タク家のなごやか日記 -77ページ目

第83回センバツ高校野球大会第4日目の結果

第1試合

智弁和歌山(和歌山)
200004110 8
000100000 1
佐渡(新潟)


(智弁和歌山)
投手:青木>古田
捕手:道端

(佐渡)
投手:鎌田
捕手:渡部哲


智弁和歌山は投打がかみ合い快勝。
打線は14安打8得点。1回に2点を先制し、6回には道端選手が走者一掃の三塁打など4点を追加し試合を優位に進めた。
投げては左腕の青木投手が切れのいい変化球を低めに集めて8回1失点12奪三振と好投。

佐渡は鎌田投手が粘り強く投げたが、中盤以降制球が甘くなったところを狙われた。打線も的を絞りきれなかった。


第2試合

総合技術(広島)
000000000 0
20000002× 4
履正社(大阪)


(総合技術)
投手:伊田
捕手:重舎

(履正社)
投手:渡辺
捕手:坂本


履正社が左腕の渡辺投手の好投と少ないチャンスを生かして快勝。

左腕の渡辺投手は打たせて取る投球で2安打完封。バックも堅実な守備で支えた。
打線は1回2死から相手の中堅手がフライを落として、思わぬ展開で2点を先制。8回は海部選手、石井選手のタイムリーヒットで2点を奪い突き放した。

総合技術は左腕の伊田投手が7回まで1安打と力投も8回につかまった。打線もチャンスがほとんどなく決定力に欠けた。

第3試合

国学院久我山(東京)
103000120 7
430000001x 8
九州学院(熊本)


(国学院久我山)
投手:川口
捕手:菊池

(九州学院)
投手:大塚
捕手:坂井


激しい点の取り合いは思わぬ結末が…。

序盤に九州学院は集中打で2回までに7点を奪いリードを広げる。しかし先発の大塚投手が持ちこたえることができず国学院久我山打線につかまり8回に同点とされ7-7で9回へ。

9回裏2死から溝脇選手が三塁打でサヨナラの場面を作り、続く打者の初球が暴投(パスボール)となり三塁ランナーが生還し九州学院がサヨナラ勝ちをしました。

国学院久我山の川口投手は10三振を奪ったが、序盤の失策と終盤のバッテリーミスが大きく響いた結果となりました。


野球今日の試合結果野球

①智弁和歌山8-1佐渡
②履正社4-0総合技術
③九州学院8x-7国学院久我山


智弁和歌山は昨年に続いてセンバツ初戦勝利。
履正社は3年ぶりにセンバツ勝利。
九州学院は9年ぶりにセンバツ勝利をあげて、それぞれ2回戦進出を決めました。


野球明日の試合野球

①報徳学園(兵庫)-城南(徳島)
②浦和学院(埼玉)-鹿児島実(鹿児島)
③関西(岡山)-東海大相模(神奈川)


甲子園優勝経験校の報徳学園、鹿児島実、東海大相模が登場。
関東王者の浦和学院に中国王者の関西、積極的な攻撃が自慢の城南など激戦ブロックの初戦が始まります。


センバツ高校野球大会第4日目の展望

第1試合

智弁和歌山(和歌山)-佐渡(新潟)


智弁和歌山はタイプの異なる3人の投手陣とどこからでも得点できる打線が特徴。

右横手投げの上野山選手は変化球の制球力に磨きをかけ、安定感が増した。左の青木選手と抑えの宮川選手と投手陣は豊富。

佐渡はエースの鎌田選手を粘り強い守備で盛り立て、少ないチャンスを生かす攻撃が特徴。

強豪相手にどこまでくらいつけるか注目です。


第2試合

総合技術(広島)-履正社(大阪)


履正社は昨年夏のメンバーが残り、飯塚選手と坂本選手のバッテリー軸に堅実な守りと犠打を含めた攻撃が特徴。
打者では石井選手の勝負強いバッティングに注目。

総合技術は機動力と堅実な守りが特徴。
エースの伊田選手はダイナミックなフォームで強気の投球をする。

攻撃は足の早い選手が多く出塁すれば機動力で揺さぶる。3番を打つ中山選手に注目。


両チーム共に犠打や盗塁など機動力を使った攻撃が持ち味だけに守備の出来が試合の行方を左右しそうです。


第3試合

国学院久我山(東京)-九州学院(熊本)


九州学院は投打にまとまりがあり、積極的な走塁が特徴。
エース大塚選手は直球と変化球の制球力で勝負する。打者では昨年夏の甲子園で本塁打を打った萩原選手に注目。


国学院久我山は切れ目のない打線と川口選手が軸。

2年生エースの川口選手は143㌔の速球と切れのある変化球が持ち味の本格派投手。打者としても中心で5割を超える打率を誇る。


切れ目のない打線が持ち味の両チーム。投手の出来が鍵を握りそうです。

佐渡、総合技術、国学院久我山は甲子園初勝利をかけて初戦に挑みます。


第83回センバツ高校野球大会第3日目の結果

第1試合

明徳義塾(高知)
000112010 5
00100212× 6
日大三(東京)


(明徳義塾)
投手:尾松
捕手:杉原

(日大三)
投手:吉永
捕手:鈴木


一進一退の攻防。苦しみながらも日大三が逆転勝利。中盤までは明徳義塾が3点をリード。日大三は明徳義塾の尾松投手の変化球にタイミングが合ってきて、7回に畔上選手のタイムリーで4-4の同点に。

8回表に明徳義塾は日大三の失策絡みで1点を勝ち越す。しかし8回裏日大三は1死1・2塁のチャンスに鈴木選手が渾身の一打。左中間の2点タイムリーヒットを放ち逆転。

9回吉永投手が制球に苦しみながらも抑えて競り勝ちました。

明徳義塾は尾松投手が変化球主体の投球でかわしてきましたが終盤に狙われた。打線もあと一本が出なかったのが惜しまれます。


第2試合

京都成章(京都)
000101001 3
04200030× 9
静清(静岡)


(京都成章)
投手:西野>萩野>柳尾涼
捕手:柏木

(静清)
投手:野村
捕手:加藤

野球本塁打野球
岡田晃4回ソロ(京都成章)
益田7回3ラン(静清)


静清がつなぎの野球で快勝。2回には柘植選手のタイムリーヒットを足がかりに4本の長打で4点。3回に2点と序盤で試合の主導権を握り、7回には益田選手の3ラン本塁打で勝負を決めました。

投げては野村投手が持ち味の制球力を発揮し3失点完投。

京都成章は西野投手が変化球のキレがなく相手打線につかまった。打線も本塁打の1点と終盤で1点ずつ返すのがやっとで、攻撃のつながりを欠いた。


第3試合

水城(茨城)
000000000 0
14212000× 10
光星学院(青森)


(水城)
投手:佐藤賢>浅野
捕手:佐藤大

(光星学院)
投手:秋田
捕手:松本


光星学院が投打で上回り快勝。1回に田村選手のセンター前タイムリーで先制。その後、毎回得点を重ねて10得点と試合を優位に進める。投げては秋田投手が変化球のコントロールが良く5安打完封した。


水城は佐藤賢投手が制球が甘くなったところを痛打され、守備も乱れて流れをつかめなかった。

打線もあと一本が出ず、力負けした感じを受けました。

テレビを観ていたんですが、両チームのアルプススタンドの中に兵庫県の学校が応援にかけつけて、一致団結して応援やエールを送っていた姿に心をうたれました。


野球今日の試合結果野球

①日大三6-5明徳義塾
②静清9-3京都成章
③光星学院10-0水城


日大三は昨年に続いてセンバツ勝利。
静清と光星学院はセンバツ初勝利をあげ2回戦進出を決めました。


野球明日の試合野球

①智弁和歌山(和歌山)-佐渡(新潟)
②総合技術(広島)-履正社(大阪)
③国学院久我山(東京)-九州学院(熊本)


昨年夏の甲子園出場チーム3校に初出場とお久しぶりのチームが甲子園初勝利をかけて対決。軍配はどちらになるのでしょうか?!