こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -185ページ目

SUPERCAR - LAST LIVE 完全版

 
LAST LIVE 完全版 [DVD]
LAST LIVE 完全版 [DVD]
posted with amazlet at 09.05.08
キューンレコード (2005-06-29)
売り上げランキング: 13027
おすすめ度の平均: 5.0
5 未来インマイソウル
5 スーパーカー*
5 最高の演奏と歌声と小さな写真
5 絵になる最後。
5 お金で買える幸せ!
スーパーカーの解散ライブを収録したDVD。当日演奏した曲は全曲収録されています。このライブ、実際僕も見に行ってました。しかも整理番号が2桁だったのでいつもなら後ろのほうでまったり見るところ最後の機会だし行けるだけ前にいってみようと思いましてナカコーとジュンジの間の前から3列目くらいのところに陣取って見てました。かなり厚手の上着を着たままでもみくちゃにされてかなりしんどかったのもいい思い出。ホワイトサーフ始まりでしたからね。僕が彼らのファンになったのはわりと遅めでHIGHVISIONのあとだったので昔の曲は後追いだったんです。だからこのラストライブで初めて生で聴く曲も多かったですね。Fairwayとかアルバム版よりもロック寄りなアレンジでしたし。選曲的にもまさにベストセレクトで、当時のバンド内の状態を反映してなのかMCも一切なし、このころのライブでよくやってた後ろに映像を流す演出もないので逆にそれが演奏に気持ちを込めてるのを際立たせるように見えます。前のほうにいたからわからなかったのですがDVDで改めてみてみるとレーザー光がかなり綺麗です。ミキちゃんはドレスアップしてるのに対し男3人は相変わらずのTシャツ姿。特にナカコーの髪はかなり伸びていてボサボサです。僕的にはラストでありながらもクールなジュンジ君がセブンフロントでジャンプするシーンが最大の見所です。これ当日は下から見上げる感じだったんですけどね。あとミキちゃんがストロボのとき一瞬声が詰まってしまうところとか。WARNING BELLはアルバム収録のとは違うバージョンで同じフレーズを繰り返し弾くジュンジ君にナカコーとミキちゃんの息の合ったハモりで陶酔感に浸れます。最後の曲を演奏したあとナカコーがギターの弦を全て切って退場してしまうところにバンドの終焉を感じずにはいられませんでした。

天使の耳

天使の耳 (講談社文庫)
天使の耳 (講談社文庫)
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東野 圭吾
講談社
売り上げランキング: 3772
おすすめ度の平均: 4.5
4 復讐物?
4 背筋がぞくっとする交通事故
5 交通事故が混じったオムニバス小説。
4 「鏡の中で」の落とし前のつけ方には不満…。
5 なるほどと
最初の作品を読み終えるまで短編集だと気づかないでいました。交通事故を扱ったオムニバスです。警察の目を欺いたまま終わったり、また容疑者が実は身代わりだということに気づきながらも容疑者側の事情を察して真犯人を捕まえないまま終わったりとスッキリしないまま終わる話が多いのが東野テイストな感じがします。

魔球 (講談社文庫)

魔球 (講談社文庫)
魔球 (講談社文庫)
posted with amazlet at 09.05.02
東野 圭吾
講談社
売り上げランキング: 18192
おすすめ度の平均: 4.5
3 最後の武司の事件を犯した部分が・・・
4 青春推理の傑作
5 初期作品の最高傑作
5 25歳の会社員東野圭吾が投げ込んだ「魔球」
4 エースが最後に投げた1球の意味を問う、高校野球部を舞台に展開される事件簿!
これを東野氏が書き上げたのが25歳のときだそうです。すごいなぁ。氏の描く高校生ってクールでハードボイルド的なところがありますね。この作品に出てくる武志もそうなのですがしかし考えかたが極端すぎるというか短絡的というか。ネタバレになるからあまり書きませんけど家族を裕福にさせる手段がプロ野球の契約金だけじゃないだろと思いました。まだ高校生だし弟と同じく今からでも勉強していい大学、会社に入るという方法もあったんじゃないかな。あと、魔球の意味するところが後半やや尻すぼみかなという感じですね。