外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。暑っついし、自粛でもエエか…。
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いきなり直木賞候補に!乱世の英傑か?戦国の梟雄か?宇喜多直家を活写する!(帯文要約)
戦国武将・宇喜多直家を、時と視点を変えて描いた6編の連作集。
第1編で宇喜多直家の晩年を描き、第2編以降で幼少期から追いかけてくる展開がおもしろい。
他人を信じられない、裏切りや謀(はかりごと)が当たり前の時代、戦国時代ってすごいな。
宇喜多家と関わりあるお城はいくつかあるけど──
佐伯郵便局
<風景印>天神山城跡を背景に、本久寺本堂、石造五輪塔と山原ブドウを描く
うーん、早く新しいものに取り替えましょう🤒
塩田郵便局
<風景印>天神山城跡を背景に、本久寺本堂、石造五輪塔、ウメの木と山原ブドウを描く
こちらはキレイで見やすい
Thank You![]()
今回のはがき
(通信面)文庫本表紙
(宛名面)単行本オビ
この本、間違った日本語が時々使われてる。例えば「おっしゃられた」何やと
さて、最終編で第1編と繋がったのだが、なかなか切ないクライマックスだった。全体としておもしろかったな。さすがいろいろ賞を獲得しただけあるわ。
(2020.7.12.記)





