タク家のなごやか日記 -79ページ目

センバツ高校野球大会第2日目の展望

第1試合

大館鳳鳴(秋田)-天理(奈良)


天理はチーム打率3割7分7厘と高く、4番長谷川選手は注目の打者。
投手陣は速球派右腕の西口選手と左の中谷選手の2枚看板。

大館鳳鳴は粘り強い野球が持ち味で、守りでエース齋藤選手を盛り立てる。打線はミート中心のバッティングで切れ目がない。
どこまで強豪相手にくらいつけるか注目です。


第2試合

横浜(神奈川)-波佐見(長崎)


横浜は機動力を使ったつなぎの野球が特徴。
近藤選手は強肩で、4番打者としても勝負強さがある。
投手は左の山内選手と右の斎藤選手の2枚看板。制球力が持ち味。

波佐見は松田選手を中心に積極的な攻撃が特徴。
投手でもある松田選手は140㌔台の速球を武器に変化球も多彩。投球フォームの成果が出るか。

投手陣の出来がポイントとなります。


第3試合

金沢(石川)-加古川北(兵庫)


金沢はエース右腕の釜田選手に注目。150㌔台の速球に巧みな変化球を投げる本格派。堅い守備で盛り立てる。打線の中心は3番中村選手。

加古川北は機動力を中心に積極的な走塁の野球が持ち味。1・2番の出塁が鍵を握る。
投手は井上選手は打たせて取る投球が持ち味。スローカーブで打者のタイミングを外す巧みな投球術を持つ。


1点を争う好ゲームになりそうです。


第83回センバツ高校野球大会第1日の結果

第1試合

香川西(香川)
000000100 1
10000403× 8
日本文理(新潟)

(香川西)
投手:宇都宮>岡田
捕手:中西

(日本文理)
投手:田村
捕手:村上

日本文理が投打かみ合い快勝。田村投手は6四死球と荒れたものの4安打1失点と好投した。
香川西は4回と5回に三塁まで進めるもチャンスを逃して流れをつかめず、投手陣も踏ん張れなかった。

第2試合


前橋育英(群馬)
000100000 1
22003000× 7
九州国際大付(福岡)

(前橋育英)
投手:高橋拓>池田
捕手:高橋亮

(九州国際大付)
投手:三好
捕手:高城

野球本塁打野球
高城1回2ラン
安藤5回ソロ
三好5回ソロ
龍5回ソロ
(以上九州国際大付)

九州国際大付が4本の本塁打攻勢などで快勝。
三好投手は5安打1失点11奪三振と好投。

前橋育英は4回に1点を返しましたが、5回以降は攻撃を抑えられ、投手陣も本塁打を浴びるなど投打に力負けした印象を受けました。


第3試合


創志学園(岡山)
000000100 1
10000001× 2
北海(北海道)


(創志学園)
投手:富田>山本
捕手:須藤

(北海)
投手:玉熊
捕手:玉木

野球本塁打野球
川越8回ソロ(北海)


北海が1回に先制、北海・玉熊投手と1回途中からロングリリーフした創志学園・山本投手の投手戦が続く。

7回に創志学園は犠牲フライで同点に追い付く。
しかし、8回に北海は川越選手の右中間に飛び込む本塁打で勝ち越し。

9回に創志学園は2死二塁と同点のチャンスをつくるが、玉熊投手の冷静な投球で得点ならず、北海が競り勝ちました。

敗れはしましたが、創志学園の戦いぶりは見事だったと思います。



今日の試合結果

①日本文理8-1香川西
②九州国際大付7-1前橋育英
③北海2-1創志学園


日本文理は5年ぶりに勝利。
九州国際大付は春のセンバツ初勝利。
北海は23年ぶりに初戦を勝ち上がりました。


明日の試合

①大館鳳鳴(秋田)-天理(奈良)
②横浜(神奈川)-波佐見(長崎)
③金沢(石川)-加古川北(兵庫)

初出場校が甲子園常連校相手にどう戦うのか注目です。


センバツ高校野球大会第1日目の展望

初出場校11校に優勝経験校など新旧入り混じった今年のセンバツ大会。

開会式テレビで観ました。入場行進では東北(宮城)高校が一番大きな拍手がありました。観ていて涙が出そうになりました。

創志学園(岡山)の野山選手、素晴らしい選手宣誓でした。それぞれの思いを込めた内容でした。


出場校のユニフォームはいろんなカラーがありました。縦縞のユニフォームが目立っていた様にも思えました。


それでは大会第1日1回戦の展望です。

第1試合
香川西(香川)-日本文理(新潟)

日本文理(新潟)は3人の投手陣を軸に堅守。チーム打率は2割5分7厘と出場校中32番目ですが、3番の湯本選手は好打者。冬場で鍛えた潜在能力に期待。

香川西は宇都宮選手、岡田選手の両右腕に打線も切れ目がない。積極的な走塁も特徴。

開幕戦だけに両チームのエースの出来がポイント。接戦が予想されます。

前橋育英-九州国際大付

九州国際大付(福岡)はバッテリーが攻守の軸。エースの三好選手は制球力があり大崩れしない。捕手の高城選手は強肩で打者でも注目。攻撃力はトップクラス。

前橋育英(群馬)は右の池田選手、左の高橋拓選手の投手陣が抑えて、機動力野球でチャンスを広げるかが勝敗のポイント。


創志学園-北海

北海(北海道)は手堅い野球が特徴。打線も切れ目がなく。エースの玉熊選手がチームを支える。


創志学園(岡山)は粘り強い野球が特徴。ヒットエンドランや盗塁など機動力でチャンスを広げる。投手陣は右横手投げの山本選手と左の富田選手の2枚。試合展開では継投もある。

創部1年目と創部111年目の対決は見ものです。
今年からB(ボール)S(ストライク)O(アウト)に変わりました。テレビを観てる方はそちらもチェックして下さい。