こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -195ページ目

分身 (集英社文庫)

分身 (集英社文庫)
分身 (集英社文庫)
posted with amazlet at 09.03.06
東野 圭吾
集英社
売り上げランキング: 3952
おすすめ度の平均: 4.0
4 クローン技術の是非と個の人間の在りよう
4 生命倫理
5 鞠子と双葉の心理の移り変わりに引き込まれました
4 2人の女の子
3 悪くはないが
これで東野圭吾作品を読むのは10作目。瓜二つの顔をした面識のない、北海道と東京にそれぞれ住む鞠子と双葉という2人の娘が同時期に自らの出生の秘密をさぐっていき、そこに政治的な思惑も絡んできて・・・というお話。鞠子、双葉の視点で交互に物語りは進んでいきます。タイトルから類推してこのふたりの関係性は検討がつくのですがそこに第3の人物も登場したり、と単にその関係性をオチに持っていくわけではないのです。特に後半の展開は物語に引き込まれますね。今まで読んだ東野作品のなかでも自分内上位ランクにきましたね、これは。これまで10作読んでみて作者がよく使うフレーズは「かぶりを振る」(意味的にはNoの意思を示すことらしい)と「射精した」ですね。後者は「分身」では出てこなかったけど。どうなんだろな、「射精」なんてダイレクトな表現使わずともなんかぼかした表現もあると思うのですがあえてこの言葉にこだわるわけは何なんでしょうね。まぁ非常に本能的な行動、というように受けてとしては取れますが、女性が読むとまた受け取り方も違ってくるのでは、とも思います。

バインwith長田進

 明日から大阪と名古屋でグレイプバインを見てこようと思います。彼らを見るのは久々ですね。去年のツアーを神戸で見て以来。フェスとかでは都合が合わなくて見れてないんだよなぁ。アルバムSINGが出てすぐに神戸でのライブだったのであまり聴きこんでないまま正直不完全燃焼な部分もありました。しかし今回はショートサーキットだから過去のアルバムからのかなり意表をつく選曲やもしれません。DSLの長田さんは果たしてステージのどこにスタンバるのか、それも興味あります。見てきたらまた感想書きます。
Sing
Sing
posted with amazlet at 09.03.05
GRAPEVINE
ポニーキャニオン (2008-06-18)
売り上げランキング: 5963
おすすめ度の平均: 4.5
5 捨て曲なし
5 歌い方が変わってきた
5 青い
4 大人
5 刹那

ゲームセンターCX 有野の挑戦状2(限定版:オリジナルDVD「バンダイナムコスペシャル」&初回封

 
ゲームセンターCX 有野の挑戦状2(限定版:オリジナルDVD「バンダイナムコスペシャル」&初回封入「有野特命プロジェクト課長名刺」同梱)
バンダイ (2009-02-26)
売り上げランキング: 34
おすすめ度の平均: 4.5
3 良くも悪くも、想像通り。
5 面白さと懐かしさ
5 面白いです
4 買うならDVD特典付きがいい。
5 課長ボイス大増量
80年代風のレトロなゲームが多数つまったシリーズ2作目。ゲームセンターCXの未発売回のDVDがついてます。これ、オマケの域を超えてますね。こちらメインで買う人も多いのでは。ゲームのほうは途中までやりましたが、前作よりもより遊びやすく、そして有野ボイスも多くなってます。それぞれの作品も「これは実際に発売されたあのゲームへのオマージュか?みたいな」のがなんとなくわかるというか。これは実際あの時代に少年だった人のみが理解できる部分かも。前作に収録されてたゲームも改良されて収録されなおしてますし、これもってれば前作はいらないかも。今現在「課長は名探偵」まで進めてますが「デーモンリターンズ」がスーマリっぽくてなかなか楽しめました。1日1日ごとに違うお題での挑戦モードは毎日ちょこっとやるにはちょうどいいと思います。そして、DVDのほうですが140分収録。特にスーファミ版ウルトラマンへの挑戦は面白かったです。これ、僕高校生のころゲーセンでよくやってたんですよ。スーファミ版は未プレイだったのですが、移植作品なのでブルトンやゼットンなど攻撃が嫌らしい敵との戦いの場面では当時を懐かしみつつ笑わせていただきました。やっぱりゲームって何人かでワイワイいいながらやるほうが面白いよな、というのを改めて感じたりも。ウルトラマンはゲーセンで腹いっぱいやったから特にスーファミ版に興味はなかったのですが、続編のウルトラセブン、これは当時興味は少しありつつも買ってなかったゲームなので、エンディングまでDVDで見せてもらって、こちらもなかなか楽しめました。ナムコの作品でなぜウルトラマンのゲームを商品に使えるのか?とちょっと思ったのですがそうだった、今はバンダイナムコだったのだ。こういう形で合併が功を奏しているとは。