こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -183ページ目

LAUGHIN' NOSE - LAUGHIN’ROLL

LAUGHIN’ROLL
LAUGHIN’ROLL
posted with amazlet at 09.05.20
ラフィン・ノーズ
インディペンデントレーベル (2001-11-23)
売り上げランキング: 178709
おすすめ度の平均: 5.0
5 最高!
ラフィンメジャー期の最高傑作ラフィンロールを再結成後に15年の時を経てアルバム丸ごとセルフカバーした作品。こちらもカンツアップ同様オリジナルよりBPM速めで疾走感あります。ただ、僕はどちらかというとオリジナルのほうが若さ青臭さと自由なノリが絶妙にマッチしてて好きですけどね「SONG FOR USA」の最初のコーラスもここではPONが担当してますがやっぱりオリジナルの女性のコーラスのほうがしっくりくる感じ。特筆すべきは当時のメンバーだったギターNAOKIが「LAUGHIN' ROLL」の「なにメンチ切ってんねん」の台詞と「HAPPY BIRTHDAY」のアコギでゲスト参加しているということ。長年のファンからすれば涙モノと言えるでしょう。「I AM I」はチャミーのパートがラジオ音声加工されてるのでVAトラックスのテイクのほうが音源としてはいいかなと思います。オリジナル盤のCDにメンバーの意思とは関係なく勝手に追加された「BRIGHT'N SHADOW」はあえて再録しなかったというのがメンバーのこだわりらしいですよ。オリジナルを聴きこんだかたも是非こっちも買って聴き比べて見てください。

LAUGHIN' NOSE - LAUGHIN' CUNTS UP YOUR NOSE

LAUGHIN' CUNTS UP YOUR NOSE
LAUGHIN' CUNTS UP YOUR NOSE
posted with amazlet at 09.05.20
ラフィン・ノーズ
インディペンデントレーベル (1995-03-30)
売り上げランキング: 276264
おすすめ度の平均: 5.0
5 重鎮の再挑戦
1995年発売の再結成後最初のアルバムです。全曲セルフカバー。どの曲も以前にリリースしたバージョンよりBPMが速くなってより尖ったアレンジになってます。ただ録音環境があまりよくないのか、全体的に音が平たい印象がありますね。この前レビューしたVAトラックスと比べても立体的に聴こえてこないです。前半はメジャーデビュー前のハードコア期の曲で僕的にはちょっと苦手な感じ。後半はメジャー期のわりとPOPな曲が収められています。メジャーファーストの音質ってすごくクリアでパンク臭さが皆無のミックスだったのでこのアルバムで改めて収録されたPARADISEやBROKEN GENERATIONはこっちのほうが勢いがあって好きです。でもGET THE GLORYはBPMがさらにあがって原曲とはちょっと別物になってしまってます。やっぱり「hey come on punx」のあとは「hey hey hey」じゃなく「oioioi」じゃないとしっくりこない。これは確かジャイガンターというドイツだったかのバンドがカバーしたバージョンを逆カバーしたというちょっとややこしいアレンジなんですよね。これはVAトラックスに収録されてるバージョンのほうが僕は好きです。

GOEMON感想

GOEMON。天王寺アポロシネマにて鑑賞。日曜日ということもあって映画館自体はすごく混んでいました。GOEMONの入りに関しては席の後ろに集中してたかな。安土桃山時代のおおまかな部分では史実を合わせながらも新解釈で展開するストーリー、なかなか面白かった。釜茹でのエピソードもそういう展開で盛り込んだか、みたいな。キャストも豪華だしCGは決してハイクオリティなわけではないがこれくらいのほうが逆にイミテーション感というかこのお話嘘ですよー感が出ていていいのかもしれません。ただ、CGで強引に押し切ってる感は否めなかった。登場人物の衣装のデザインがそれぞれ個性的で誰一人としてちょんまげ結ってないです。甲冑やお城のおどろおどろしく、ちょっ、それディフォルメしすぎだろ感も面白いですよ。これがキリヤーランドなのか?で、重要人物にはそれぞれボディーガードがいるのですが家康には半蔵、三成には才蔵、と忍の者なのに対して秀吉のボディガードはなんとチェホンマン。台詞はないがそこそこ出番多くていい使い方だなと思いました。台詞がないといえば監督キャシャーン紀里谷氏も光秀役でチョイ出演してます。燃え行く本能寺を見てるところを秀吉に不意打ちされてあっけない最期をとげてますが。女性ではただひとりといっていい重要キャスト浅井茶々ヒロスエですが、やっぱこの人ってクラスのなかのちょっとかわいい女の子感レベルなんですよね。お姫さまを演ずるには少し気品さ気高さが足りないと思いました。まだ子役茶々の女の子のほうが気品さがあったなぁ。あとヒロスエさんてまだ20代なはずですがちょっとお肌に潤いがなかったというか頬のシミや笑ったときの口元のシワもちょっとあれっと思いました。ここCGでなんとかできたんじゃないのかな。船を襲撃するところまでは伏線とか動機とか(信長の仇)は理解できたのですがその後のお話は迷走してますね。張り付けにされた才蔵を助けようとするシーンでそれまでは空中を自由自在に飛び回っていた五右衛門がなぜか人ごみを掻き分けきれず救出に間に合わないのも変だった。ちなみにその後の関が原ではものすごい勢いで突進し、ひとりで三成を倒し家康にもあと一歩のところまで迫っているのに。で、家康を斬る前にある人物に不意打ちされるのですが、なんで?こいつのこと自分で足手まといって言ってたのに。才蔵もなぜ武士にこだわるのか、あの実力なら三成じゃなくてほかにもっと良い待遇で雇ってくれるところもあったでしょうに。妻をなぶり殺しにされたのを五右衛門のせいにしてましたが、自分が金に目がくらんだのがそもそもの原因じゃなかったかな?あと、秀吉家康三成を戦乱に巻き込む連判状、大事なものをそんなとこに何年も放置してたらダメでしょう。しかも連判状の存在が明るみになったからといって特に世の中に変化が起こるわけでもないような。まぁこれはいわゆるマクガフィンてことは理解できますが。あと、物語り序盤でウドちゃんが町民役で出てきます。ずんの飯尾じゃないほうといっしょに。GOEMONの説明をしてるのですがウドちゃんの風貌がこのエセ桃山時代に妙にマッチしていて笑ってしまいました。お客さんの心をぐいとつかむいい導入部になってたと思います。しかしCG合成のお芝居って撮影してるときは背景とかないでしょうから役者さんも出来上がりをみてびっくりなんじゃないかな。
GOEMON オリジナル・サウンドトラック
サントラ
アール・アンド・シー (2009-04-22)
売り上げランキング: 2116
おすすめ度の平均: 5.0
5 圧倒的な無国籍空間♪
GOEMON OFFICIAL TRAILER 03