チリヌルヲワカ - 白穴
チリヌルヲワカ
ビクターエンタテインメント (2011-04-20)
売り上げランキング: 3627
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チリヌルヲワカの7曲入りミニアルバム。リリース自体が5年ぶりとかですかね。昨年末の活動再開以来ライブは2回行ってまして、すでにこれに入っている音源はライブで先に聴いていました。このアルバムも買おうと思っていて先延ばしにしていたのですが、今回ようやく購入。
GOGOはそれほど曲を知らないのでそっちとの比較はできないのですが、やっぱりツインギターであるというのは大きいと思います。同じフレーズを高いとこ低いとこで弾いてたり、ひとりがメロディー、ひとりがスカで裏打ちみたいな、とにかくどの曲もギターが跳ねてますね。ギター2本とボーカルの3つの音がしっかりしたリズム隊の上で踊っている感じです。
曲調はわかりやすいポップという感じではないかな、歌詞もどちらかと言えば難解、意味深というか。でもいろんなバリエーションがあって、7曲でも結構おなかいっぱいな感じになります。
僕としてはyoutubeで先行配信されていた「ホワイトホール」、そしてパンキッシュな「シーホース」が好きですね。
家電批評 2011年 07月号 [雑誌]
世の中こんな雑誌があるんですね。日々ニューモデルの出る各種家電製品について知識を吸収するために購入しました。ざっと読んだ感想としては、スマホ、TV、レコーダ、デジカメなどAV家電の比重がやっぱり多いですね。僕的には白物家電、生活家電についてもっと紙面を割いてくれればいいのになと思いました。やっぱ冷蔵庫、洗濯機、掃除機、アイロンとかのほうが普段自分が使うことがないからそっちの知識のほうがより欲しいわけで。
編集者がMii表示になってたり、ファミ通形式のクロスレビューとかあったりしてなんがゲーム雑誌ぽい感じ。でも編集者の名前はもっとわかりやすくしたほうがいいと思いますね。編集長(さ)とかじゃ親しみが薄いじゃないですか。
まぁでも今後も購読していこうかなと思いました。
アジャストメント
天王寺アポロシネマ8にて鑑賞。本当はTOHOシネマズ難波で見るはずだったのですが、金曜日に朝9時20分からやっていて、その時間帯で見ようと翌日の土曜に行ったらその時間帯の上映がなくなってました。で、次の上映が15時40分からだったので、時間だけ確認して一旦帰ったのです。すでに金券ショップで前売りのチケットは買っていたのですが、でもこのときにカウンターで引き換えて座席を確保しておくべきでした。ほかの用事を済ませて15時に再び来て見たらものすごい混雑。でもだいたいパイレーツオブカリビアンとか目当てだろうとタカをくくっていたら、並んでる途中でモニターにアジャストメント完売と出てしまって、実際カウンターで確認しても完売とのこと。次の上映が19時とかだったかな。それだとまた別の用事とかぶってしまう。携帯でいろいろほかの映画館の上映時間帯を確認してアポロシネマで18時20分からあるのがわかって、結局そっちでようやく見れました。つくづくタイミングが悪かったです。
この前DVDでインビクタスを見たばかりで、マットデイモンが出てるし、プラダを着た悪魔で主人公のちょっと嫌な先輩役だったエミリーブラントがその相手役。で、実際映画を見て気づいたのですが「運命調整役」の若手にハートロッカーでサンボーン役を演じた黒人の俳優さんも出てます。で、さらにダメ押しというかエンドロールでなんか聴いたことある曲だなと思ったらリチャードアシュクロフト&ネイションバンドの「ARE YOU READY?」が主題歌じゃないですか。なんていうか僕の好みをリサーチしたかのような役者陣&テーマ曲でした。
ストーリー的には、ふた世代くらい前から考えられたSF感というか、星新一みたいな感じですかね。それとラブコメの要素がちょっと入ってます。ある男女の出会いが実は決められた運命から外れた出来事で、それを元の道筋に戻すため運命調整員のみなさんが2人を引き離すべくあたふたするのですが、特にディック(マットデイモン)のほうがこれは運命の出会いなんだと断固とそれに反抗するわけです。
ストーリーは超ご都合主義でツッコミ所満載なんですけど、でもそれをいちいち指摘するのも野暮かなと思います。最初、ふたりの出会いが男子トイレなんですけど、そういうありえない場所での出会いはいいですね、で、バス内で再会したときにエミリー演じるエリースが仕事用件でかかってきたディックの携帯をコーヒーに入れてしまうじゃないですか。そういうのも結構僕的にはきゅんきゅんくる感じ。これは僕がエミリーブラントが好みだからなんでしょうけど。でも、そのエリースの側からすれば、ディックが2度も突然いなくなって、諦めて別の男と入籍する日にまた突然現れるというのはいかに自分勝手な男に映るだろうなと思いました。でもそれでもついていっちゃうんですよね。
調査員から逃れるべくドアを開けまくり、それがどこでもドアのように開けると全然違う場所に繋がっていて、でも最後はとうとう追い詰められて半ばヤケクソ気味のブチューが事態を好転させる結果になるんですけど、まぁその結末でいいんでない?という感じ。カップルで見に行けば、爽やかで後味の良い映画という感想になるんじゃないかと思いました。僕的には上述しましたが、聞き覚えのあるリチャードアシュクロフトの曲が流れたので、さらにおおおっという感じ。レビューも甘めになりますね。

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