こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -197ページ目

Faces - 馬の耳に念仏

 
馬の耳に念仏
馬の耳に念仏
posted with amazlet at 09.02.28
フェイセズ
ワーナーミュージック・ジャパン (2005-10-26)
売り上げランキング: 39237
おすすめ度の平均: 5.0
5 傑作!
5 酔いどれバンドの傑作アルバム
5 最高にいかしたロックンロール!
4 古き良き何とかですな...。
Facesの3rdアルバム。オリジナルはなんと1971年発売です。NHKで再放送やってたBS熱中夜話の70年代ロックの回を見て興味を持って買ってみました。自分が生まれる前にこんな骨太な音を鳴らしていたバンドがあったんだな、と。メンバーも豪華だしね。なかでもロニーレーンの小柄でベビーフェイスな風貌が印象に残りました。ロニーの後任には日本人が加入しているし。ちなみにその番組内ではソラミミスト安斎肇氏がフェイセズを強く推してました。サウンド的にはキーボード奏者がいるというのが骨太サウンドのスパイス的になっていて、バンドの特徴になっているのでは、と思います。ロッドボーカルの曲は王道ロック、ロニーの曲はブルース系という感じかな。やっぱりSTAY WITH MEがかっこいいですね。最初、軽快なフレーズから一転がっつりしたリフになるとこ、あそこが特に気に入ってます。

最後の大奥 天璋院篤姫と和宮 (幻冬舎新書)

 
最後の大奥 天璋院篤姫と和宮 (幻冬舎新書)
鈴木 由紀子
幻冬舎
売り上げランキング: 218025
おすすめ度の平均: 2.0
1 篤姫と和宮について
4 ブームに乗って読むのがいいんじゃない
1 ブームに乗っただけの本なのかもしれません
激動の幕末時代を生きたふたりの徳川将軍夫人、篤姫、和宮についての紹介本。このふたりについての知識がまだあまりないかた向けかな。というか篤姫についての記述の前に将軍家と薩摩島津家との縁についての記述が本の半分くらい費やされていて正直ちょっと退屈。で、残り半分は篤姫が将軍家に嫁いでくるところから公武合体、大政奉還、明治後のふたりのその後などをさらっと解説。定番の勝海舟のおひつの話もでてきます。読みやすい文章ではありますけどちょっと物足りないですね。

変身 (講談社文庫)

変身 (講談社文庫)
変身 (講談社文庫)
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東野 圭吾
講談社
売り上げランキング: 5321
おすすめ度の平均: 4.0
5 セルフ・コントロールできない悲しみ
3 やるせない気分になります。
5 破壊
2 東野圭吾にしては凡作
5 切なかった
真面目で大人しい青年がある事件に巻き込まれ頭部を銃で撃たれるも、脳移植手術を経て奇跡的に一命をとりとめる。しかし、移植された脳にやがて意識を支配されていく、みたいなストーリー。最初SFものか?と思って読み進めていくと後半はサスペンスの様相を呈してきます。僕的にこの移植された脳が誰のものか?というところが最終的に提示されるまで気づかなかった、というのがちょっと悔しいですね。オチのつけかたも納得できました、まぁこのほかにないよなぁ。