Facesの3rdアルバム。オリジナルはなんと1971年発売です。NHKで再放送やってたBS熱中夜話の70年代ロックの回を見て興味を持って買ってみました。自分が生まれる前にこんな骨太な音を鳴らしていたバンドがあったんだな、と。メンバーも豪華だしね。なかでもロニーレーンの小柄でベビーフェイスな風貌が印象に残りました。ロニーの後任には日本人が加入しているし。ちなみにその番組内ではソラミミスト安斎肇氏がフェイセズを強く推してました。サウンド的にはキーボード奏者がいるというのが骨太サウンドのスパイス的になっていて、バンドの特徴になっているのでは、と思います。ロッドボーカルの曲は王道ロック、ロニーの曲はブルース系という感じかな。やっぱりSTAY WITH MEがかっこいいですね。最初、軽快なフレーズから一転がっつりしたリフになるとこ、あそこが特に気に入ってます。