風景印のある風景100選 -18ページ目

風景印のある風景100選

──関西人の旅・ぶらり歩きを綴った旅ブログ──
 郵便局の「風景印」でスタンプラリーしつつ
 そこに描かれた知られざるスポットを訪ねる

はじまる前もさいちゅうも、色々あったオリンピックが閉幕。メダルたくさんでよかったね。

 

いただきました風景印──

開会式の日だ。ありがとうございます。懐かしい切手もうれしい🌝

 

郵便局(赤)東京中央郵便局 東京2020選手村分室

<風景印>東京中央郵便局東京2020選手村分室と宿泊棟を描く

 

郵便局(赤)東京中央郵便局 東京2020IBC/MPC分室

<風景印>東京ビックサイトと東京中央郵便局東京2020 IBC/MPC分室を描く

両局とももうちょっと工夫というか、良い図案を考えられへんかったんかな…。

 

両郵便局ともお土産としてメチャ売れらしい…。

日経新聞8/2付夕刊(全文読むには無料登録が必要かも)

開会式で好評だったピクトグラムの小型印ぐらいやればよかったのにね。残念ダウン

 

私は閉局日で作成予定。日頃から送り合いっこしていただいている方々全員に送ります。TV見て国立競技場のスタンドが「いいやんビックリマーク」。座席の色がモザイクのようになってて満席やん。

 

 

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外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。緊急事態ってなんやねんはてなマークそんな雰囲気ないやんビックリマーク

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5冠のデビュー作「宇喜多の捨て嫁」から4年。秀吉に重用された宇喜多秀家。絶体絶命の関ヶ原。心優しきリーダーの選択とは。(帯文要約)

 

本宇喜多の楽土/木下昌輝

 

前作「宇喜多の捨て嫁」で、乱世をしたたかに生きた父・宇喜多直家の、

「乱世を終わらせ、民が安心できる楽土をつくりたかった」思いを継いだ宇喜多秀家。

時世に翻弄された生涯を送り八丈島に流されたが、不器用だけどとても魅力ある人物でした。

 

瀬戸内の穏やかな風光と領民が働く姿を見て決意した──

 

郵便局(赤)玉野郵便局

<風景印>渋川海岸から備讃瀬戸を望み、フェリーとヤマツツジを描く

いい景色ですね~。

 

八丈富士を背に宇喜多秀家と豪姫像

罪人として八丈島に流された秀家だが、心にはいつも(本土に残された)妻の豪姫がいたんだ。(東京-8 八丈島1/2東京-9 八丈島2/2の訪問時の写真)

 

postcard今回のはがき

(通信面)文庫本表紙。風景印の日にちが上下逆さまになってますよー😙

(宛名面)書店での陳列。この画像、ちょっと怒られる感じなのでボカしときました。

 

前作と今作を渡り歩いた「貝あわせ」が、切ないけれど最後に幸せを運んできた。あまり盛り上がりはない気がしたけどいい小説でした。

(2020.7.17記)

 

 

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外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。暑っついし、自粛でもエエか…。
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いきなり直木賞候補に!乱世の英傑か?戦国の梟雄か?宇喜多直家を活写する!(帯文要約)

 

本宇喜多の捨て嫁/木下昌輝

 

戦国武将・宇喜多直家を、時と視点を変えて描いた6編の連作集。

第1編で宇喜多直家の晩年を描き、第2編以降で幼少期から追いかけてくる展開がおもしろい。

他人を信じられない、裏切りや謀(はかりごと)が当たり前の時代、戦国時代ってすごいな。

 

宇喜多家と関わりあるお城はいくつかあるけど──

 

郵便局(赤)佐伯郵便局

<風景印>天神山城跡を背景に、本久寺本堂、石造五輪塔と山原ブドウを描く

うーん、早く新しいものに取り替えましょう🤒

 

郵便局(赤)塩田郵便局

<風景印>天神山城跡を背景に、本久寺本堂、石造五輪塔、ウメの木と山原ブドウを描く

こちらはキレイで見やすいビックリマークThank Youビックリマーク

 

postcard今回のはがき

(通信面)文庫本表紙

(宛名面)単行本オビ

 

この本、間違った日本語が時々使われてる。例えば「おっしゃられた」何やとビックリマーク さて、最終編で第1編と繋がったのだが、なかなか切ないクライマックスだった。全体としておもしろかったな。さすがいろいろ賞を獲得しただけあるわ。

(2020.7.12.記)

 

 

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明治初頭に徒歩・馬・船etcで、横浜~東北の山地~北海道を踏破した英国婦人イザベラ・バードがのこした紀行「完訳日本奥地紀行」。当時の不自由なはてなマーク壮絶なはてなマーク旅に引き込まれました。

ただ当時の英文(明らかな間違いも多数)を日本語に完璧に訳そうとしたので、かなり読みにくいビックリマークで、ちょっと意訳してあるけど読みやすい版を改めて読破。

 

その名の観光船を描いた風景印が、新潟で使用開始──

 

郵便局(赤)東下条郵便局

<風景印>奥阿賀の渓谷美と観光船「イザベラバード号」を描く

この渓谷は日本百景のひとつだそうです。バードは「ライン川などより美しい風光」だとビックリマーク

 

postcard今回のはがき

(通信面)(宛名面)

通信面は使用開始初日、宛名面は2日目にしてもらいました。ひねくれ者です…。じつは新潟は行きたいところが多数あり。長岡花火はじめ佐渡、弥彦村etc。阿賀野川もリストアップだな。

 

今回の記事も出掛けないシリーズでした。もともと当blogは風景印に描かれたものを「実際に見にいって」記事にするハズなのに…。

 

 

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高校生の時、国体@島根県に出場。競技終了後の帰阪前日に観光に連れていってもらった。早朝の出雲大社参拝後、三瓶山へ。高校生の私らは「さんべさんはてなマークなにはてなマーク」と思った覚えがある。

ところがビックリマーク山頂から見たパノラマにクソ生意気な高校生たちがちょっと感動した。

 

その三瓶郵便局の風景印意匠が変更された──

 

郵便局(赤)三瓶郵便局

<廃止風景印>三瓶山と西の原高原を描き、温泉マークを配す

<新規風景印>三瓶山と定めの松、三瓶そばを描く

 

postcard今回のはがき

(通信面)

山すその高原地域もいいところでした。

(宛名面)

のちのち行った岡山 蒜山高原みたいなところだったような…。三瓶山も蒜山も再訪したい。

 

いまは平日休みでないし、またまたコロナの波はやってくるわで、郵便局(赤)郵便局行脚足跡もなかなか難しいわ。東京都、昨日は1900人超か。今日2020人だったとしても笑い話にもならんな。

 

 

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