外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。こんな本読んで、またまた旅行に誘われてもうたなぁ…。
++++++++++
瞬く星々、漆黒の海。心洗われる夢のような旅へ。午前0時~3時発の深夜便全14航路を旅した著者が、深夜航海の魅力と下船後の「旅のつづき」の愉しみを綴る。(帯文)
副題が「午前0時からはじまる船旅」そそられるぅ…
函館→青森は夕方~夜便には乗ったなぁ。たしかに旅情豊かな雰囲気だった。
奄美→鹿児島はトカラ列島の島々を刻んでいくので、おもしろいやろうなぁ。
この奄美→鹿児島航路で立ち寄る、ありがたーい風景印を取り寄せ──
宝島郵便局
<風景印>荒木崎灯台とイセエビを描く
名前もありがたいがイセエビもめでたい![]()
今回のはがき
(通信面)はがき印刷にインクを大量に使う表紙やった😖
(宛名面)黒活印の「宝島」も堂々たるもんです。ありがたや。
さて本は、深夜便レポも良かったけど、各編の上陸してからの「旅のつづき」がさらにGood
"行けない世界遺産を拝めるかも"の対馬→博多航路なんかは魅力的だわー。
(2021.7.31記)





源九郎稲荷神社


ご当地入場券@近鉄郡山駅
寿福禅院(現 本門寺)


















沖縄へ行こう
大好きな君と沖縄へ行こう
を楽しそうに連発してます。ええよー、このノリ。80年代世代にはウケるわ。


