09.28 Cocco @ Zepp Osaka
ベスト盤発売に伴うCoccoのライブツアー大阪公演に行ってきました。僕的には去年のRADIOCRAZY以来です。本当なら今月頭にあったOTODAMAもCocco目当てで行くつもりでしたが、台風で開催中止になりました。まぁでもどうせならワンマンでたっぷり見たいからそれはそれで結果オーライだったかな。
チケット発売日の夕方くらいにe+でチケットを取ったんですけど、その時点でなぜか2階席が買えたんですね。たまには座ってみるライブもいいかなと思ってそのまま購入。2階席はAからEまでの5列しかなくて、そのE列、つまり最後列でした。ネットで座席表を確認したらほぼ真ん中だったんでまぁステージ全体を見渡せる感じだなと思いました。
指定席だから別に早めに会場に行かなくてもいいんだけど、最近のツアーで恒例になっている500円ガチャガチャを今回も何度かやろうと思って、3千円を500円に両替して、1枚はドリンク代に取っておいて5回分チャレンジしました。でもその5回中2つが被ってました。なんか無駄遣いしてしまったな。
入場後、グッズを特に買う予定はなかったのですが、でもバッグとキーホルダーを買ってしまいました。そして2階席へ。やはり2階席は見下ろす感じですね。ステージもそうだし、1階フロアにいるお客さんの後頭部を見下ろす高い位置にいるのはちょっとした優越感です。ライブが始まったらここにいる人達は立ち上がるんだろうかと思いましたが誰も立ちませんでした。だから映画を見るような感じで最初から最後まで見てました。僕の近くにいた男性の拍手がやたら大きいのがちょっとイラっとしましたけどね。まぁそれはそれで仕方ない。
ステージに現れたCoccoは白のドレス、前の一部分が紺のように見えましたが、ライティングのせいではっきりと確信はできないです。この衣装は本来ならOTODAMA用に作ったものらしいです。照明は原色の色使いでシンプルだけど後ろから見ていてなかなか綺麗でしたね。デビュー曲カウントダウンからスタートです。その後も前半は「水鏡」をのぞく活動休止前のシングル曲をリリース順に演奏していきました。「ポロメリア」とか原曲のアレンジで演奏するのは多分今回が初めてではないかと思いました。やっぱり「焼野が原」までの活動休止前の曲の方が僕的には圧倒的に思い入れはあるんですけど、でも歌い方がちょっと当時とは違うんですよね。今の方が伸びがあって綺麗な声をしています。当時は曲によっては声がもっと荒々しかった記憶があるので、違和感を覚えたのも確か。良くも悪くもセルフカバーなんですね。前半のハイライトはあと「Rainbow」かな。PVと同じようにCoccoもエレキギターを引きながら歌ってました。ひとつわからなかったのが、曲間でシャリ~ンて音の鳴る楽器を何回も鳴らしていたのは堀江さんだったんですかね?暗くて2階席からはよく見えなかったです。
途中よくわからないドラムソロ、あれは必要だったんですかね?後半の曲はやっぱりちょっとインパクトに欠けるかなという感じ。僕的にはエメラルドの曲をもっと聴きたかったと思いましたがまぁそれは前回のツアーに行けなかった自分が悪いな。ずっとまとまったしゃべりはなかったのですが、最後の曲に行く前、かなり長くしゃべりまして、(でもなんかやたら沖縄の地名を叫んでいた空気読めない客がうざかった。)そのときにOTODAMAに出演するはずだったのに台風のせいで行けなくて、改めて自然には勝てない、で、その時間メンバーで集まったときに出来た曲を最後に披露するみたいな流れだったんですけど、台風の被災地に住む自分からしたらちょっと違うな、という感覚でしたけどね。この曲のイントロのときにステージから紙テープが飛んだんですけど当然2階席までは飛んでこず、なんか距離感を感じました。
ベスト盤のライブってもっとおなかいっぱいな感じになるかなと思ってたんですけどなんかあっさり風味だなと思いました。ツアーのラストでもう1度大阪でライブあるので今回とは違った曲をチョイスしてくれることをちょっと期待しておきます。また行きますよ。
チケット発売日の夕方くらいにe+でチケットを取ったんですけど、その時点でなぜか2階席が買えたんですね。たまには座ってみるライブもいいかなと思ってそのまま購入。2階席はAからEまでの5列しかなくて、そのE列、つまり最後列でした。ネットで座席表を確認したらほぼ真ん中だったんでまぁステージ全体を見渡せる感じだなと思いました。
指定席だから別に早めに会場に行かなくてもいいんだけど、最近のツアーで恒例になっている500円ガチャガチャを今回も何度かやろうと思って、3千円を500円に両替して、1枚はドリンク代に取っておいて5回分チャレンジしました。でもその5回中2つが被ってました。なんか無駄遣いしてしまったな。
入場後、グッズを特に買う予定はなかったのですが、でもバッグとキーホルダーを買ってしまいました。そして2階席へ。やはり2階席は見下ろす感じですね。ステージもそうだし、1階フロアにいるお客さんの後頭部を見下ろす高い位置にいるのはちょっとした優越感です。ライブが始まったらここにいる人達は立ち上がるんだろうかと思いましたが誰も立ちませんでした。だから映画を見るような感じで最初から最後まで見てました。僕の近くにいた男性の拍手がやたら大きいのがちょっとイラっとしましたけどね。まぁそれはそれで仕方ない。
ステージに現れたCoccoは白のドレス、前の一部分が紺のように見えましたが、ライティングのせいではっきりと確信はできないです。この衣装は本来ならOTODAMA用に作ったものらしいです。照明は原色の色使いでシンプルだけど後ろから見ていてなかなか綺麗でしたね。デビュー曲カウントダウンからスタートです。その後も前半は「水鏡」をのぞく活動休止前のシングル曲をリリース順に演奏していきました。「ポロメリア」とか原曲のアレンジで演奏するのは多分今回が初めてではないかと思いました。やっぱり「焼野が原」までの活動休止前の曲の方が僕的には圧倒的に思い入れはあるんですけど、でも歌い方がちょっと当時とは違うんですよね。今の方が伸びがあって綺麗な声をしています。当時は曲によっては声がもっと荒々しかった記憶があるので、違和感を覚えたのも確か。良くも悪くもセルフカバーなんですね。前半のハイライトはあと「Rainbow」かな。PVと同じようにCoccoもエレキギターを引きながら歌ってました。ひとつわからなかったのが、曲間でシャリ~ンて音の鳴る楽器を何回も鳴らしていたのは堀江さんだったんですかね?暗くて2階席からはよく見えなかったです。
途中よくわからないドラムソロ、あれは必要だったんですかね?後半の曲はやっぱりちょっとインパクトに欠けるかなという感じ。僕的にはエメラルドの曲をもっと聴きたかったと思いましたがまぁそれは前回のツアーに行けなかった自分が悪いな。ずっとまとまったしゃべりはなかったのですが、最後の曲に行く前、かなり長くしゃべりまして、(でもなんかやたら沖縄の地名を叫んでいた空気読めない客がうざかった。)そのときにOTODAMAに出演するはずだったのに台風のせいで行けなくて、改めて自然には勝てない、で、その時間メンバーで集まったときに出来た曲を最後に披露するみたいな流れだったんですけど、台風の被災地に住む自分からしたらちょっと違うな、という感覚でしたけどね。この曲のイントロのときにステージから紙テープが飛んだんですけど当然2階席までは飛んでこず、なんか距離感を感じました。
ベスト盤のライブってもっとおなかいっぱいな感じになるかなと思ってたんですけどなんかあっさり風味だなと思いました。ツアーのラストでもう1度大阪でライブあるので今回とは違った曲をチョイスしてくれることをちょっと期待しておきます。また行きますよ。
ザ・ベスト盤(初回限定盤)
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Cocco
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UP-BEAT - UNDER THE SUN(紙ジャケット仕様)
UNDER THE SUN(紙ジャケット仕様)
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UP-BEAT
ビクターエンタテインメント (2008-08-20)
売り上げランキング: 235063
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UP-BEATのアルバム紙ジャケ再発、これは4thアルバムになります。オリジナルは1989年発売。前作よりさらに音的にはハード寄りでごりごりな感じ。ツインギターが唸ってます。冒頭「UNDER THE SUN」とラストの「陽炎を越えて」に同じ雑踏の音が使われていることから、アルバム全体としては狂気的な日常みたいなテーマを持たせているんだけど、でも「ONCE AGAIN」のようなちょい切ないラブソングがあったり、「WITHIN YOURSELF」とか「AMEN!」とか肩の力を抜いた牧歌的な曲もあったりと音楽性の幅は前作よりも広くなっています。僕的にはシングルの「TEARS OF RAINBOW」が今になってもお気に入りです。あのイントロのちょいオリエンタルな感じがいいんですよね。逆に「HAPPY TV」は歌詞がちょっとダサいなと当時から思っていました。だって1989年の時点でテレビの中毒性を説くのって遅すぎだと思うんですよね。テレビゲームとかだったらまだわからんでもないけど。楽曲は非常にかっこいいのに残念な感じです。
このアルバムはオリジナルも紙、というかデジパック仕様で歌詞カードにメンバーの写真が多数収録されていたのですが、今回の再発盤は歌詞カードがモノクロの紙1枚だったので、ちょっと手抜き感はあります。ジャケットの大きさは少しだけ再発盤のほうが大きいんですけど、でもオリジナルには側面にプリントされてる部分を再発盤では前面に持って来てるので総体的にメンバーの集合写真は小さくなっているんですよね。音は確実にこちらのほうが良くなっているので、音は再発盤を聴きつつ、オリジナルのほうも手放さずに持っておこうと思います。
UP-BEAT - IMAGE(紙ジャケット仕様)
IMAGE(紙ジャケット仕様)
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UP-BEAT
ビクターエンタテインメント (2008-08-20)
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1986年発売のUP-BEATの1stアルバムの紙ジャケ復刻盤です。4thアルバムまでが紙ジャケ再発の対象になっているようです。オリジナル盤のCDも持っていますが、買い直しました。やはりこれも音が大きくなっていて、音の広がりもオリジナルより改善されている印象を持ちます。
僕は先日紹介した3rdの頃からUP-BEATを知って、その後2nd、1stと後追いで聴いていったのですが、その後このアルバムは実は演奏が差し替えであることを知りました。つまりメンバーは演奏させてもらえなかったんですね。確かにデビューのときからこんなメリハリのあるうまい演奏してたら変ですよね。
アルバムトータルの音楽性もアイドル歌謡ロック的で、悪い意味でデビューアルバムというか、周りのオトナ達に色を付けられてる感があって、3rdや4th期の骨太感を期待してこれを聴くと非常に軟弱で肩透かしを食らうと思います。外部の人間が作曲している「Eden」、「Kiss天」が他の曲とは異質な感じなのと、あと広石の声が若くて、若干かすれ気味なんですよね。僕的にはそれが一番引っかかって当時もそんなに聴き込んではいませんでした。
僕的にあえてお気に入りを1曲挙げるとするなら「スキャンダラスな君の夜」かな。後にアレンジを変えてベスト盤に収録されましたけど、僕的にはこちらに収録されているポップなアレンジ、ベースの跳ねてる感じが好きですね。


