タク家のなごやか日記 -73ページ目

第83回センバツ高校野球大会第10日の結果

準々決勝第1試合

履正社(大阪)
000170002 10
000020010 3
智弁和歌山(和歌山)


(履正社)
投手:飯塚
捕手:坂本

(智弁和歌山)
投手:青木>蔭地野>上野山
捕手:道端


履正社が集中打で快勝。4回に坂本選手のタイムリーヒットで先制。
5回には打者12人の猛攻で6安打を集めて7得点。9回にはダメ押しの2点を追加。犠打を絡めた攻撃は集中力がありました。

飯塚投手は11安打と打たれたが、大量点に守られて3失点と粘り強く投げて完投。


智弁和歌山は序盤の3回まで毎回走者を出しましたが、得点にならなかったのが響いた。投手陣も青木投手が5回に打ち込まれた。
それでもつなぎを野球に徹した姿は印象に残りました。


準々決勝第2試合

東海大相模(神奈川)
010000100 2
000000000 0
鹿児島実(鹿児島)


(東海大相模)
投手:近藤
捕手:佐藤

(鹿児島実)
投手:野田
捕手:黒木


東海大相模がエース近藤投手がテンポのいい投球で6安打完封勝利。

打線は2回1死1・3塁のチャンスに相手投手のボークで先制。

7回1死満塁から渡辺選手の犠飛で1点を追加した。

鹿児島実は4度得点圏に走者を進めましたが、つながりを欠き好投した野田投手を援護出来なかった。



野球今日の試合結果野球

①履正社10-3智弁和歌山
②東海大相模2-0鹿児島実


履正社は初めてのベスト4進出。大阪府勢では2006年のPL学園以来5年ぶりとなります。

東海大相模は2000年センバツ優勝以来の11年ぶりにベスト4進出を決めました。


野球明日の準決勝の試合野球

①九州国際大付(福岡)-日大三(東京)

②履正社(大阪)-東海大相模(神奈川)

いずれも東西対決。
どのチームが勝ち上がるのでしょうか?!

センバツ高校野球大会第10日の展望

準々決勝第1試合

智弁和歌山(和歌山)-履正社(大阪)


智弁和歌山は青木投手が2試合で被安打8奪三振20。直球と変化球の切れがよく安定感がある。
打線も道端選手を中心に各選手の勝負強さがあり、つなぎの野球で勝負する。

履正社は2回戦で飯塚投手が完投したのが大きい。決め球のスライダーは鋭く曲がり、右打者にとっては打ちづらい。

打線も復調し、中軸にも当たりが出てきた。チャンスを確実に得点するソツのない野球で勝負する。

両チームの序盤の攻防に注目。投手力があるだけに接戦が予想されます。


準々決勝第2試合


鹿児島実(鹿児島)-東海大相模(神奈川)


東海大相模は2試合で30安打22得点と強力打線と機動力を絡めた攻撃で関西、大垣日大の左腕を攻略。特に臼田選手、佐藤選手が好調。

投手陣もエースの近藤投手が復帰。2回戦はリリーフで好投したのが大きい。今回はどんな投手リレーで挑むのか。


鹿児島実は24安打12得点と打線は好調。特に豊住選手、揚村選手の振りは鋭く、各打者は選球眼もいい。ソツのない攻撃野球で勝負する。

投手では左腕の野田投手が2回戦で13奪三振と好投。威力のある直球と変化球の切れはいいですが、尻上がりに調子を上げていく投手だけに序盤の立ち上がりの投球が鍵を握ります。


両チーム共に打線が活発。投手陣の出来次第では打撃戦も予想されます。

実力拮抗した4校の戦いぶりに注目です。

第83回センバツ高校野球大会第9日の結果

準々決勝第1試合

九州国際大付(福岡)
100110020 5
001100101 4
北海(北海道)


(九州国際大付)
投手:三好
捕手:高城

(北海)
投手:玉熊
捕手:玉木

野球本塁打野球
花田8回ソロ(九州国際大付)


接戦となった第1試合は九州国際大付が競り勝って準決勝へ。

1回に九州国際大付は高城選手のタイムリーヒットで先制。その後北海が3回に同点とし、一進一退の攻防が続く。

3-3と同点で迎えた8回に、九州国際大付の攻撃で花田選手がライトスタンドに入る本塁打で勝ち越すと、平原選手のタイムリーヒットで5-3とリード。チームも12安打。4番の高城選手は5安打と打ちまくった。

投げては三好投手が低めに球を集めて8安打4失点と完投した。


北海は玉熊投手が粘り強い投球でしのぎ、打線も9回に1点差まで詰め寄りましたが、あと一歩及びませんでした。
粘り強い野球が印象に残ったチームでした。



第2試合

加古川北(兵庫)
000000002 2
14103202× 13
日大三(東京)


(加古川北)
投手:井上>西嶋>井上
捕手:佐藤

(日大三)
投手:吉永>中野
捕手:鈴木


日大三が全員安打の22安打13得点と打線が爆発。序盤から加古川北の井上投手を攻略し6点をリードするとその後も攻撃の手を緩めず着実に加点し、投げては吉永投手が7回4安打無失点。残りの2イニングを中野投手が抑え快勝。

畦上選手は大会タイ記録となる1試合6安打をマークしました。

加古川北は井上投手、西嶋投手が打ち込まれた。9回に意地の2点を返しましたが、反撃もここまで、初出場で初の準決勝進出はなりませんでした。

加古川北は機動力野球と井上投手の好投で大会を盛り上げた印象を受けました。


野球昨日の試合結果野球

①九州国際大付5-4北海
②日大三13-2加古川北


九州国際大付は初めてのベスト4進出。福岡県勢としては1969年の博多工以来42年ぶりとなります。

日大三は昨年に続いてのベスト4進出。この両者が準決勝で対戦します。


野球今日の試合野球

①智弁和歌山(和歌山)-履正社(大阪)
②鹿児島実(鹿児島)-東海大相模(神奈川)


第1試合は投手力のあるチーム同士の対戦。接戦が予想されます。

第2試合は打線が活発なチーム同士の対戦。投手陣の踏ん張り次第では打撃戦も予想されます。


ベスト4をかけた戦いに注目です。