RE:SUPERCAR 2-redesigned by nakamura koji-(初回生産限
RE:SUPERCAR 2-redesigned by nakamura koji-(初回生産限定盤)
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at 11.07.23
スーパーカー
KRE (2011-06-15)
売り上げランキング: 2233
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買おうと思って延び延びになっていたCD,ようやくゲットいたしました。スーパーカーの解散から早6年、バンドのボーカルであり、コンポーザーだったナカコーによるリデザインアルバムです。各曲再構築してます。
1st,2ndの頃のいわゆるバンドサウンド寄りの音にはさほど興味がないのでこれの前作は買ってません。僕は主に後期のファンなんです。解散ライブにもいきました。このアルバムには3rdから最終作5thまでのアルバムの楽曲から15曲がピックアップされて新たななアレンジで収録されています。
まず一聴して思ったのがオリジナルにあったピコピコ感が取れてどの曲も落ち着いた感じ、ダークな感じの仕上がりになっているということ。最終作ANSWERのトーンに近いです。特にFUTURAMA収録の楽曲は非常に洗練された感がありますよ。
なかでも白眉の出来だと思ったのが1曲目のストロボライツ。最初ピアノ音っぽい単音から始まって、途中もう1音ピアノ音が加わり、やがて聞き覚えのあるオリジナルのフレーズが挿入されていくんですけど、なんていうのかな、イントロからAメロにかけての感じが、動かなくなったオルゴールや、壊れてしまったゼンマイじかけのオモチャが何かの拍子に突然動き出す、そんなイメージが頭のなかに浮かんでくるんですよね。解散してしまったバンドが今この瞬間だけ息を吹き返した、そんなメタファーというか。で、サビの「今、愛の灯のライト~♫」のところでもう涙がぶわ~っと溢れ出しそうな勢いです。もうこれ1曲だけで「ナカコーありがとう」、という感じ。
ほかに挙げるとするならば、WARNING BELLかな。ANSWERのときのライブくらいからアレンジを変えてライブで演奏していたバージョンに近いです。ミキちゃんのコーラスがより強調されているのが心地よいですね。
で、初回限定盤にはdemoやリリースされなかった楽曲の音源を集めた30曲入りのCDが収録時間いっぱいでついていて、これがファンなら生唾ゴックンな内容です。結構デモの段階から曲(特に音色のチョイス)は固まっていたんだな、というのと、あとナカコーのデタラメ英語が結構出来上がりの歌詞に近いということ。つまりジュンジ君がこのデタラメな言葉の響きに近い言葉を当てはめてなおかつ、トータルとして意味のあるものにしていくという、一見簡単そうに見えて難しい作業をやっていたんだな、というのがよくわかりました。
欲をいえば、ホワイトサーフとかフェアウェイなんかもリデザインしてほしかったですけどね。
1のほうに続き、こちらの初回盤もレア度上がりそうなので興味のあるかたはお早めに入手を考えたほうがいいと思いますよ。アマゾンではもう直販がなくなってます。
07.09 チリヌルヲワカ @ 三国ヶ丘FUZZ
前日に引き続きこの日もヲワカを見に初めて行くライブ会場へ。天王寺から10分ほどで着きました。会場は駅からわりと近いところにありまして、すでに入場の列が。僕はネットでチケットを予約していたのですが、おそらくほとんどの人がネット予約だったんでしょうね。整理番号とかもなくて並んだ順番に名前を聞かれてお金払って入る、みたいな感じ。
中もフロア中央で段差があって一段あがっていて見やすいです。名古屋のクアトロを少し小さくした感じかなと思いました。中央には長テーブルと椅子があって、僕はすぐその後ろに立っていたんですけど、近くにいた4人グループがちょっとうざかった。ひとつの椅子に男子2人で座っていて、しかもアクトが終わるごとにトイレに行ったりしてて正直目障り。前座の3アクトはまぁ我慢してその位置で見てましたけど、次ヲワカというときにそこを離れてフロアを降りて前で見ることにしました。ユウさんの真正面に見る感じです。ただ、そこもショルダーバッグを背中にかけた状態で激しく動く女子がいてそのかばんが僕の腕にあたりまくり、ライブ中徐々にまたポジションを微調整してその女子の横に移動しました。ここならかばんは当たらないのだ。
楽曲的にはだいたい前日と同じ流れでしたけど楽曲がちょっと多かったですね。1stからの選曲が多かったように思いました。前日よりもMCが楽しかったですね、「ライブの間違いも尊重していこう、但し1回までで、2回目はダメ」なんだそう。でもすでにそれぞれみんな1回は間違えたようです。メンバー紹介のときに阿部さんが「5年前とはメンバーチェンジしてるんで、坊っちゃんじゃないからね。」というとそれに呼応したようにナッキーが「坊っちゃんちゃうぞ、新坊っちゃんやぞ~。」と叫んでました。自己紹介のしかたが、ちょっとずつ言葉を発しながら楽器を弾くというパフォーマンス、それを阿部さんも真似てましたけど、イワイさんとユウさんはマイペースでおっとりMCでした。そういうバンド感のバランスがいいなと思いました。あとは、キューピーズという阿部さんのユニットにユウさんも1曲参加してるらしいのですが、「まともにギャラ払ってなくてすみません、飯奢るくらいですみません。」と言ったところ、ユウさんが「もうちょっとお願いします。」と冷静に言っていたのが面白かったです。
以下セットリスト
シーホース
はなむけ
苔の生したこんな代は
やまみちにて
紫紺ノイズ
ヨスガ
蜻蛉
カスガイ
タルト
天邪鬼
ホワイトホール
姫事
追伸
新曲
灰と朗
中もフロア中央で段差があって一段あがっていて見やすいです。名古屋のクアトロを少し小さくした感じかなと思いました。中央には長テーブルと椅子があって、僕はすぐその後ろに立っていたんですけど、近くにいた4人グループがちょっとうざかった。ひとつの椅子に男子2人で座っていて、しかもアクトが終わるごとにトイレに行ったりしてて正直目障り。前座の3アクトはまぁ我慢してその位置で見てましたけど、次ヲワカというときにそこを離れてフロアを降りて前で見ることにしました。ユウさんの真正面に見る感じです。ただ、そこもショルダーバッグを背中にかけた状態で激しく動く女子がいてそのかばんが僕の腕にあたりまくり、ライブ中徐々にまたポジションを微調整してその女子の横に移動しました。ここならかばんは当たらないのだ。
楽曲的にはだいたい前日と同じ流れでしたけど楽曲がちょっと多かったですね。1stからの選曲が多かったように思いました。前日よりもMCが楽しかったですね、「ライブの間違いも尊重していこう、但し1回までで、2回目はダメ」なんだそう。でもすでにそれぞれみんな1回は間違えたようです。メンバー紹介のときに阿部さんが「5年前とはメンバーチェンジしてるんで、坊っちゃんじゃないからね。」というとそれに呼応したようにナッキーが「坊っちゃんちゃうぞ、新坊っちゃんやぞ~。」と叫んでました。自己紹介のしかたが、ちょっとずつ言葉を発しながら楽器を弾くというパフォーマンス、それを阿部さんも真似てましたけど、イワイさんとユウさんはマイペースでおっとりMCでした。そういうバンド感のバランスがいいなと思いました。あとは、キューピーズという阿部さんのユニットにユウさんも1曲参加してるらしいのですが、「まともにギャラ払ってなくてすみません、飯奢るくらいですみません。」と言ったところ、ユウさんが「もうちょっとお願いします。」と冷静に言っていたのが面白かったです。
以下セットリスト
シーホース
はなむけ
苔の生したこんな代は
やまみちにて
紫紺ノイズ
ヨスガ
蜻蛉
カスガイ
タルト
天邪鬼
ホワイトホール
姫事
追伸
新曲
灰と朗
チリヌルヲワカ
ビクターエンタテインメント (2011-04-20)
売り上げランキング: 2867
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07.08 チリヌルヲワカ @ 神戸WYNTERLAND
もう2日前ですが、ヲワカライブ関西2daysに行ってきました。前回大阪ワンマンが約2ヵ月前でしたね。まずは神戸。ワンマンではなく対バンライブです。
僕の番号は90番台だったのですが、呼ばれたのはほとんど最後でしたね。WYNTERLANDのキャパでこの人数だとガラガラだと思うのですが入った後も余裕で前の方にいけました。まずは前回のワンマンのときに買わなかったTシャツ、アヌビスTを買いました。しかし、買ってすぐ思ったのだが生地が薄すぎです。2500円は安いと思ったのだが、そういうことか。もうちょっと値段あげてもいいからもっといい生地を使ってほしいものです。右奥の壁際のところで見ることにしました。
まぁそれはさておき、最初に出てきたのはビートモーターズというバンド。ですが男子4人組だったということくらいしか覚えておりません。爆音の中、僕は立ったままちょっとうつらうつらしてました。
そのバンドのライブが終わったのが7時50分くらいですかね。ヲワカのライブ用セッティングをするためにステージは一旦黒いカーテンで閉じられました。その中で聞こえるドラム、ベース、ギターでのセッションの音。これは実際にユウさん意外のメンバーが音を出してるはず。
そして再びカーテンが開き、ヲワカライブのスタートです。ユウさんは黄色のシャツに黒のミニスカ、ストッキングでした。
1曲目は2ndからシーホースでした。ドラムの阿部さんはMCのときに持ってきた脚立の上に座ってしゃべってました。韓流ドラマにはまっているユウさんがチャングンソクの写真を足元のペダルに貼っていて、それを踏んでしまっていることにすいませんと誤ってました。僕もそれを見たかったのですが僕の位置からは見えませんでした。
2バンドだから結構曲は聴けるかなと思ってたんですけどアンコールも入れて12曲でした。ちょっと物足りなかったです。どれも基本アップテンポでまさにライブ向けな曲ばかりですけどそのなかで「追伸」がちょっと異彩を放ってる感じで印象に残りました。
あと、最後の曲の締めのときにナッキーがドラムを叩いて阿部さんが脚立を前に持ってきてジャンプしてました。おじさんが一番楽しんでる感じです。なんか11月にワンマンライブが決まっているらしいとのこと。しかしあえて場所は教えてくれませんでした。
以下セットリスト
シーホース
はなむけ
苔の生したこんな代は
蜻蛉
カスガイ
追伸
タルト
天邪鬼
ホワイトホール
姫事
新曲
ヨスガ
僕の番号は90番台だったのですが、呼ばれたのはほとんど最後でしたね。WYNTERLANDのキャパでこの人数だとガラガラだと思うのですが入った後も余裕で前の方にいけました。まずは前回のワンマンのときに買わなかったTシャツ、アヌビスTを買いました。しかし、買ってすぐ思ったのだが生地が薄すぎです。2500円は安いと思ったのだが、そういうことか。もうちょっと値段あげてもいいからもっといい生地を使ってほしいものです。右奥の壁際のところで見ることにしました。
まぁそれはさておき、最初に出てきたのはビートモーターズというバンド。ですが男子4人組だったということくらいしか覚えておりません。爆音の中、僕は立ったままちょっとうつらうつらしてました。
そのバンドのライブが終わったのが7時50分くらいですかね。ヲワカのライブ用セッティングをするためにステージは一旦黒いカーテンで閉じられました。その中で聞こえるドラム、ベース、ギターでのセッションの音。これは実際にユウさん意外のメンバーが音を出してるはず。
そして再びカーテンが開き、ヲワカライブのスタートです。ユウさんは黄色のシャツに黒のミニスカ、ストッキングでした。
1曲目は2ndからシーホースでした。ドラムの阿部さんはMCのときに持ってきた脚立の上に座ってしゃべってました。韓流ドラマにはまっているユウさんがチャングンソクの写真を足元のペダルに貼っていて、それを踏んでしまっていることにすいませんと誤ってました。僕もそれを見たかったのですが僕の位置からは見えませんでした。
2バンドだから結構曲は聴けるかなと思ってたんですけどアンコールも入れて12曲でした。ちょっと物足りなかったです。どれも基本アップテンポでまさにライブ向けな曲ばかりですけどそのなかで「追伸」がちょっと異彩を放ってる感じで印象に残りました。
あと、最後の曲の締めのときにナッキーがドラムを叩いて阿部さんが脚立を前に持ってきてジャンプしてました。おじさんが一番楽しんでる感じです。なんか11月にワンマンライブが決まっているらしいとのこと。しかしあえて場所は教えてくれませんでした。
以下セットリスト
シーホース
はなむけ
苔の生したこんな代は
蜻蛉
カスガイ
追伸
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天邪鬼
ホワイトホール
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新曲
ヨスガ
チリヌルヲワカ
EMIミュージック・ジャパン (2005-09-28)
売り上げランキング: 9030
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