nude~AV女優みひろ誕生物語~(1) (ヤングマガジンコミックス)
nude~AV女優みひろ誕生物語~(1) (ヤングマガジンコミックス)
posted with amazlet at 10.09.17
オジロ マコト
講談社
講談社
おすすめ度の平均: 

葛藤
みひろって知らなかったけど・・・・みひろさんに関してはヌードモデルの頃は知ってました。ロリフェイス、小ぶりなバストで確かに脱ぐモデルのなかではかわいいなと思っていた。でも確かヘアまで出したときのアソコ周りの皮膚の色素の黒さにちょっとひいたな、と記憶があって今回ハードディスクに残っていた画像を見返してみるとやっぱりそうだった。で、AVやるようになってからの作品は見てないな、とそう言えば思いましたね。いや、拾った小サイズの動画とかではあるかもしれないけど。やっぱり動きのあるものだからそれなりに出るとこは出てる女優さんのほうに目がいくじゃないですか。そういう意味でみひろさんの作品1本まるまるを見た、というのはないので機会があれば何か見てみようとは思います。
この漫画はまだ続いていくようなのですが、この1巻では芸能界を夢見る新潟出身の女の子、ひろみが高卒後就職して東京に出てきて、渋谷でスカウトされて同郷の彼氏にバレないようにヌードモデルの仕事をやっていく、しかしバレてしまうのですが、それでも一応は同意をしてくれます。そして初めて挑んだVシネマのお仕事で(当然ですけど)初めて彼氏以外の男優さんと絡むことになり、でも当初の約束と違って、あらかじめつけていた自分の前張りをカラミのときに剥がされてしまう、というところで終わっています。これは次の展開が気になりますね。
以前紹介した原紗央莉さん、穂花さんの本と比較して共通しているのはやっぱりみひろさんも芸能界、芸能人に憧れる女の子であったということですね。で、実際にスカウトされて怪しいなと思いながらもその世界にどんどん入っていってしまう、みたいな感じ。ちょっとかわいいくらいの女の子は世の中にわんさかといますから、確かに最終的に芸能界の片隅にでもたどりつく方法としてAVという手段も必ずしもまちがってないとは思います。恵比寿マスカッツとかそうですよね。でもそれとひきかえに失うものや心の葛藤などもかなりあるでしょうし、それにやっぱりこの分野でのパイオニアだった飯島愛さんの顛末とかも考えるとやっぱりどうなのかな?と僕は思います。ただ、この漫画でも描かれてますけど、「楽に小遣い稼げる」という感覚でAVに出る子のほうが多いんだろうな。
同名の小説も買ったのでそれもまた別の機会に紹介したいと思います。
佐藤寛子 -メタモルフォーゼ-映画「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」より
佐藤寛子-メタモルフォーゼ-映画「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」より [DVD]
posted with amazlet
at 10.09.15
角川映画 (2010-09-09)
売り上げランキング: 55
売り上げランキング: 55
おすすめ度の平均: 

ヌードはたった数分です。
内容と価格
絶対買い!
どきどきしながら・・
胸もクビレも尻も最高!でも残念グラビアアイドル時代はFカップのバストとものすごいくびれで世の男性を魅了していたわけですが、この映画での佐藤さんはなんとヘアヌード、そして竹中直人との激しい濡れ場シーンもご披露しております。このメイキングでもその一部はしっかり収録されていますよ。もちろんメイキングのカメラは映画撮影本体のカメラの邪魔にならないようなポジションから撮っているので一番良いアングルをキープしている、というわけでもないのだと思いますが、しかしDVDを見る前に期待していたよりは確実に佐藤さんの一糸纏わぬ姿を押さえてある、と言っていいでしょう。
あと、このパケ写にあるようなポールダンスのシーン、これも結構至近距離で撮られていて、これもひとつの見所だと思います。
ちょっと気になったのがナレーションでストーリーを結構言っちゃってるんですよね。特にラストの展開までしゃべっててそれはそれでいいのかなと思いました。
結構この秋はそっち系の映画で見たいのがほかにもあって、(みひろのやつとか)これもちょっと期待ですね。でも東京以外の劇場ではなかなか上映してくれないだろうな。
SUPERCAR - Futurama
スーパーカー
キューンレコード (2000-11-22)
売り上げランキング: 10414
キューンレコード (2000-11-22)
売り上げランキング: 10414
おすすめ度の平均: 

スーパーカーを1つ薦めるなら、絶対これです
革新的
ギターですよ
青春のアンセム
何度も聴いたで、初年度のサマソニでも見る機会があったはずなのですが、第2ステージがめっちゃ蒸し蒸ししてて、正直常にいられる状態ではなかった。なのでここで見逃してるんですよね。それがちょうどこのアルバムが出る直前だったので、このとき偶然に見てFairwayやホワイトサーフを聴いてたら間違いなくハマっていったと思うんですけど。なんというかめぐり合わせの悪さですよね。
で、HIGHVISIONを聴いてあまりの音楽性の転換、テクノ、エレクトロニカ寄りになっているのにびっくりしてでもその当時ほかの日本のバンドはこの境地にはきてなかったですからそこからはまっていった感じ。かなり遅めですよね。
このアルバムはテクノ、レイヴっていうんですか、そういうダンスミュージックに傾倒していくターニングポイントの作品ですね。まだサウンド的にテクノ路線として洗練されてなくてバンドサウンドに頼ってるし、電子音もなんというか単音でファミコンぽいのですけど、前作からの方向性のふり幅はものすごくあって、ちょうど2000年の発売だし新しい扉を開ける、そういう雰囲気が伝わってくる作品だと思います。ちょっと長いのが難点かな。数曲カットしてkarmaで終わるような展開だったなお良かったと思うのですがどうでしょうか。
シングルとなったホワイトサーフスタイル5はライブにおいての鉄板曲ですね。もうちょっと長く活動を続けていて夏フェス等にもコンスタントに出演するような状況だったら間違いなくアンセムのひとつになったと思います。まぁそれは当時自分が見に行ってないだけで実際はそういう状況だったのかもしれませんけど。
もうひとつのシングル曲Fairwayはシングル盤に比べてかなりアレンジが変えられていて、特にドラムパターンかな。より四つ打ち色が強くなっています。ミキちゃんの声も生っぽさをより排除された感じになっているというか。
しかしナカコーのけだるい声は艶っぽいですね。歌がうまいとかそういう尺度だけでは測れない、まさにそういうタイプの声質。バンド全体としてもこの頃が一番マジックがかかっていた時期、もう10年前なんですね。

![佐藤寛子-メタモルフォーゼ-映画「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」より [DVD]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ceBoMNyzL._SL320_.jpg)
