タク家のなごやか日記 -75ページ目

第83回センバツ高校野球大会第7日の結果

第1試合

加古川北(兵庫)
100000010 2
000000000 0
波佐見(長崎)


(加古川北)
投手:井上
捕手:佐藤

(波佐見)
投手:松田
捕手:神崎


加古川北が投手戦を制す。

1回1死三塁のチャンスに柴田選手のセンター前タイムリーで1点先制。8回1死三塁のチャンスに宇治橋選手のセカンドゴロの間に三塁ランナーがホームを踏んで1点を追加した。
積極的な走塁や盗塁など機動力野球が展開。

投げては井上投手が5安打完封。緩急をつけた頭脳的な投球が冴え相手打線を寄せ付けなかった。

波佐見は井上投手の投球に打線は攻略の糸口がつかめず、力投した松田投手を援護できなかった。

第2試合

静清(静岡)
100000000 1
00020001× 3
日大三(東京)


(静清)
投手:野村
捕手:加藤

(日大三)
投手:吉永
捕手:鈴木


日大三が2試合続けての逆転勝利。

1-0とリードされた4回2死二・三塁のチャンスに金子選手がセンター前タイムリーヒットを放ち日大三が2-1と逆転に成功。

8回にも清水選手のタイムリーヒットで1点を追加し、エース吉永投手が要所を締めた投球。変化球を有効に使い9回1失点と完投。

静清はエースの野村投手が日大三打線に対し粘りの投球を見せましたが、打線があと一本出ず、援護できなかった。


第3試合

光星学院(青森)
000020000 2
00011001× 3
智弁和歌山(和歌山)


(光星学院)
投手:秋田
捕手:松本

(智弁和歌山)
投手:青木
捕手:道端


智弁和歌山が競り勝つ。
2-2の同点でむかえた8回裏智弁和歌山は山本選手がヒットで出場し、道端選手が左中間へ抜けるタイムリー二塁打で勝ち越し、勝負強さを見せつけました。
投げては左腕の青木投手が9回2失点と完投。

光星学院は5回に逆転しましたが、8回の勝ち越しのチャンスを生かせなかった事が痛かった。

秋田投手は直球の威力はありましたが、勝負球の変化球が甘くなったところを狙われた。


野球昨日の試合結果野球

①加古川北2-0波佐見
②日大三3-1静清
③智弁和歌山3-2光星学院


加古川北は春夏通じて初めてのベスト8。
日大三は昨年に続いてのベスト8。
智弁和歌山は3年ぶりにベスト8進出を決めました。


光星学院が2回戦で敗れた為、東北勢は全て甲子園から姿を消す事となりました。夏の大会にまた戻ってきてほしいですね。


野球今日の試合野球

①履正社(大阪)-九州学院(熊本)
②城南(徳島)-鹿児島実(鹿児島)
③東海大相模(神奈川)-大垣日大(岐阜)


これまでの2回戦は接戦の多い試合が続いていますが、今日の3試合はどんな展開になるのでしょうか!?

センバツ高校野球大会第7日目の展望

第1試合

波佐見(長崎)-加古川北(兵庫)


加古川北は機動力を使った攻撃と井上投手の緩急をつけた投球で初戦を快勝。今回も積極的な走塁と投手の出来が鍵を握る。

波佐見は積極的な打撃と走塁。松田投手の粘り強い投球で初戦勝利。

1回戦で170球8四死球とややコントロールに苦しんだ松田投手の出来がかかる。直球の制球が安定すれば変化球で勝負出来る。


加古川北打線と波佐見のエース松田投手と対決に注目。


第2試合

日大三(東京)-静清(静岡)


日大三は1回戦苦しみながら勝利。それでも打線は上位下位と切れ目がなくどこからでも得点出来る。エースの吉永選手が本来の投球が戻ることが出来れば勝機はある。

静清は本来は守りのチーム。野村投手が粘り強い投球をしてリズムを作り攻撃に撤したい。

日大三の強力打線と静清の粘り強い守備。勝つのはどちらか?!


第3試合

光星学院(青森)-智弁和歌山(和歌山)


1回戦は両チーム打線が活発。上位下位共に切れ目がない。


投手陣が豊富な智弁和歌山は継投策のタイミングが鍵。
光星学院は秋田投手の出来に全てがかかる。


激しい打撃戦の中で投手陣がどこまで持ちこたえるか勝負の見どころです。


3試合共に好勝負に期待してます。



第83回センバツ高校野球大会第6日の結果

第1試合

大垣日大(岐阜)
500002000 7
000000000 0
東北(宮城)


(大垣日大)
投手:葛西
捕手:時本

(東北)
投手:上村>夏井>片貝
捕手:吉川

野球本塁打野球
畑1回ソロ(大垣日大)
※先頭打者本塁打は11人目


大垣日大が全員安打で快勝。

1回先頭打者の畑選手が初球を振り抜き、ライトポール際に入る本塁打で先制し、野々部選手の2点三塁打など一挙に5点を奪い試合の流れを引き寄せると。
6回には3本のヒットと盗塁を絡めて2点を追加し、投げては左腕の葛西投手が4安打10三振の好投で完封。投打で上回った。

東北は2回にチャンスを作ったが、左打者が葛西投手の横手からの変化球にタイミングが合わず、攻略できなかった。
それでも攻守にわたる粘り強い野球で全力プレーや守備交代時の全力疾走など爽やかな印象を残しました。



第2試合

日本文理(新潟)
000100001 2
10030000× 4
九州国際大付(福岡)


(日本文理)
投手:田村>波多野
捕手:村上

(九州国際大付)
投手:三好
捕手:高城


九州国際大付が三好投手の好投が光り、ベスト8一番乗り。

1-1の同点でむかえた4回に打線は畳掛ける攻撃をし、石迫選手と平原選手のタイムリーヒットなどで3点を奪い突き放した。

投げては三好投手が7安打2失点12三振と好投。制球力が光り、走者を出しても落ちつきがあった。

日本文理は先発した田村投手は4回につかまり途中交代、2番手の波多野投手が4回途中から無得点に抑えたが、打線はつながりを欠いて打ち崩せなかった。


第3試合

天理(奈良)
000000000 0
00000100× 1
北海(北海道)


(天理)
投手:中谷>西口
捕手:吉田

(北海)
投手:玉熊
捕手:玉木


北海が投手戦を制す。

互いにチャンスを作るもなかなか得点につながらない両チーム。

試合が動いたのは6回。2死1・2塁のチャンスに代打の松本選手がセンター前タイムリーで北海が1点を先制。

そのリードを2年生エースの玉熊投手が粘り強い投球で天理打線を抑えてベスト8へ進出を決めました。

天理は中谷投手が粘り強い投球で5回まで無失点と好投。しかし6回に失策から1点を奪われた。リリーフした西口投手がその後抑えていただけに継投の遅れが裏目に出たかたちとなりました。

打線も走者を出すものの、北海の堅い守備に阻まれた。


野球今日の試合結果野球

①大垣日大7-0東北
②九州国際大付4-2日本文理
③北海1-0天理


大垣日大は昨年に続いてのセンバツ初戦勝利。

九州国際大付は春夏通じて初めてのベスト8進出。

北海は第35回大会以来となる48年ぶりのセンバツベスト8進出となりました。


野球明日の試合野球

①波佐見(長崎)-加古川北(兵庫)
②日大三(東京)-静清(静岡)
③光星学院(青森)-智弁和歌山(和歌山)


2回戦3試合いずれも好勝負になると思います。