだからとのこと。


展示されていたハンカチの中で最も高価なものは「スワトウ」だろう。スワトウ(スワはさんずいに山、トウは頭)は東シナ海に面した中国の港町で、18世紀にイタリアからやって来たキリスト教の宣教師が当時貧しかったスワトウを見て、何とか豊かにしたいと思い、レースや刺繍の技術を教えて今に続く高級ハンカチ「スワトウ」を誕生させ、新たな産業として根付かせたらしい。全て手作業で一枚仕上げるまでに150日を要し、価格は10万円を超えるものもあると聞いたが、そんなの畏れ多くて使えない(笑)


一方では赤のハンカチがズラリと並ぶコーナーがあり、「ここはずいぶん色っぽいですね」と言ったら、「はい、貴婦人たちが口を拭うと口紅が落ちますから、パリの社交界では赤のハンカチが必需品だったようです」とのこと。なるほど。ハンカチにも歴史ありだ。

久し振りに大学の同級生が集まった。

 

 

学生時代の思い出に笑い、これから先の世の中を熱く語り、そして、最後には「実は脊柱管狭窄症が・・・」というボヤキも出たが、みんな元気で明るい。10年後、20年後のことは分からないが、多少のことは笑い飛ばす位の強気で行きたいものだ。最近知ったジョーク。

 

An elderly couple had dinner at another couple's house, and after eating, the wives left the table and went into the kitchen. The two gentlemen were talking, and one said, "Last night, we went out to a new restaurant and it was really great. I would recommend it very highly."

 

年老いた夫婦がもう一組の夫婦の家で夕食を共にした。食事が終わると妻たちはキッチンへと向かい、夫たちはお喋りを始めた。一人が言う、「昨日の夜に行った新しいレストランが本当に素晴らしかったんだ。是非お薦めしたいね。」

 

The other man said, "What is the name of the restaurant?"

The first man thought and thought and finally said, "What's the name of that flower you give to someone you love? You know, the one that's red and has thorns."

 

ところが、「そのレストランは何という名前なんだ?」と尋ねられると、なかなかその名前を思い出せないらしく、ついにはこんな質問をしてきた。「誰か女性を愛したときに贈る花は何と言ったっけ? そうだ、赤い花で棘のある花のことだ。」

 

"Do you mean a rose?"

"Yes, that's the one," replied the man. He then turned towards the kitchen and yelled, "Rose, what's the name of that restaurant we went to last night?"

 

「君はローズ(バラ)のことを言っているのか?」

「そうだ、ローズだ。」

そう言うと、男はキッチンに向かってこう叫んだ。

「ローズ(奥さんの名前!)、昨日行ったレストランの名前は何だっけ?」

 

(笑い飛ばしましょう!)