こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -48ページ目

スタイルフィット(STYLE-FIT) 3色ホルダー クリップ付【ブラック】

少し前に買った水色のホルダにひびが入ってしまって、持ったときになんかグラつく感じがするので、また違う色のホルダを買いました。今度は黒。

スタイルフィット、好きなんですけどちょっと耐久性が悪いように思います。ホルダはそうそう買い換えるものではないので、持ったときにもうちょっと高級感のあるようなモデルもあればいいんですけどね。

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レンタルです。ジャルジャルの2人を主人公に据えた、井筒監督作品。僕的にジャルジャルの2人は最近めちゃイケでちょいちょい見るようになった程度なので(M-1も見ましたけど)たぶん彼らをよくテレビで見てる人ほど漫才やコントじゃない場で2人が役を演じているのに違和感を感じるのかもしれませんが、僕的にはそこは自然に見れました。ただ、彼らとつるんでいる人たちがどちらの側も結構チャラい容貌じゃないですか。だから黒髪短髪の2人が逆にまわりの連中になじんでない感はあるんですよね。特に後藤さんのほうが。でも彼の役どころ、自衛隊あがりのおっかなくて、でも仲間想いで情にもろい、そんな役を見事に演じきっていました。福徳さんのほうは、まぁわりとテレビでみるのに近いと思います。

前半は暴力のリベンジ合戦じゃないですか。ただ、これってそもそものきっかけ(彼女を寝取った件)にジャルジャルの2人は関わっていないんですよね。後藤さんは助っ人として呼ばれたわけだし、福徳さんはたまたまその場にいただけ。だから見ている側としては2人がストーリーの中心になる必然性が薄いように思いました。で、後半は後藤さんの彼女のお話(バツイチ子持ち)を結構最後のほうまで引っ張りますよね。でも僕はやっぱり前半の激しい暴力シーンのイメージが強すぎて、こっちのお話に感情移入できなかったです。いつ鬼丸弟が現れるんだ?とか、後藤さんと彼女が最初のほうでわりと濃厚なブチューのシーンがあったせいもあって、後半この彼女とのベッドシーンあるのかな?脱ぐのかな?とかそういうことのほうが気になりました。監督のテーマとして暴力と、ちょっとホロっとする話の2本柱なんだろなというのはわかりましたけどね。後藤さんて顔は童顔だから、彼が彼女の連れ子と一緒に同居する決心を語るシーンとかちょっと見た目にその状況がマッチしてなくて、リアリティが薄いと思いました。

で、最後ですけどオチがついているようでついていない。人ひとり殺してることへのケジメはしっかりつけたカタチで終わらせてほしかったなと思います。

ジャルジャルの2人もよかったですけど、脇役が全然見たことない人たちばかりのわりにはいい役者さんをそろえているなと思いました。鬼丸兄弟とかまさに兄弟って感じですよね。あと、新庄似のインテリイケメン、役者志望のほうのイケメン、後藤さんの彼女、寝取られ事件の当事者の女の子(脱ぎあり)など。消費者金融の受付のお姉さんも良かったなぁ。

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レンタルです。北野武作品は過去1作もまともに見たことがないので、純粋にこの映画からの感想を。

冒頭、たけしさんと杉本哲太さんが並んでるシーンがあるじゃないですか。僕にとっては役者北野武を見慣れていないから、ここですでにコント臭が漂ってきてるというか。でも見ている途中から思ったのはこれは演技はシリアスだけど結局は壮大なヤ○ザコントだなということ。強固な縦社会のなかで命令に逆らうと自分のシマが潰されるとしても、いい加減裏で誰が糸をひいているか、自分たちが都合の良く使われているかということに気づくと思うんですよ。しかもそれって理解するのに難しい思惑があるとかでは全然ないでしょ。下組織のうっとうしい2派のどちらにも都合のいい事を言ってけしかけて、結果相打ちにする構図。

途中グロい描写がいくつかありますが、でもそれと同時にコントチックな描写も必ずセットで挟まれていて(石橋蓮司さんの半鉄仮面、中華屋オヤジの指入りラーメン等)やっぱりこれはコントだな、と。もしくはたけしさんのヤ○ザに対する痛烈な皮肉(こんな単純な差し金にひっかかって血で血を洗う争いを繰り広げるということへの)がメッセージとしてこめられているのかなと思いました。

この殺し合いコントをそうそうたる役者陣が演じているので場面場面での緊迫感はかなりあります。まぁこわもての方が多い中、僕は椎名桔平さんのにやつきの演技が一番印象に残りました。(警察玄関前のシーンとか)

ストーリーに関して言うと、次々人が殺されていくなかで、ラストの展開がおおよそついてしまうということですね。でも会長服は北村さんは似合っていたけど、ラストの三浦さんのは似合ってなかった。紳士服の青山のイメージがあるからやっぱりスーツ姿のほうが似合います。

昨日のサイタマノラッパーでもあったんだけど、画面が次のシーンに切り替わるとき、徐々に画面が黒っぽくフェイドアウトしていくのがこの映画であって、それがちょっと気になりました。

あと、このブログで何度か紹介した、映画「nude」で主演していた渡辺奈緒子さんがこの映画でも椎名桔平のオンナ役で出演してたんですね。この映画の女性陣の中で唯一ハダカになって椎名さんとベッドシーンを演じてましたけど、シルクのときと同様ここでも台詞はひとこともなかったのがちょっと悲しかったです。