風景印のある風景100選 -19ページ目

風景印のある風景100選

──関西人の旅・ぶらり歩きを綴った旅ブログ──
 郵便局の「風景印」でスタンプラリーしつつ
 そこに描かれた知られざるスポットを訪ねる

外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。平日に休みがない業務になって郵便局行脚ができてない😞
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「ストロベリーナイト」のガンテツ。「過ぎた正義(第3作所収)」の倉田。そして姫川班最若手の葉山。それぞれの事件が一つに繋がるとき、戦慄の真相が立ち現れる!(ウラスジ要約)

 

本感染遊戯/誉田哲也

 

姫川玲子シリーズ第5作 今作はスビンオフで、姫川は遠巻きに何回か少し出てくるだけ。

4つの短編集という紹介があちらこちらで多いけど単独の短編ではなくて、文庫本だと前半3編が各々50頁の短編、最後1編が200頁の中編となっていて…

短編3つが中編で見事に繋がり完結する。よく練られてるなぁと思います。

 

今回のストーリーはこの郵便局近くから──

 

郵便局(赤)世田谷郵便局

<風景印>駒沢オリンピック公園、サギソウ、豪徳寺の招き猫を描く

小説と風景印やその意匠とは全く関係ないデス。

 

postcard今回のはがき

(通信面)(宛名面)

郵便局さま、今回も届けていただき感謝します。でも宛名面がまたも二重消印です…。

 

「この国は欺瞞と偽善に満ちている」そういうことなんかなぁ。前作までのストーリーとつながるのはおもしろいと思うけど、忘れていることも多いので、読み進むのが止まるな。😅

(2021.6.27記)

 

 

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外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。刑事モンはやはりおもしろいですなぁ、読むスピードが速いわ。

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惨殺事件の捜査が進むなか、上層部から奇妙な指示が下った。隠蔽されようとする真実。警察組織の壁に玲子はどう立ち向かうのか?シリーズ中もっとも切なく熱い結末!(ウラスジ要約)

 

 本インビジブルレイン/誉田哲也

 

姫川玲子シリーズ第4作 刑事とヤクザの恋!?

強い女性というキャラが"そびえ"立っている(実はそうじゃないはてなマーク)刑事・姫川玲子の恋…

しかも相手は担当事件に絡むヤクザビックリマークえーどないなるはてなマークはてなマーク

 

始まりのチンピラ惨殺事件はこの郵便局近くで発生──

 

郵便局(赤)落合郵便局

<風景印>(上から左回りに)おとめ山公園、ボタンと東長谷寺薬王院、中野区花ツツジを描く

毎度ですが本と風景印は関係ないビックリマークが、ボタンの陰に見えるお堂が(ネット検索では)境内に見つからん🤔 おとめ山公園を描いた部分もよくわからん。公園の何を描いているのかはてなマーク

 

postcard今日のはがき

(通信面)(宛名面)

風景印の意匠はわかりやすくお願いしたいもんですなぁ。

 

なかなかの長編でしたが読みやすかったしおもしろかったけど、刑事とヤクザの色恋沙汰はどうでしょうか… いちゃいちゃしてる時に死亡フラグ旗立った気がしたし🤩

(2021.6.20記)

 

 

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外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。郵便局行脚したいけど、コロナ禍で土日祝しか休みがない業務になってもうた…。

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多数の死者が出た列車事故。原因は踏切内に進入した飲酒運転の車だった。元駅員は復讐を心に誓う…この表題作のほか、刑事・姫川玲子の魅力が横溢する7編を収録。(ウラスジ要約)

 

 本シンメトリー/誉田哲也

 

姫川玲子シリーズ第3作 各短編とも過去2作のような凄惨な描写はない…

変らず姫川は賢いし勘が鋭い様子ですが、ちょっと"過ぎる"感じになってて嫌みっぽいか…。

個人的には、グロさがあってじっくり展開される長編がいいかなぁ。

あぁ、目次のページがシンメトリーになっとるわ。

 

今作に書かれた目黒の事件で、信頼できる上司と出会ったんやね──

 

郵便局(赤)目黒郵便局


<風景印>碑文谷公園と日本近代文学館を描く

意匠から見ると、散策路がめぐり船が浮かんでて水鳥がいる公園のよう。日本近代文学館は知らなかったけどちょっと行ってみたい。ちなみに風景印意匠と小説は全く関係ない。

 

postcard今回のはがき

(通信面)(宛名面)

今回もきれいに戻ってきました。郵便局員さま、ありがとうございます。郵便局行脚や旅行など出かけるシリーズはしばらく無理そうだな😖

 

シンメトリー、表題作の犯人はこだわっていたようだけど、ちょっとわかる気がしたな。今作は凄惨な描写がなくて「姫川玲子ほっこり集」てな感じでした。これはこれでいい。

(2021.6.10記)

 

 

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PCサイトでのみ見られるタイトルバナー再び。北陸新幹線と北海道新幹線開業の際、郵頼不可各地でしか押印しません!という節分鬼のような条件だった特印と各地の風景を組み合わせ。

 

0北陸新幹線(長野・金沢間)開業

 

駅舎金沢駅

<特印>金沢駅前鼓門 <写真>兼六園

押印に行った時の旅行記はこちらにあります。

 

駅舎富山駅

<特印>立山連峰 <写真>おわら風の盆

押印に行った時の旅行記はこちらにあります。

 

駅舎高田駅

<特印><写真>高田城

押印に行った時の旅行記はこちらにあります。

 

駅舎長野駅

<特印><写真>善光寺

押印に行った時の旅行記はこちらにあります。

 

駅舎東京駅

<特印><写真>東京駅舎

押印に行った時の旅行記はこちらにあります。

 

0北海道新幹線(新青森・新函館北斗間)開業

 

駅舎新函館北斗駅

<特印><写真>夜景

押印に行った時の旅行記はこちらにあります。

 

駅舎新青森駅

<特印>夜景 <写真>ねぶた祭り

押印に行った時の旅行記はこちらにあります。

 

気が向いた時or時間がある時にバナーは変更してるけど、これがけっこう面倒くさい。タイトルバナーってスライドショーでけへんのかなはてなマークはてなマーク

 

 

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外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。このシリーズもネタ切れ。出かけにくい状況も変わらず。どないもならんな。

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多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された!捜査一課警部補・姫川玲子らの捜査で、驚くべき事実が次々と浮かび上がる──(ウラスジ要約)

 

 本ソウルケイジ/誉田哲也

 

姫川玲子シリーズ第2作 第1作よりも地味に捜査の様子が描かれている気がします。

事件の捜査と並行して、父親の愛みたいなものがいくつか描かれてる。

それが作品の底のほうにテーマみたいに流れているよう。ちょっと切ない。

 

で、作品中に姫川と部下が蒲田郵便局に行ったな──

 

郵便局(赤)蒲田郵便局

<風景印>ウメを外枠とし、大田区産業プラザと区民ホールに飛行機を描く

意匠は小説とは全く関係ない。今後、おそらく自分で局まで行って集印はしないかな。

 

postcard今日のはがき

(通信面)(宛名面)

今回のはがきはきれいに届きました。大阪市図書館は予約のみ再開したので、いずれこんな記事は書けるか。でも郵便局行脚は次の職場が平日休みじゃないのでしばらく無理かな。

 

さて──読んでる途中で、犯人と被害者が想像できてしもうたな。当たってたし…。

(2021.5.21記)

 

 

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