こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -28ページ目

家電批評 2011年 11月号 [雑誌]

家電批評 2011年 11月号 [雑誌]

この雑誌、買ったり立ち読みで済ませたりしているのですが、今月号は楽天の期間限定ポイントでちょうど買えるくらい貯まっていたので楽天ブックスで購入してみました。
冒頭、タブレット端末の特集が組まれてますが、この手の端末が最近普及し始めてきてるんですかね。なんか世の中とのズレを感じてしまいます。僕的には聞いたことのないメーカー発の激安家電特集が面白かったです。その中に混じってパナソニックの縦置きBDレコーダが掲載されてたんだけど、これは店頭で見てちょっといいなと思っていたので、この激安特集に掲載されているのはちょっといかがなものかと思いました。

もうちょっとデジカメ、ビデオカメラの知識を持っておきたいなと思いますね。ミラーレス機のミラーレスの意味がよくわからない。鏡がないってどういうことだ?勉強しておきます。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2

なんばパークスシネマにて2Dでの鑑賞。本当は3Dで見ておきたかったのですが、タイミングを逃してしまいました。

まず思ったのが前編のダイジェストを冒頭に付けてほしかったという事です。前編の細かいところまでそんなに覚えていませんでしたからね。で、このシリーズ、冒頭はコントチックな場面が展開されるじゃないですか。今回はハーマイオニーがポリジュース薬でベラトリクスに化けておどおどしながら金庫に入るみたいな展開があるのですけど、本物が出てくる前に化けるので後編から見た人からすれば、ベラトリクスは元々ああいうキャラなんじゃないかと誤解を与えるのではないかと思いました。せめて薬を飲むシーンを入れておくべきじゃないかなと思いました。

金庫のトロッコとかドラゴンにまたがるシーンとかは3D向けなんだろうな、と言う感じ。あえてあそこでドタバタ劇にする必要ないですもんね。びしょ濡れになったハーマイオニーの胸の谷間に目がいったのは僕だけではないはず。ロンとキスシーンもなんか、その場の勢いというかどさくさ紛れみたいな感じでしたね。もうちょっとシリアスな雰囲気のあるシーンで見てみたかった。その後の3人揃って普通の服に着替えるシーンでロンのお腹まわりのぽてぽて感にちょっとひいてしまいました。ハリーはギャランドゥ!?だし。

ハリーは急激におっさん顔になってきてます。ケントデリカットじゃないかよ~と思いながら見てました。19年後のラストシーンなんかまさにって感じ。ジニーとくっつくというのもなんかね、主人公なのに適当な脇役をあてがわれてるようでちょっと納得いかないです。ハーマイオニーがダメでもチョウもいたしルーナもいたのに。ネヴィルがルーナのことが好きだ、とか言ってるじゃないですか。おいおいそれはないだろ。と思いました。

ヴォルデモート軍がホグワーツに攻めてくるシーンで思ったのが、ホグワーツの生徒って一人前の魔法使いではないですよね。そんな子供たちがなんで戦場の最前線にいなければならないのかちょっと疑問でした。特に6作目でロンにお熱だったラベンダーの無残な姿はショッキングだったなぁ。あとロンの双子のお兄さんの片方も死んでしまったし、ウェアウルフのルーピン先生も。あと、ベラトリクスがロンのお母さんにあっさりやられてしまって拍子抜けでした。

ハリーが死んだ?ときに意識が飛んで白い部屋でのシーンになるじゃないですか。なんかあれはエヴァンゲリオンの最終回を彷彿とさせましたね。で、その後、死んだふりにヴォルデモートが気づかないというのがうそ~んて感じ。その後のハリーとの直接対決もあっさり風味というか、せっかく何作にもわたって繰り広げられたきたストーリーのクライマックスなのにこれで決着?という感じでしたね。杖の持ち主がどうこういうのは言葉での説明ではわかりにくかったです。後付けぽいというか。もっとストーリーの中で自然にわかるような工夫がほしかったな。

そしてハリーとスネイプ先生との因果関係ですけど、敵も味方も欺いて自分の立場を(映画を見てる人に対して)明らかにしてこなかったスネイプですが、結局ヴォルデモートにあっさり殺されてしまったのがなんとも、もうちょっと見せ場がほしかったですね。

彼の涙から彼とハリーとの両親との記憶をハリーが知ることになるのですけど、なんていうのかな、このシリーズって第1作、2作目あたりは少年少女がどきどきわくわくする冒険譚だったはずですよね。でもこの記憶の内容って非常にメロドラマ的展開じゃないですか。優等生の男の子がいて、好きだった女の子からもそれなりに好意をもたれていた。でもある日突然やんちゃで不躾な男の子が現れて女の子もそっちになびいていってしまうのを止められなかったわけです。で、彼らの間に生まれた子供に運命の巡合せなのか教鞭を取ることになり親しみと憎しみの入り交じる感情を持つ、みたいな。痛快な冒険劇で最後まで通してほしかったな、という思いもありつつ、でも第1作では映画を見てるメインターゲットの層がまだおこちゃまだったのが映画と共に成長して恋愛要素を盛り込んでも受け入れてくれる、と踏んでこういう展開にしてるんだろなと思うとそれはそれでありなのかもなと思いました。

なんにせよ1度みただけでは細部までよくわかりませんでいた。レンタルされたらまた借りてみようと思います。3Dで観たいですけどね。僕の環境ではテレビもレコーダーも対応してないや。

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液晶テレビにWiiを赤白黄色のコンポジットケーブルで繋ぐとブラウン管で見るより汚い、というかぼやけた感じがするんですよね。かと言ってHDMIには対応してないとのことなのでこのD端子のついたケーブルで繋いでみました。かなり画質は向上しました。くっきり映ってます。最近のWiiではバーチャルコンソールで昔のゲームをダウンロードして遊ぶのがほとんどなんですけどね。あえて純正品にこだわらなくても、安いこちらのでいいかと思います。