04.16 GRAPEVINE@なんばhatch
前日に引き続き、なんばでもバインを見てきました。チケットは結局前売りで買わず、ヤフオクやミクシでリーズナブルに買おうといろいろ手をつくしていたのですがどれも空振りに終わりまして、結局当日券を買うハメに。500円余分に払ってしかも入場一番最後と割りに合わないのですが、でもなんばhatchは特に音響の良い会場ですから、後ろにいたほうがそれをより感じることができるんですよね、そう自分に言い聞かせて、後ろの一段高いところ、左側でできるだけ前に詰めて陣取りました。ここから見ると亀ちゃんも田中さんにかぶらずによく見えます。逆に高野さんのポジションが田中さんに隠れてよく見えませんでしたけど、まぁそれは別にいいや。
今回は通常のツアーグッズに加えてFM802とバインとのコラボロンTも売っていて、入場前にそれを買いました。グレーの生地にト音記号のようなぶどうのツルがプリントされていて、僕的には今回のツアーTシャツよりこっちのほうがいいなと思ったのです。
前日の名古屋と比較すると、本編のセットリストはインダストリアルのところがAfterwardsに変わっていた以外は一緒でした。細かな違いで言えば冥王星でのアニキのカッティングがかなりラフになっていたように思いました。神戸や名古屋で聴いたときはAメロはきっちりストロークして、その後高いところで高速ピッキングみたいになってその落差が僕は好きだったんですけど、でも大阪ではAメロは全く弾いてなかったように思えました。あとは、311や夏の逆襲のセッション部分が前日よりもさらに長くなっていたように思えました。
大阪はお客さんがMCに絡んできますね。それが面白く思えるのととこれは外したなと思ってしまう2パターンがあるというか、特に冥王星終わりでの田中氏のMC(知らんやろうと言おうと思ったら意外に人気曲でした。もう2度とやらんからな。)に対して別のところにいた2人の客からヤジがとんだのですが、最初の人の、「すぐやれ」というのは言い方的にも面白かったけど、その後別の人が言った「もう1回やれ、もう1回。」というのはなんか僕的にはキモイと思いました。これは会場にいた人にしかニュアンスが伝わらないと思いますけどね。僕がその人のわりとすぐ近くにいたからそう思ったのかもしれません。
アンコールは名古屋とはまた変えてきて、アナザーワールド、超える、ニアラズ。僕としては前日よりこっちのほうが好きな曲群でした。アンコールに応える田中さんの手のあげかたがなんか天皇みたいでしたね。「余はくるしゅうないぞ」という感じ。地元だしダブルアンコあるかなとひそかに期待していたのですが、ニアラズで燃え尽きちゃいましたね。
この2公演を持って僕の物語は終わりましたけど、まだ新木場が残っていますし、そして東北・北海道もまた回っていくと思いますので、より成長をとげたカタチでストレンジランドは続いていくのではないかと思います。
ご存知かとは思いますが、「冥王星」が収録されているCDはコチラになります。
今回は通常のツアーグッズに加えてFM802とバインとのコラボロンTも売っていて、入場前にそれを買いました。グレーの生地にト音記号のようなぶどうのツルがプリントされていて、僕的には今回のツアーTシャツよりこっちのほうがいいなと思ったのです。
前日の名古屋と比較すると、本編のセットリストはインダストリアルのところがAfterwardsに変わっていた以外は一緒でした。細かな違いで言えば冥王星でのアニキのカッティングがかなりラフになっていたように思いました。神戸や名古屋で聴いたときはAメロはきっちりストロークして、その後高いところで高速ピッキングみたいになってその落差が僕は好きだったんですけど、でも大阪ではAメロは全く弾いてなかったように思えました。あとは、311や夏の逆襲のセッション部分が前日よりもさらに長くなっていたように思えました。
大阪はお客さんがMCに絡んできますね。それが面白く思えるのととこれは外したなと思ってしまう2パターンがあるというか、特に冥王星終わりでの田中氏のMC(知らんやろうと言おうと思ったら意外に人気曲でした。もう2度とやらんからな。)に対して別のところにいた2人の客からヤジがとんだのですが、最初の人の、「すぐやれ」というのは言い方的にも面白かったけど、その後別の人が言った「もう1回やれ、もう1回。」というのはなんか僕的にはキモイと思いました。これは会場にいた人にしかニュアンスが伝わらないと思いますけどね。僕がその人のわりとすぐ近くにいたからそう思ったのかもしれません。
アンコールは名古屋とはまた変えてきて、アナザーワールド、超える、ニアラズ。僕としては前日よりこっちのほうが好きな曲群でした。アンコールに応える田中さんの手のあげかたがなんか天皇みたいでしたね。「余はくるしゅうないぞ」という感じ。地元だしダブルアンコあるかなとひそかに期待していたのですが、ニアラズで燃え尽きちゃいましたね。
この2公演を持って僕の物語は終わりましたけど、まだ新木場が残っていますし、そして東北・北海道もまた回っていくと思いますので、より成長をとげたカタチでストレンジランドは続いていくのではないかと思います。
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GRAPEVINE
PONYCANYON INC.(PC)(M) (2008-03-05)
売り上げランキング: 8226
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04.15 GRAPEVINE@名古屋ダイアモンドホール
ストレンジランドツアーも大詰め、東北地方でのライブが震災の影響を受けて延期になったりもしましたが、名古屋では予定通りおこなわれました。今回チケットの番号が100番台とまずまずよかったのでわりと前のほうで見ることに。前から4番目くらいのところかな。ダイアモンドホールは去年のヨンシー以来でしたが、バインをここで最後に見たのは確かゴーイングとの対バンの時だったかな。
ステージから向かって中央よりやや右寄り、田中さんとアニキの真ん中くらいのところにいたのですが、20分くらいしてからふと、そうだ、今回のツアーは亀ちゃんのドラミングが見所だったんだと思い出し、でもこの位置では田中さんの体の後ろにドラムセットが置かれているのでまるかぶりだなと思ったものの、今更場所移動すると後ろで見ることを余儀なくされてしまう、まぁ亀ちゃんのドラムさばきは明日のなんばにとっておこうと思ってそのままアニキ寄りの位置で見ることにしました。
7時を少し過ぎたあたりで、メンバー登場。田中さんはピンクのシャツ、縁がチェックになっているのがさりげないおしゃれだなと思いました。アニキはチェックのネルシャツだったかな?亀ちゃんはやっぱりハットを被ってます。今回は金やんも少し小さめのハットをかぶってました。1曲目はやはりシルバラードから。ていうか本編は神戸のときと全く同じでした。僕的には途中ちょこちょこ変えてくるだろうなと思っていたのでちょっと残念ではありましたね。
ただ、中盤、見所のひとつである311のセッションコーナーのときには神戸ではいなかった蝶ネクタイにベスト着用のバーテンダーみたいなペリカンみたいな口をした男の人がステージに現れて田中さんにハープの入ったケースを差し出す演出が加えられていました。曲終わりで田中さんが「今回のツアーでは執事を雇いました。加藤と言うので呼んであげてください。」と言って客が「加藤~!」というと袖から現れて「工藤っす。」と言ってました。田中さんも本当は工藤と言います。と言ってたのですがどっちが本当の名前なのかはよくわからなかかった。まぁどっちでもいいんですけど。
その311のセッションや夏の逆襲も神戸で聴いたときより尺が長くなっているように思いましたね。やはりストレンジランドはツアー中に進化していったようです。本編最後の真昼の子供たちの終了後、アニキが投げたピックがこちらのほうに飛んできて、これは取れると思ったのですが、もうひとつ伸びが足らず、僕の前にいた男の人がキャッチしました。これ、前にいたのが女子だったら、背の高さ的に僕が取れてたのになぁと思ってかなり悔しかった。
アンコールはジュブナイル、光について、その未来、と神戸のときとはちょっと変えてきてました。特に光については生で聴くのいつ以来だろ?ちょいちょいライブではやってるようですけど、僕的には10周年ライブのとき以来だったかな、かなり久しぶりでした、懐かしかったです。
よくあるコール&レスポンスみたいのはメンバーがある意味否定的であって、そのせいもあっていかにも熱いような場面はそんなにないんですけどね、でもお客さんもそういうをわかってきてるわけだし、今回も緊張と緩和、そのバランスが絶妙に取れた良いライブでした。
ステージから向かって中央よりやや右寄り、田中さんとアニキの真ん中くらいのところにいたのですが、20分くらいしてからふと、そうだ、今回のツアーは亀ちゃんのドラミングが見所だったんだと思い出し、でもこの位置では田中さんの体の後ろにドラムセットが置かれているのでまるかぶりだなと思ったものの、今更場所移動すると後ろで見ることを余儀なくされてしまう、まぁ亀ちゃんのドラムさばきは明日のなんばにとっておこうと思ってそのままアニキ寄りの位置で見ることにしました。
7時を少し過ぎたあたりで、メンバー登場。田中さんはピンクのシャツ、縁がチェックになっているのがさりげないおしゃれだなと思いました。アニキはチェックのネルシャツだったかな?亀ちゃんはやっぱりハットを被ってます。今回は金やんも少し小さめのハットをかぶってました。1曲目はやはりシルバラードから。ていうか本編は神戸のときと全く同じでした。僕的には途中ちょこちょこ変えてくるだろうなと思っていたのでちょっと残念ではありましたね。
ただ、中盤、見所のひとつである311のセッションコーナーのときには神戸ではいなかった蝶ネクタイにベスト着用のバーテンダーみたいなペリカンみたいな口をした男の人がステージに現れて田中さんにハープの入ったケースを差し出す演出が加えられていました。曲終わりで田中さんが「今回のツアーでは執事を雇いました。加藤と言うので呼んであげてください。」と言って客が「加藤~!」というと袖から現れて「工藤っす。」と言ってました。田中さんも本当は工藤と言います。と言ってたのですがどっちが本当の名前なのかはよくわからなかかった。まぁどっちでもいいんですけど。
その311のセッションや夏の逆襲も神戸で聴いたときより尺が長くなっているように思いましたね。やはりストレンジランドはツアー中に進化していったようです。本編最後の真昼の子供たちの終了後、アニキが投げたピックがこちらのほうに飛んできて、これは取れると思ったのですが、もうひとつ伸びが足らず、僕の前にいた男の人がキャッチしました。これ、前にいたのが女子だったら、背の高さ的に僕が取れてたのになぁと思ってかなり悔しかった。
アンコールはジュブナイル、光について、その未来、と神戸のときとはちょっと変えてきてました。特に光については生で聴くのいつ以来だろ?ちょいちょいライブではやってるようですけど、僕的には10周年ライブのとき以来だったかな、かなり久しぶりでした、懐かしかったです。
よくあるコール&レスポンスみたいのはメンバーがある意味否定的であって、そのせいもあっていかにも熱いような場面はそんなにないんですけどね、でもお客さんもそういうをわかってきてるわけだし、今回も緊張と緩和、そのバランスが絶妙に取れた良いライブでした。
真昼のストレンジランド
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at 11.04.17
GRAPEVINE
ポニーキャニオン (2011-01-19)
売り上げランキング: 1045
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えいごで旅する リトル・チャロ
DSの英語ソフトといえばえいご漬けがありますが、あちらが基本的に英文を書かせるタイプだったのに対し、こちらはストーリーを追っていくタイプ。、ときには会話に最も適合する選択肢を選んだり、ミニゲームにチャレンジしないと先に進めなかったりと、そこそこゲーム性もあります。ただ、えいご漬けのように書けばいやでも学習している感はありますが、ただ音声を聞いて選択肢を選ぶだけだとつい、聞き流してしまいがちになってしまう面もありますね。僕的に一番惜しいなと思ったのが流れてくる音声の英文と日本語訳の両方を一度に表示できないということ。僕は普段は日本語訳を表示させているのですが、これはやっぱり2つセットで表示されないと発音がちゃんと聞き取れなかった場合に何を言っていたのかわからなくなるんですよね。
ただ、ストーリーはまずまず面白いので1日1話クリアを目標に(実際は数日ほったらかしにしてしまったりしますけど)最後どうなるか見てみたいと思います。
ちょっと残念だったのがキャラが反転するときに同じ画像を逆にして使っているだけ、ということ。例えばドレッドは片方の目に眼帯をしているのですが、それを反転させてしまうと、眼帯も逆になってしまうので、左目のときもあるし右目のときもある。チャロの耳の色もそうですね。茶色なのが左のときもあるし右のときもある。細かいところですが、この辺りもうちょっと注意を払ってほしかったです。


