Saori@destiny - WORLD WILD 2010
WORLD WILD 2010
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at 11.05.06
Saori@destiny
D-topia Entertainment (2010-04-14)
売り上げランキング: 14246
D-topia Entertainment (2010-04-14)
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ライブでは声がサウンドに埋もれてしまっているな、と思ってたのですが、CDを聴くとそのへんはバランスよく配分されてまして、特にゆったりした曲にサオリさんのウィスパーボイスは合うなと思いました。その声質を生かすためなのか、Perfumeやアイラちゃんのアルバムよりも楽曲的にまったり曲の割合が多いかなと思います。R&B風味のテクノというか、ちょっとオリエンタルな要素も混ざってますね。
でも僕的に好きなのはやっぱりキラーチューンであるI Can'tとか、あとファニーパレードなんですけど。歌詞もアイラちゃんとは違った意味でまた独特の世界観を持っててなかなか面白い。ただ、アイラちゃんと比べると楽曲のクオリティに対してまだ自身のアーティスト性が追いついていってない感じはあります。その未完成感にヲタのみなさんは惹かれるんだろうとは思いますけど。
05.03 DOG FIGHT @ 下北沢GARDEN
7年ぶり、DOG FIGHT1夜限りの再結成ライブにはるばる行ってきました。もう前回から7年経つとは時間の流れは早いものです。僕は何にも成長してないですけど。
僕は現役時代は結局2回しかライブ行ったことなくて、むしろ解散後の再結成ライブは2回とも見てるんですよね。今回のは震災後だし、自分のなかでの音楽の好みもずいぶん変わってきたのでどうしようかなと思っていたのですがチケットも案外楽に取れたし、GW中に休みを取ることができたのもあって見てくることにしました。
下北沢は全然土地勘がないのですが、それでも地図を見ながら雨の降るなかを会場へ。すでにそこそこ人がたまっていて、見た感じ年齢層が高いです。アラフォー軍団。僕は番号も悪かったので、中に入るともう結構フロアは埋まっていました。両端がかなり高くなっていて、そこからだと横から見るカタチにはなりますが、もみくちゃにならず、わりとメンバー全員を好視界で見れるなと思ってドリンクを交換したあとは左側の高いところに移動しました。おばちゃんの群れがまわりにいて大声でしゃべってます。この人たちも若い頃はあったんだろうな、みたいなことを思いながらステージの幕に映し出された過去のPVやライブ映像を懐かしくみていました。
前回のときと同じくMAYBE TOMORROWのPVが流れたところでフロアの雰囲気も高まります。みんなこの曲のすぐ後にライブが来る、というのがわかってますからね。
そしてメンバー登場。やっぱNAOKIとKENはSAで常に人前に出てるからか見た目も全然劣化してない。KI-YANはちょい老けたな、そしてTAISHOは気のいいおっさんというか、ちょっとオーラは薄かったかも。でも4人ともとにかく笑顔、笑顔なんですよね。特に僕の位置からはケンの顔がものすごくよく見えて、コーラスじゃないところでもオフマイクで歌っていて、正直現役時代よりも今のほうがステキだと思ってしまいました。
1曲目はBOOING BUT GOING、結構前回、前々回もそうでしたが1曲目は意外なところを突いてくるんですよね、そして2曲目はド定番のBURN BURN BURN、その後もまさにベスト選曲でライブは進んでいきます。でもやっぱり1stからの選曲が多かったですね。この7年間曲を聴き続けていたわけではないけど結構歌詞を覚えてるもんだなと、思いました。
僕的に印象に残ったのはSTORM IN MY HEARTでTAISHOが目頭を押さえながら歌っていたシーンですね、もう2度と会うことはないと思っていた旧友と最近再開できたそうで、それと歌詞とのオーバーラップでそうなったんだと思いますけど、あれはグっときたなぁ。キーヤンはクールにドラムを叩くイメージがありましたけど、今回は中盤から表情が少しヘロヘロな感じがしたのは僕の気のせいでしょうか。
この曲は中盤とかこれは後半、これは最後みたいなのはわりと決まっているバンドなので、今回も基本的にその流れは踏襲してましたね。浪漫や情熱など、シングル曲をわりと今回は多くやってくれたような。まぁ僕的には少年のようにとかBLOWINみたいな非パンクテイストの曲も聴きたかったですけど。2度目のアンコールラストのMAYBE TOMORROWは大合唱でした。
最後はメンバーで再度登場して、私物をチャリティーオークション。ただ、上限が1万円まで設定ということなのであまりオークションの意味合いはなさず、じゃんけん大会になってました。あとナオキさんが最後まで残ってファンにサインやら握手やら応えてましたね。僕もCDの1枚でも持ってくるんだった、迂闊でした。それだけがちょっと心残り。
僕は現役時代は結局2回しかライブ行ったことなくて、むしろ解散後の再結成ライブは2回とも見てるんですよね。今回のは震災後だし、自分のなかでの音楽の好みもずいぶん変わってきたのでどうしようかなと思っていたのですがチケットも案外楽に取れたし、GW中に休みを取ることができたのもあって見てくることにしました。
下北沢は全然土地勘がないのですが、それでも地図を見ながら雨の降るなかを会場へ。すでにそこそこ人がたまっていて、見た感じ年齢層が高いです。アラフォー軍団。僕は番号も悪かったので、中に入るともう結構フロアは埋まっていました。両端がかなり高くなっていて、そこからだと横から見るカタチにはなりますが、もみくちゃにならず、わりとメンバー全員を好視界で見れるなと思ってドリンクを交換したあとは左側の高いところに移動しました。おばちゃんの群れがまわりにいて大声でしゃべってます。この人たちも若い頃はあったんだろうな、みたいなことを思いながらステージの幕に映し出された過去のPVやライブ映像を懐かしくみていました。
前回のときと同じくMAYBE TOMORROWのPVが流れたところでフロアの雰囲気も高まります。みんなこの曲のすぐ後にライブが来る、というのがわかってますからね。
そしてメンバー登場。やっぱNAOKIとKENはSAで常に人前に出てるからか見た目も全然劣化してない。KI-YANはちょい老けたな、そしてTAISHOは気のいいおっさんというか、ちょっとオーラは薄かったかも。でも4人ともとにかく笑顔、笑顔なんですよね。特に僕の位置からはケンの顔がものすごくよく見えて、コーラスじゃないところでもオフマイクで歌っていて、正直現役時代よりも今のほうがステキだと思ってしまいました。
1曲目はBOOING BUT GOING、結構前回、前々回もそうでしたが1曲目は意外なところを突いてくるんですよね、そして2曲目はド定番のBURN BURN BURN、その後もまさにベスト選曲でライブは進んでいきます。でもやっぱり1stからの選曲が多かったですね。この7年間曲を聴き続けていたわけではないけど結構歌詞を覚えてるもんだなと、思いました。
僕的に印象に残ったのはSTORM IN MY HEARTでTAISHOが目頭を押さえながら歌っていたシーンですね、もう2度と会うことはないと思っていた旧友と最近再開できたそうで、それと歌詞とのオーバーラップでそうなったんだと思いますけど、あれはグっときたなぁ。キーヤンはクールにドラムを叩くイメージがありましたけど、今回は中盤から表情が少しヘロヘロな感じがしたのは僕の気のせいでしょうか。
この曲は中盤とかこれは後半、これは最後みたいなのはわりと決まっているバンドなので、今回も基本的にその流れは踏襲してましたね。浪漫や情熱など、シングル曲をわりと今回は多くやってくれたような。まぁ僕的には少年のようにとかBLOWINみたいな非パンクテイストの曲も聴きたかったですけど。2度目のアンコールラストのMAYBE TOMORROWは大合唱でした。
最後はメンバーで再度登場して、私物をチャリティーオークション。ただ、上限が1万円まで設定ということなのであまりオークションの意味合いはなさず、じゃんけん大会になってました。あとナオキさんが最後まで残ってファンにサインやら握手やら応えてましたね。僕もCDの1枚でも持ってくるんだった、迂闊でした。それだけがちょっと心残り。
DOG FIGHT
ポニーキャニオン (1993-10-21)
売り上げランキング: 214826
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05.01 Saori@destiny ライブ本編 - 渋谷Glad
1時間ほどGladを離れてふらふらと渋谷の街をふらついてました。東京に住んでいた頃もそんなに多くここに来ることはなかったのですが、吉本の劇場ができてて、外のガラスから下にあるステージが見下ろせるようになってるんですよね、誰が出ているんだろうと思ってふと見てみるとなんとオリラジの2人がトークをしています。さすが東京だなと思いました。あと、ブックファーストだったところがH&Mになってたんですね。これもちょっと驚いた。
外に出ている間に小雨がぱらぱらと降ってきました。僕の番号は20番台でかなり早く入れるなと思っていたのですが、プレイガイドのチケットの前に前回のライブ時に手売りしたチケットを持っている人からの入場ということで、結果として入ったときにはさっきのバックアップパーティのときに見ていた2段目のところはすでにほかの人で埋まってましたね。でも2段目のところに行って前にいる人の頭と頭の間から見れる位置に移動しました。ちょうどサオリさんを真正面に見る位置ですね。
やっぱりあとでチェキを撮ってもらおうと思ってCDとタオルを買いました。そうまだCDさえも持っていなかったのです。
2段目からフロアを見ている人を観察していたのですが、神戸のときも来ていたファンの人をちらほらと発見。年齢層はかなり高いです。左のほうにいたいかつい、頭つるつるのおじさんはさおりさんと同じ水玉の衣装に着替えて、飾りのついたカツラをかぶってました。サオリコスですけど、そのての類は女性ファンがやるからこそであって、それをおっさんがやっているという事に対して僕は軽い哀愁を感じました。実生活に幸あれという感じ。
そのおじさんと同じ格好でサオリさんが登場、最初はおとなしめの曲から始まりました。見ていて思ったのですけど、同じ事務所所属のアイラちゃんと比べて、歌もダンスもそれほどうまいとは思えないんですよね。声質がウィスパー的というか、こういうテクノサウンドにはプラスチックな声質のほうが相性がいいじゃないですか。だから声がサウンドに埋もれてしまっている感があるし、ダンスもなんか得意じゃない子が一生懸命やっているみたいな、半テンポずれているような感があります。でも、応援している人はそういう未完成感に惹かれてるのかな、と思いました。フロアの一体感はアイラちゃんのライブよりも上のように思いました。濃厚でコアのファンのかたに支えられているのは十分わかりましたけど、でもそこから広がりを見せるにはある程度のスキルも必要なんじゃないかな。
バックアップパーティのところでも書きましたけど、やっぱりふたりのサポートメンバーを従えているのはいいですね、MCになったら彼らに話を振ることもできますし、特に僕はサオリさんを見ながらも、みずっちの鍵盤さばきに目を奪われてしまってました。
後半はノンストップで怒涛の盛り上げチューン炸裂。I can't, エスニック、EZDODANCEの3連発で本編終了でした。この後半のときにふと後ろを振り返ると、レコライドのギターさんがライブを見ていたんですね、あれ、さっきのバックアップパーティの後、帰るところ見たのにな、と思っていたのですがアンコールを待つ間にもう一度振り返ったら今度はいなくなっていた。そうしているとステージに幕が張られて、フロアではサオリさんが今度発売されるアルバムの新曲をやるための準備ではないかとどよめいています。でも僕はもう一度レコライドが演奏するためのセッティングじゃないのかなと思って待っていました。途中ギターの音が聞こえてきたのでこれは確定だなと思っていたら、幕が開いて登場したのはやっぱりレコライドの4人、バックアップパーティで演奏した曲をここでも披露してました、そして途中から衣装を着替えたサオリさんとデュエットしてます。女性ボーカルさんのサオリさんの呼び込みがさっきとあんまり変わってなくて別のメンバーから「ヘタクソ」と言われてしまってたのを僕は見逃しませんでした。
レコライドの4人が捌けたあとは、トミー、みずっちを再び呼び込んでもう1曲やって終了。最後に今度リリースされるアルバムの話をして、その流れ的に1曲ライブで披露するのかと思いましたが、まだ完全にできていないということで、ライブとしてではなく、メンバーが捌けたあとにレコーディングした音源を流して披露してお客さん的にはややガッカリムードのままお開きになりました。リハも含めれば30曲近くやりましたかね、次見るときのためにもうちょっと曲を知っておこうと思います。
で、サオリさんとの2ショットタイムですけど、結構みなさん長々としゃべっているんですよね、自分は正直何話したらいいかわからないし、できればささっと終わらせて写真だけ受け取りたいなと思っていたのですが、多分ほかの人もは何度も来られている常連さんで、サオリさんのほうも顔は知っているからしゃべる時間も長くなったのかなと思います。僕の番のときにはそれほど時間も取らずにチェキとあと、CDにサイン、そして握手してもらって終了でした。こういうの正直イタイなと思ってたのですが、でもやってみればこれはこれでアリかもな、とは思いました。
外に出ている間に小雨がぱらぱらと降ってきました。僕の番号は20番台でかなり早く入れるなと思っていたのですが、プレイガイドのチケットの前に前回のライブ時に手売りしたチケットを持っている人からの入場ということで、結果として入ったときにはさっきのバックアップパーティのときに見ていた2段目のところはすでにほかの人で埋まってましたね。でも2段目のところに行って前にいる人の頭と頭の間から見れる位置に移動しました。ちょうどサオリさんを真正面に見る位置ですね。
やっぱりあとでチェキを撮ってもらおうと思ってCDとタオルを買いました。そうまだCDさえも持っていなかったのです。
2段目からフロアを見ている人を観察していたのですが、神戸のときも来ていたファンの人をちらほらと発見。年齢層はかなり高いです。左のほうにいたいかつい、頭つるつるのおじさんはさおりさんと同じ水玉の衣装に着替えて、飾りのついたカツラをかぶってました。サオリコスですけど、そのての類は女性ファンがやるからこそであって、それをおっさんがやっているという事に対して僕は軽い哀愁を感じました。実生活に幸あれという感じ。
そのおじさんと同じ格好でサオリさんが登場、最初はおとなしめの曲から始まりました。見ていて思ったのですけど、同じ事務所所属のアイラちゃんと比べて、歌もダンスもそれほどうまいとは思えないんですよね。声質がウィスパー的というか、こういうテクノサウンドにはプラスチックな声質のほうが相性がいいじゃないですか。だから声がサウンドに埋もれてしまっている感があるし、ダンスもなんか得意じゃない子が一生懸命やっているみたいな、半テンポずれているような感があります。でも、応援している人はそういう未完成感に惹かれてるのかな、と思いました。フロアの一体感はアイラちゃんのライブよりも上のように思いました。濃厚でコアのファンのかたに支えられているのは十分わかりましたけど、でもそこから広がりを見せるにはある程度のスキルも必要なんじゃないかな。
バックアップパーティのところでも書きましたけど、やっぱりふたりのサポートメンバーを従えているのはいいですね、MCになったら彼らに話を振ることもできますし、特に僕はサオリさんを見ながらも、みずっちの鍵盤さばきに目を奪われてしまってました。
後半はノンストップで怒涛の盛り上げチューン炸裂。I can't, エスニック、EZDODANCEの3連発で本編終了でした。この後半のときにふと後ろを振り返ると、レコライドのギターさんがライブを見ていたんですね、あれ、さっきのバックアップパーティの後、帰るところ見たのにな、と思っていたのですがアンコールを待つ間にもう一度振り返ったら今度はいなくなっていた。そうしているとステージに幕が張られて、フロアではサオリさんが今度発売されるアルバムの新曲をやるための準備ではないかとどよめいています。でも僕はもう一度レコライドが演奏するためのセッティングじゃないのかなと思って待っていました。途中ギターの音が聞こえてきたのでこれは確定だなと思っていたら、幕が開いて登場したのはやっぱりレコライドの4人、バックアップパーティで演奏した曲をここでも披露してました、そして途中から衣装を着替えたサオリさんとデュエットしてます。女性ボーカルさんのサオリさんの呼び込みがさっきとあんまり変わってなくて別のメンバーから「ヘタクソ」と言われてしまってたのを僕は見逃しませんでした。
レコライドの4人が捌けたあとは、トミー、みずっちを再び呼び込んでもう1曲やって終了。最後に今度リリースされるアルバムの話をして、その流れ的に1曲ライブで披露するのかと思いましたが、まだ完全にできていないということで、ライブとしてではなく、メンバーが捌けたあとにレコーディングした音源を流して披露してお客さん的にはややガッカリムードのままお開きになりました。リハも含めれば30曲近くやりましたかね、次見るときのためにもうちょっと曲を知っておこうと思います。
で、サオリさんとの2ショットタイムですけど、結構みなさん長々としゃべっているんですよね、自分は正直何話したらいいかわからないし、できればささっと終わらせて写真だけ受け取りたいなと思っていたのですが、多分ほかの人もは何度も来られている常連さんで、サオリさんのほうも顔は知っているからしゃべる時間も長くなったのかなと思います。僕の番のときにはそれほど時間も取らずにチェキとあと、CDにサイン、そして握手してもらって終了でした。こういうの正直イタイなと思ってたのですが、でもやってみればこれはこれでアリかもな、とは思いました。
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