こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -199ページ目

バービーボーイズ - Barbee Boys

 
Barbee Boys
Barbee Boys
posted with amazlet at 09.02.19
バービーボーイズ
エピックレコードジャパン (1992-10-01)
売り上げランキング: 1056
おすすめ度の平均: 5.0
3 オリジナルに対するこだわり
5 ほぼ20年ぶり
5 15年ぶりにききました。
5 最高です!
5 良いのが出来そうなら,またやってほしい
1992年発売、解散後に出た2枚組ベストアルバム。選曲的にも「使い放題tenderness」が入ってないことを除けば妥当なところだと思います。だいたい発売順に収録されてますね。とりあえずこのアルバムを聴けばバービーボーイズの魅力をうかがい知ることはできます。個人的にはほとんどの曲はそれまでのアルバムで聴いていたのですが、それまで聴きたくてもレコードのみの発売でしかなかった「翔んでみせろ」、「あいさつはいつでも」の2曲をこのCDでようやく聴くことができました。特に「あいさつ~」は曲自体このCDで初めて聴いたのです。KONTA作曲なのは知っていたのですがこんなにポップな曲だとは思わなかった。歌詞カードにはファイナルコンサートの様子を写した写真をモノクロで載っています。サングラスをかけてないイマサが印象的です。あと歌詞カードの表紙がよく見ると立体的に文字が浮かび上がる仕様になっているのですが僕の見方が悪いのか、何が書いてあるのか未だにわからないです。

RADIO-K - JUST TWO OF US(紙ジャケット仕様)

JUST TWO OF US(紙ジャケット仕様)
BARBEE BOYS RADIO-K RADIO-K バービーボーイズ
Sony Music Direct (2006-12-06)
売り上げランキング: 4544
1988年発売。コンタ・イマサに能勢寛という人物を加えた3人のユニットRADIO-K名義でのミニアルバム。前半4曲がRADIO-K、残り2曲がバービーでの演奏です。まぁなんというかこれは買って失敗した部類ですね。当時中3での2800円はデカいですから。全6曲のうち2曲が能勢寛氏のボーカル曲、2曲がインストです。能勢寛氏の曲を聴いたときはこれエンリケが歌ってるの?とマヂで思いましたし、バービーの曲でインストなんて意味ないしね。実質聴けるのはKONTA作詞作曲ボーカルの「DAY LAST DAY」と使い放題tendernessのリミックスバージョンだけでした。「DAY LAST DAY」はCDシングルでも発売されてましたからそっちを買ったほうが良かったですね。「使い放題~」はシングル盤はイントロがちょっともっさり気味なんだけどこっちのバージョンはいい感じにシェイプアップされてて、このアルバムでしか聴けません。以上、人柱報告です。このアルバムも紙ジャケ仕様で出るとは思わなかった。やはり売れてないのかプレミアはついていないようです。

バービーボーイズ - eeney meeney barbee moe(DVD付)

eeney meeney barbee moe(DVD付)
eeney meeney barbee moe(DVD付)
posted with amazlet at 09.02.18
バービーボーイズ
Sony Music Direct (2007-04-25)
売り上げランキング: 6537
おすすめ度の平均: 5.0
5 DVDが秀逸!
1990年発売の6枚目のアルバム。当時、予約して発売日に買った記憶があります。結果的にはこれが最後のオリジナルアルバムになっちゃいましたね。√5でのしっとり路線に比べるとまた元に戻ってきたという印象。先ににシングルで出ていた「三日月の憂鬱」はシングルにしてはこれまでで最も攻撃的な曲ですし、アルバムの先行のシングル「勇み足サミー」はイントロのサックスにKONTA、杏子のかけあいがあってとこれぞバービーという教科書のような曲。ただ、バービーのこれまでの型に自らはめこんだだけで、そこからもうひとひねりがないというのもまた事実なんですよね。これは「あいまいTension」や「Na Na Na」なんかにしてもそうだと当時思いました。

とはいえ、今後のバンドの方向性をさぐるような様々な試みもあります。なかでも特筆すべきはイマサボーカルの「クラリネット」です。それまでバックコーラスで声は聴いているだけにメインボーカルでも違和感はあまり感じません。味のあるボーカルだと思います。3分足らずで終わるのもやり逃げみたいな感じというか。ほかにも今までありそうでなかったコンタとイマサの共作や「ショート寸前」以来の杏子とイマサの共作曲、そしてバックメンバー3人でのフリーセッションを収めたインスト曲などなど。当時イマサがよくインタビューで答えていた、アルバムタイトルが英語で「どれにしようかな」をもじったものだとという言葉通り、様々なタイプの曲が収録されています。最後の「おやすみよそもの」でコンタが低いトーンで歌ってるのがかっこいいんですよね。こういう歌い方もできるんだ、という感じ。

再発盤にはDVDも収録されているようで、これはもともと単品でVHSで発売されていたものですが病院をテーマにしてこのアルバムの曲からいくつかPVを作ったというもの。正直ファンでもそれほど楽しめる内容ではないと思います。アルバムのおまけとしてならちょうどいいくらい。「ノーマジーン」でイマサの長い顔が回ってるとこくらいしか印象にないですね。また今度見直してみます。