こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -181ページ目

SPEED - TOUR RISE IN TOKYO DOME

 
SPEED TOUR RISE IN TOKYO DOME [DVD]
トイズファクトリー (2003-09-18)
売り上げランキング: 10499
おすすめ度の平均: 5.0
5 SPEED初のツアー。初の東京ドーム!
1998年10月10日東京ドームでのライブを収録。完全収録ではありませんけど演奏した曲は全て収録されてます。お台場ライブのDVDとは違って純粋にライブ映像のみ収録しているのでまぁ再現度は高いです。これも元々VHSで持っていたのですがDVDで買いなおしました。で、この日僕も会場内で見てました。アリーナ中央花道の少し後ろ側のところかな。思えばこの東京ドーム2daysで初めて東京ドームのグラウンド部分に降り立ったんですよね。で、内容ですが彼女たちのキャリアのなかで最も完成度の高かったRISEツアー、行けなかった人も十分追体験できる仕上がりになっています。序盤シングル曲で軽く温めたあと、中盤DJが入るところからが本領発揮ですね。仁絵ちゃんとの掛け合い、そして彼女のハーモニカの合図で始まるBRANDNEW WEEKENDからWALK THIS WAY、そしてアレンジを変えてダンサブルになったLUV VIBRATION、RESET 99 to 00まで休憩なしに踊りまくります。エンタテイメント性抜群。実は私、このツアー6公演見たのですが最初の三重で見たときほんとド肝を抜かれました。これだけクオリティの高い内容のライブを15~16の女の子がやってるなんてスゴすぐる。で、絵理ちゃんが当時習い始めたばかりのギターで奏でるstarting over等のアコースティックなパートを挟み、後半はヒット曲の連発、当時発売間近だったALL MY TRUE LOVEも歌ってます。アンコールでは仁絵ちゃんデザインの大きなエア人形がステージの両端に登場し、RISEのなかでも特にPOPなラブフレとTOO YOUNGを披露。TOO YOUNGの多香ちゃんの「愛してる」フレーズはアルバムとは違って思い切り叫んでます。寛ちゃんはお台場のライブのときとは違ってなんか顔がパツンパツンです。このときからもう11年も経ってるのか、そんなに時間が経った気はしないんだけどなぁ。

SPEED - SPEED First Live ~Starting Over from ODA

 
SPEED First Live ~Starting Over from ODAIBA~ [DVD]
トイズファクトリー (2003-09-18)
売り上げランキング: 45306
おすすめ度の平均: 5.0
5 良い曲だぁ~!
5 ついに再発☆
1997年7月30日、31日に行われたSPEEDお台場野外でのファーストライブを収録した作品。元々VHSで持っていたのですがDVDで買いなおしました。実は私、このライブ2日間とも見に行ってました。初日がものすごい雨で、まぁライブ終わる頃には小雨になってたんですけどかなりびしょ濡れでライブ見たのを覚えてます。でも位置的に少し遠くて不完全燃焼だったので翌日も見に行きました。このDVDでは天候の良かった2日目のほうでほとんど収録されています。当日演奏した曲目は全曲収録されてますが曲間のMCはカットされてその代わりにライブ直前のリハの映像なんかが差し込まれていて本当の意味での完全収録ではありません。ただ、実際見ていて曲間がかなり空いてたところもあったし、曲はかっこいいけどMCでしゃべるとやっぱりアイドル的なノリだなと思ったのでこの編集はいたしかたないかなと思います。個人的にはこのライブで初披露だった熱帯夜が実際見ていてかなり印象に残りましたね。そして仁絵、多香子がメインのラップ調ソング「リトルワールドへようこそ」はこのお台場ライブでしか聴けませんよ。まぁラップテクは全然ありませんけど。でも当時ラップ文化もまだ日本にそれほど根付いていませんでしたからこれでも十分驚かされ、楽しめたものだったのです。あと、仁絵ちゃんの動くイラストがバックのスクリーンに映し出されるなか歌い踊る「Luv Vibration」が僕は好きです。RISE以降のツアーではオリジナルバージョンでやらなくなるのですが、やっぱりこのバージョンが一番しっくりきます。スタオバでは感極まって仁絵、絵理子は泣いちゃってますが寛ちゃんは堂々と歌い上げるのが対照的です。多香ちゃんは全体的になんか動きが固いかな~と思いました。しかしあれからもう12年も経ってるんですね。僕の中でのSPEEDのイメージってこの頃から変わってないんですけど。時が経つのは早いものです。あと余談ですがこのライブでDJを務めているのはRIP SLYMEのフミヤです。(たぶん)

SPEED - Carry On my way

Carry On my way
Carry On my way
posted with amazlet at 09.05.25
SPEED
トイズファクトリー (1999-12-22)
売り上げランキング: 13029
おすすめ度の平均: 4.5
5 切なさがリアルに響く傑作
5 ずっと聴いて
5 SPEED最初のファイナルアルバム
3 急な路線変更
3 歌を聴かせるアルバム
1999年発売、解散発表後にリリースした3rdアルバム。ジャケ写も寛ちゃん以外ぐっとオトナっぽくなってます。確かこのアルバムが出る前に東京ドームですでにライブを終えてるんですよね。僕はそのライブを見てきて、もう生で見ることはないんだなと思ってこのアルバム買ってはみたもののほとんど聴きませんでした。2,3回聴いてトータルな曲調が過去の2作とは明らかに違う聴かせるタイプのものが多かったのも理由のひとつ。1曲目の「Carry On my way」や3曲目の「Long Way Home」あたりが解散を連想してしまって切ない気分になります。しかし、「SNOW KISS」は再結成後のライブで生で聴いて改めてこんな曲もあったんだ~と再認識。これまでにもましてハイトーンボイスの冴え渡る寛ちゃんですが「Two of Us」ではファルセットで聴かせてます。最後の2曲はこれまでの路線を踏襲してるかなとは思いますが、やっぱりRISEでいうところのラブリーフレンドシップやI'll Be~的な乙女チックな曲がないのが物足りないですね。SPEEDを聴こうと思ってこのアルバムはチョイスしないかなぁという感じです。