こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -31ページ目

SHARP LED電球 昼白色相当 60W E26 DL-L601N

SHARP LED電球 昼白色相当 60W E26 DL-L601N
シャープ (2009-08-01)
売り上げランキング: 14318

シャープのLED電球です。現在はこれより後継の種類が発売されているので、在庫処分ということで買ってきました。色は白っぽいタイプ。これまで白熱球だった玄関の照明をこれに付け替えてみましたが、これまで白熱球のオレンジの光からすると、ちょっと違和感ありますけど、思ったより明るくて満足です。3個買ってきたのでほかの所にもちょっと試しに付けてみたんですけど、横向きに付けるようなところだと、あまり明るくはならないですね。LEDは基本下向きに付けるところでないと明るさが広がっていかないようです。まぁでも良い買い物でした。消費電力が白熱球に比べると1/10だし、寿命も20年とかなのでコストパフォーマンスはすこぶる高いと思います。

Cocco - エメラルド Tour 2010(初回限定盤)

エメラルド Tour 2010(初回限定盤) [DVD]
ビクターエンタテインメント (2011-04-13)
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Cocco2010年のツアーを収録したDVD。現在amazonにて65%offにて販売中。初回盤はアルバム「エメラルド」のジャケットのデザインをあしらったキーホルダーがついてます。それでいてキーホルダーついてない通常盤より安いって価格設定おかしいんじゃないかと思いますが、安いうちに買っておきましょう。

僕のなかでCoccoは好きなアーティストのなかでも別格の部類に入るんですけど、やっぱり1st、2ndへの思い入れが強くて、特に復帰後の作品については正直馴染めませんでした。「きらきら」というアルバムを聴いたときに彼女の曲の特徴のひとつである毒っ気が完全に取れてしまっていて、ここで離れていった感じなんですよね。なので、「エメラルド」を買うのもちょっと遅れてしまったし、今回のツアー見に行ってなくてもさほど後悔の念はなかったんですけど、このDVDを見るとやっぱり無理してでも行けば良かったなと思いました。まぁでも当時、仕事忙しかったしね、こればかりはどうしようもないです。

アルバム「エメラルド」を聴いて思ったのが沖縄言葉を使った曲の割合が多くなっていて、しかもそれを完全に消化して自分のものにしているんですよね。日本語、沖縄言葉、英語を曲によって使い分けて初期の頃とはまた違った音楽性になってきてるというか。実際このライブDVDを見て思ったのはエメラルドの曲群のほうが過去の楽曲より光っているなということです。過去の曲はこれまでのライブでもわりとよくやっていたものをチョイスしてあって、それはあくまでファンサービスという感じ。例えば「焼け野が原」とかあのMステでのラストライブの鬼気迫るものとは違って、フツーに見れてしまえるんですよね。

ステージに特に装飾がされているわけでもなくて、彼女が歌うさまに自然に集中できる感じ。僕的にオペラ的な歌い方が耳に残る「LIGHT UP」、ファルセットを多様した「クロッカス」、そして冷たく燃える、そんなイメージの「三村エレジー」あたりが見どころです。あとはライブのクライマックスである「遺書」、「絹ずれ」、「瑠璃の花」の流れですかね。

今までバンドメンバーは根岸さんや長田さんと言ったいわゆる師匠クラスの人がいたわけですが、今回は世代も近いメンバーばかりでなんていうかチーム感は増してるんじゃないかなと思います。

最後の曲が終わって一旦ステージ袖に捌けたもののまた、出てきて最前列のお客さんと何やらやりとりをしてるのですが、そこで女性の声で「長生きしてくださいね。」という掛け声がかかったのにちょっと笑ってしまった。確かに思わずそういう声をかけたくなるほど痩せているんですよね。声の出し方が以前と違っているように思えたのは以前イベントライブを見た時の感想として書いた覚えがありますけど、やっぱりこのDVDを見てもそれは感じました。まぁこれは受け入れるべき変化ということなのかな。

GRAPEVINE tour 2011“真昼のストレンジランド”(LIVE音源無料ダウンロードク


GRAPEVINE4枚目のライブDVDです、2枚組。Disc1には今年3月から震災を挟み7月まで行われたツアーから4月の新木場コースト公演の本編部分を収録しています。個人的に今回のツアーは3ヶ所足を運んでいてライブの流れはまだまだ記憶に新しかったのでDisc1のほうはライブ再確認という感じかな。でもDVDの映像が綺麗という認識はもう終わりだなと思いました。今や普通の地上波放送のほうがくっきり映像で、このDVDでのライブ映像を見てると画面にざらつき、ちらつきを感じる場面が多々ありました。特に気になったのが高野さんの鍵盤を上から捉える映像が度々挿入されるんですけど、鍵盤の白い部分がなんかちらついてるんですよね。自分は32型の液晶TVで見ているのですが、液晶だと粗が余計目立つように思いました。ブラウン管のほうが案外良く見えるのかもしれません。ブルーレイでリリースしてほしかった、というのが正直な感想。

ライブに関してはストレンジランドの世界観をしっかり確立した内容で、既発の曲もその世界観に合っている最近の曲を持ってきてるんですよね。だから昔のバイン曲を聴きたいというかたにとってアンコールがばっさりカットされている今回のツアー映像は物足りないかと思います。

Disc2にはツアードキュメンタリーとして新木場に至るまで、各地方での密着映像を1時間程度収録してあって、こちらがなかなか楽しめました。ライブ中のMCは言葉少なくて、しかも田中さんだけしかしゃべらないですけど、このドキュメンタリーでは他のメンバーのキャラもうかがい知ることができます。

初日の横浜から3公演目の神戸までは、セットリストを組み替えの話し合いをしたり、田中さんのアイディアで「冥王星を入れよう」とビール飲みながら言っている様子を映してたり、(でも西川さんはどんな曲だったか失念していたようです。)、あと金やんがタクシーに携帯を忘れたりといつものゆる~い感じだったのですが、ツアー4公演目である松山に向かう途中に地震の報が入ってきて、そこから空気が変わっていってます。田中さんが電話で(おそらく奥さんから)聞いた東京の様子(食器が落ちてきたとかスーパーに行列ができた、飲み水が品切れなど)をメンバーに話していたり、西川さんが食い入るように死者1000人と書かれた新聞を読んでたりと、楽屋でも神妙な空気のなか、ローディーの工藤さん?ややアゴの長い彼のいじられキャラが場を和ませてるように思いました。途中からバーテンに扮してライブで411の間奏中に田中さんにハープを持ってくる役割を与えられています。それも最初はステージ下でアタッシュケースを開けていて、それじゃお客さんは見えない、ということで試行錯誤を重ねていって、完成型が本編で見られるというわけですね。

本編ではカットされていた東京公演のアンコールから超えるの後半部分が収録されていますし、そのあと振替になった札幌公演の様子も少し収録されていて、本来ならファイナルであった東京の後もツアーは続いていったんだなというのが確認できました。

それとDVD購入者は8/31までこのDVDの音源のうち、真昼のストレンジランド収録の12曲分をダウンロードできるパスコードがついてますので、アルバム収録のスタジオテイクと聴き比べてみるのもよいかと思います。