外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。とりあえず緊急事態は明けたな。遠出、計画中…。
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ウォール街のカラ売り屋が、異様な量的緩和で株高が続く日本市場に上陸。徹底的な財務分析で粉飾企業を追い詰めるが、企業側も死に物狂いで反撃!(帯文要約)
経済用語もいろいろ出てきて難しい話もあるるけど、意外とサクサク読める。
悪を追い詰める経済小説という点では、半沢直樹チックかもね。
カラ売り、カラ売り屋って株価操作
操縦
と悪者の印象だけど、そうじゃないねんな。
では、今回も無理やり風景印──
聖路加ガーデン内郵便局
<風景印>聖路加ガーデンと隅田川を描く
小説には大病院グループが出てきます。この風景印にある大病院とは全く関係ないです。
今日のはがき
(通信面)経済小説っぽい表紙やな。
(宛名面)から揚げ屋ちゃうで
カラ売りやがな。
巻末には経済用語の解説もあるのがいいね。第2弾も出てるんで、図書館に予約しときました。
(2021.10.1記)


























