外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。いよいよ緊急事態も明けたな。でもウイルスがいなくなったわけじゃなく…。
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地図の空白地帯を埋めろ!人はみな「自分の道」をゆく英雄である。男たちはそれぞれの“道”を歩き始めた。地図づくりに生涯を捧げた男たちの熱き物語!(帯文要約)
老人3人の中学からの友情物語で、大分弁
別府弁
が大阪人には読みにくいし…
ストーリーもイマイチやなと読んでたけど、ある人の手紙から涙腺崩壊。そう繋がるかー😆
風景印と物語は関係ないけど、ここから幕開け──
別府亀川郵便局
<風景印>湯けむりを外枠とし、別府八湯のひとつ・亀川温泉地内の浜田温泉と白カメを描く
モデルの地図会社・ゼンリンはここで創業。そして、ここへ帰ってきた…。
今回のはがき
(通信面)地図って見てると行った気になるもんな。
(宛名面)これもどっかの書店のポップです。怒られそうなのでボカしてます。
主人公たちの友情物語に加え父親たちのそれもあるし、地図のゼンリン草創期からのプチビジネス書でもあり、はたまたちょびっとミステリーも入ってる。いい本でした。
(2021.8.31記)



