こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -186ページ目

おっぱいバレー感想

正直がっかりです。別に綾瀬はるかがおっぱい見せてくれなかったからではありません。最初生徒たちが自転車に乗りながら手をかざして「時速80kmならおっぱいの感触に近いらしい」とか言ってるあたりはバカバカしくて面白くなりそうな予感がしたのですが、そのあとが続かなかったですね。男子中学生の性への好奇心ってその程度のものじゃないだろ、と。もっと露骨に品のなさを描いても嫌な気はしなかったと思います。そしてストーリーのオチですが見せないなら見せないなりに見てる側が納得するような持ってきかたが何かあったんじゃないかなぁと思いました。生徒の手紙で胸に飛び込んだと書いてましたが映像見る限りそうでもなかっただろうみたいな。そもそもおっぱいの約束が校長の知る由となったところでクビになるだろうか?それに仲村トオルが「ナイスおっぱい」とひとり声に出すのも変だし。あとで理由は自ら言ってますがいかにもとってつけた感じがしました。あと最初は先輩ヅラしてた男性教師と綾瀬はるかとの立場が逆転してますよね、綾瀬はるかがタメ口で男教師がですます口調。この2人の関係性ってストーリー上それほど重要ではないんだけどそれにしても描ききれてなかったなと思います。まぁ綾瀬はるかの口から「私のおっぱいを見るために頑張りなさい」という台詞が2度も聞けたのは良かった点だとは思いますが。
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5 ナイスおっぱい!

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4 悪意に理由はない
2 内容と読後感
5 最後までグイグイ引っ張る
5 す、すごい小説・・・
5 加賀恭一郎シリーズ
1日で読み終えてしまいました。それだけ内容に引き込まれましたね。異なる登場人物の視点で交互に物語を進めていく手法は「分身」や「私が彼を殺した」等でもありましたが今回はある殺人事件の犯人と刑事それぞれの視点で物語が進み、また、被害者と犯人は共に小説家なので作家の苦悩のようなものも織り込まれています。そして犯人視点の描写が実は刑事を欺くための虚偽の手記であることが明らかになってきます。後半明らかになる事実を踏まえたうえで事件の全体像を把握するためにもう一度前半部分を読み直すことも必要かもしれません。ただ、結末にはちょっと納得できかねましたね。動機を偽装したわけですが本当の動機がそれほど犯人にとって致命的とは思えませんでした。どのみち殺人を犯してしまったのだから自由も失われるわけですし。結婚もしてないようだから自身の名誉を損ねてもそれほど困る人もいないんじゃないかなぁというのが率直な感想です。実にまわりくどい。まぁでもお話自体はなかなかおもしろかったですよ。

ヤッターマン感想

今頃ですが見てきました。原作のアニメ見てた世代ではありますが、記憶としてはなんとなく。「オモッチャマ」とか名前忘れてましたしね。冒頭いきなり殺陣からはじまるのですが、倒れた2号(福田沙紀)の股間に鉄棒が押し付けられてるのがインパクトありましたね。やられる描写なら別にこれじゃなくてもいいのでは、みたいな。ほかにもサソリに太ももを刺されたヒロイン(岡本杏理)の血を吸い出すのに1号(櫻井翔)が太ももに顔を押し当てたりとか、そして極め付けがヤッターワンが口から吐き出したアリ型小型メカに悶える女性型ロボットバージンローダーに逆にヤッターワンが興奮し濃厚キスをするという展開。見ててこれ何を表現したいの?と思いました。まぁでも今思えば1号とドロンジョ(善玉悪玉間の禁断の恋)への伏線だったということか。原作のドロンジョは年増設定でフカキョンだとどうしてもその設定は変わらざるを得ないのですがまぁこれはそんなに問題はなかったかな。あとのふたり、ボヤッキーとトンズラーは原作そのままのイメージでした。疑問に思ったのがヒロイン岡本杏理の扱い。ヤッターワンに乗り込むときどこに乗り場があるのかと思ってたのですが案の定後ろでずり落ちながら海渡ってるし、太もも吸われるし、途中顔蹴られて鼻血出してるし最後には勝利のポーズを決める1号2号のせいで山から転落してます。なぜに無垢な美少女をあえて貶めるポジションにする必要性があるのかよくわからなかったですね。全体的にこのくだらないセンスを受け入れられるかどうかが好き嫌いの分かれるところですが僕は嫌いではありませんでした。感動の類は全くないですけどね。
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4 もう少し舞台裏紹介があってもよかったかな
2009 3 7 公開:映画「ヤッターマン」公式サイト