こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -46ページ目

プラダを着た悪魔 [Blu-ray]

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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2010-07-02)
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レンタルです。ナイナイの岡村さんがこの映画を見てアンハサウェイに夢中になっているとラジオで言っていてそれが僕の頭のなかで引っかかっていたので見てみることにしました。見終えてまず思ったのは、織田裕二主演のドラマ「お金がない!」のストーリーを連想しました。誰もが羨む職場に場違いな主人公が偶然か必然なのか配属されて、でもめきめき頭角をあらわしていく。手厳しいボスからもやがて認められ信頼を置かれるのだが、、、みたいな、まさに同じじゃないですか。「お金がない!」の女子版だな、これは。

冒頭から美女のオンパレードで画面に釘付けです。確かにアンハサウェイはかわいい(綾瀬はるか似)なのだが、小顔のわりに顔のそれぞれのパーツが大きいのがなんかアンバラスだなと僕は思いました。僕的にはエミリー役の女の子がタイプだな。アンハサウェイ演じるアンドレアが採用されたときに両手をお手上げのポーズにして、目線を上向けるシーンとか、あと、大事なパーティなのに風邪ひいて鼻が真っ赤になってたり、あと、交通事故で入院してしまったり、と。一見完璧そうに見えて実はアンドレアより脇が甘いところが逆に惹かれる、というか。彼女が呪文のように唱える「I LOVE MY JOB....」のワードは自分が仕事でへこんだときのおまじないとして活かせそうだなと思いました。

そしてボス、ミランダ役の女優さんの圧倒的な存在感。仕事に関することから、双子の娘のためにハリーポッターのまだ売られてない新作を調達してこい、というような無理難題までアンドレアに指示したりと、まさにモンスター上司。でもそんな彼女もマスコミから冷酷と非難され、傷つけられても自分の仕事が誰もが羨む仕事だと信じて、また笑顔をつくってマスコミに対峙していく、その生き様はかっこよかったです。その会話が交わされるクライマックスの車中のシーン、そんなミランダについていけないと、アンドレアは車を降りて仕事放棄、携帯も噴水に投げ捨ててしまうのですが、僕的にはこのシーンがチャラい男と寝たシーンよりも、アンドレアに対して失望してしましたね。一見華やかに見えても水面下ではいろいろな駆け引きがおこなわれている世界で、それでもミランダはときに非情な決断をしながらもそこに向き合っていくのに、アンドレアは結局1年も経たずに降りてしまう。すっかり感情移入してしまっているせいで、余計歯がゆく感じてしまいました。

この映画を見ると自然と仕事に対しての意欲が沸いてきますね。ハリーポッターも面白いけど、やっぱりこういう映画のほうがシンパシーを感じやすいというか、これは文句なく名作認定です。

チャーリーとチョコレート工場 [Blu-ray]

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ワーナー・ホーム・ビデオ (2010-04-21)
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レンタルです。ジョニーデップってもっとシブい役者だと思ってたんだけど、この映画では全くキャラが違いますね。

イギリスの児童文学が原作とのことですが、子供向けかというとそうでもないように思いました。ジョニーデップ扮するウィーリーウォンカって、まぁ言ってみればおとぎの国の住人みたいな、子供に夢を与える立ち位置じゃないですか。でもチャーリー以外の子供たちが贅沢三昧でかわいげがないからといって、子供たちに対するシニカルな物言いやお仕置きがちょっと大人げないというか。ただ、ウォンカ自身が自分の父親に対してコンプレックスを持っていたわけで、そういう理由があっての親子へのやっかみということになるのかな。

ウンパルンパの歌に切り替わるときはミュージカルっぽいですね。全員同じおっさんの顔してるのがちょっと気味悪いなと僕は思いました。

チャーリーがゴールドチケットを当てたぶんのお金って道に落ちてたお金じゃないですか。それに対してなんらかの戒めがあるのかなと僕は思ってたんですけどね。そこはスルーなのか、とちょっと思いました。

あと、チャーリーのお母さん、どこかで見たことあるなと思ってたんですけど、「英国王のスピーチ」で王妃役の人でしたね。もっともこの映画ではド貧乏家の一族ですけど。

ライブ帝国 PERSONZ [DVD]

ライブ帝国 PERSONZ [DVD]
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デジタルサイト (2003-08-06)
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レンタルです。PERSONZ全盛期のライブ映像、僕的にも一番よく聴いていた時期ですね。昨年だか一昨年前だかにライブを見てきたのですが、当時からわりとオトナな印象だったので、このDVDの映像とそれほどルックスの変化もないように思いました。

彼らの代表曲Dear Friendsは収録されてませんけど、名盤No More Tearsから7colors等、有名どころは収録されてます。やっぱりギターの音色が独特だなと思いました。後半はPrecious?からの楽曲を中心に収録されてます。