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最高!LAUGHIN' NOSE - LAUGHIN' CUNTS UP YOUR NOSE
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重鎮の再挑戦GOEMON感想
GOEMON。天王寺アポロシネマにて鑑賞。日曜日ということもあって映画館自体はすごく混んでいました。GOEMONの入りに関しては席の後ろに集中してたかな。安土桃山時代のおおまかな部分では史実を合わせながらも新解釈で展開するストーリー、なかなか面白かった。釜茹でのエピソードもそういう展開で盛り込んだか、みたいな。キャストも豪華だしCGは決してハイクオリティなわけではないがこれくらいのほうが逆にイミテーション感というかこのお話嘘ですよー感が出ていていいのかもしれません。ただ、CGで強引に押し切ってる感は否めなかった。登場人物の衣装のデザインがそれぞれ個性的で誰一人としてちょんまげ結ってないです。甲冑やお城のおどろおどろしく、ちょっ、それディフォルメしすぎだろ感も面白いですよ。これがキリヤーランドなのか?で、重要人物にはそれぞれボディーガードがいるのですが家康には半蔵、三成には才蔵、と忍の者なのに対して秀吉のボディガードはなんとチェホンマン。台詞はないがそこそこ出番多くていい使い方だなと思いました。台詞がないといえば監督キャシャーン紀里谷氏も光秀役でチョイ出演してます。燃え行く本能寺を見てるところを秀吉に不意打ちされてあっけない最期をとげてますが。女性ではただひとりといっていい重要キャスト浅井茶々ヒロスエですが、やっぱこの人ってクラスのなかのちょっとかわいい女の子感レベルなんですよね。お姫さまを演ずるには少し気品さ気高さが足りないと思いました。まだ子役茶々の女の子のほうが気品さがあったなぁ。あとヒロスエさんてまだ20代なはずですがちょっとお肌に潤いがなかったというか頬のシミや笑ったときの口元のシワもちょっとあれっと思いました。ここCGでなんとかできたんじゃないのかな。船を襲撃するところまでは伏線とか動機とか(信長の仇)は理解できたのですがその後のお話は迷走してますね。張り付けにされた才蔵を助けようとするシーンでそれまでは空中を自由自在に飛び回っていた五右衛門がなぜか人ごみを掻き分けきれず救出に間に合わないのも変だった。ちなみにその後の関が原ではものすごい勢いで突進し、ひとりで三成を倒し家康にもあと一歩のところまで迫っているのに。で、家康を斬る前にある人物に不意打ちされるのですが、なんで?こいつのこと自分で足手まといって言ってたのに。才蔵もなぜ武士にこだわるのか、あの実力なら三成じゃなくてほかにもっと良い待遇で雇ってくれるところもあったでしょうに。妻をなぶり殺しにされたのを五右衛門のせいにしてましたが、自分が金に目がくらんだのがそもそもの原因じゃなかったかな?あと、秀吉家康三成を戦乱に巻き込む連判状、大事なものをそんなとこに何年も放置してたらダメでしょう。しかも連判状の存在が明るみになったからといって特に世の中に変化が起こるわけでもないような。まぁこれはいわゆるマクガフィンてことは理解できますが。あと、物語り序盤でウドちゃんが町民役で出てきます。ずんの飯尾じゃないほうといっしょに。GOEMONの説明をしてるのですがウドちゃんの風貌がこのエセ桃山時代に妙にマッチしていて笑ってしまいました。お客さんの心をぐいとつかむいい導入部になってたと思います。しかしCG合成のお芝居って撮影してるときは背景とかないでしょうから役者さんも出来上がりをみてびっくりなんじゃないかな。
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GOEMON OFFICIAL TRAILER 03
GOEMON オリジナル・サウンドトラック
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