明治初頭に徒歩・馬・船etcで、横浜~東北の山地~北海道を踏破した英国婦人イザベラ・バードがのこした紀行「完訳日本奥地紀行」。当時の不自由な
壮絶な
旅に引き込まれました。
ただ当時の英文(明らかな間違いも多数)を日本語に完璧に訳そうとしたので、かなり読みにくい
で、ちょっと意訳してあるけど読みやすい版を改めて読破。
その名の観光船を描いた風景印が、新潟で使用開始──
東下条郵便局
<風景印>奥阿賀の渓谷美と観光船「イザベラバード号」を描く
この渓谷は日本百景のひとつだそうです。バードは「ライン川などより美しい風光」だと![]()
今回のはがき
通信面は使用開始初日、宛名面は2日目にしてもらいました。ひねくれ者です…。じつは新潟は行きたいところが多数あり。長岡花火はじめ佐渡、弥彦村etc。阿賀野川もリストアップだな。
今回の記事も出掛けないシリーズでした。もともと当blogは風景印に描かれたものを「実際に見にいって」記事にするハズなのに…。



