外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。平日に休みがない業務になって郵便局行脚ができてない😞
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「ストロベリーナイト」のガンテツ。「過ぎた正義(第3作所収)」の倉田。そして姫川班最若手の葉山。それぞれの事件が一つに繋がるとき、戦慄の真相が立ち現れる!(ウラスジ要約)
姫川玲子シリーズ第5作 今作はスビンオフで、姫川は遠巻きに何回か少し出てくるだけ。
4つの短編集という紹介があちらこちらで多いけど単独の短編ではなくて、文庫本だと前半3編が各々50頁の短編、最後1編が200頁の中編となっていて…
短編3つが中編で見事に繋がり完結する。よく練られてるなぁと思います。
今回のストーリーはこの郵便局近くから──
世田谷郵便局
<風景印>駒沢オリンピック公園、サギソウ、豪徳寺の招き猫を描く
小説と風景印やその意匠とは全く関係ないデス。
今回のはがき
郵便局さま、今回も届けていただき感謝します。でも宛名面がまたも二重消印です…。
「この国は欺瞞と偽善に満ちている」そういうことなんかなぁ。前作までのストーリーとつながるのはおもしろいと思うけど、忘れていることも多いので、読み進むのが止まるな。😅
(2021.6.27記)
















鬼のような条件だった特印と各地の風景を組み合わせ。










