タク家のなごやか日記 -72ページ目

第83回センバツ高校野球大会決勝戦の結果

決勝戦

東海大相模(神奈川)
002120100 6
000000001 1
九州国際大付(福岡)


(東海大相模)
投手:長田>近藤
捕手:佐藤

(九州国際大付)
投手:三好
捕手:高城

野球本塁打野球
佐藤1号5回2ラン
菅野1号7回ソロ
(以上東海大相模)


キラキラ王冠2優勝王冠2キラキラ
東海大相模(神奈川)
11年ぶり2度目の優勝


東海大相模が強力打線と投手陣の踏ん張りで11年ぶりに春のセンバツ大会優勝を飾りました。

試合が動いたのは3回。東海大相模は田中選手と佐藤選手の連続タイムリーヒットで2点を先制。
3-0とリードした5回には無死1塁の場面で、佐藤選手が左中間へ2ラン本塁打。

7回には菅野選手の本塁打で1点を追加。チームは14安打と九州国際大付のエース三好投手を攻略しました。

投げては左腕の長田投手直球と変化球を両サイドに投げ分けて5回を4安打無失点と好投。6回から近藤投手が登板し、9回に1点は失うも力のある直球で抑えました。

東海大相模はチーム安打数74本でセンバツの大会新記録となりました。



九州国際大付の打線は東海大相模の左腕・長田投手の低めの変化球に手を出して、何度かチャンスはありましたが、つながりを欠いて試合の流れを変えられなかった。

それでも9回2死から花田選手の二塁打と加藤選手のセンター前タイムリーで1点を返し意地を見せました。


三好投手は連投の疲労からか制球が甘くなったところを狙われた。それでも5試合を1人で投げ抜いたのはエースですね。
優勝は逃してしまいましたが、初めての決勝で準優勝。その悔しさを夏の予選に向けて甲子園に帰って来てほしいです。



東日本大震災の影響により開催が危ぶまれた今回のセンバツ大会も無事に幕を閉じました。


「がんばろう日本」で始まった選手宣誓。

出場32校の全力プレー、全力疾走、最後まであきらめない姿勢はテレビを観て感じました。

この後、春の地区大会や夏の予選が始まります。
いつ頃になるかは分かりませんが、また高校野球試合の結果などを紹介したいと思っています。

第83回センバツ高校野球大会準決勝の結果

準決勝第1試合

九州国際大付(福岡)
203100012 9
100000100 2
日大三(東京)


(九州国際大付)
投手:三好
捕手:高城

(日大三)
投手:吉永
捕手:鈴木

野球本塁打野球
三好2号1回2ラン
(九州国際大付)


九州国際大付が快勝。
1回に三好選手の2ラン本塁打で先制。3回には龍選手、花田選手のタイムリーヒットなど3点を追加し、その後も犠打を絡めた攻撃で13安打9得点と打線が爆発した。

三好投手は7安打2失点と完投。制球がよく、相手打線を抑えました。

日大三は吉永投手が5四死球と制球力に苦しみ甘い球を相手打線に狙われた。
打線も1回と7回に1点ずつを返したが、6回の満塁のチャンスを生かせなかったのが痛かった。


準決勝第2試合

東海大相模(神奈川)
213402400 16
200000000 2
履正社(大阪)


(東海大相模)
投手:近藤>笠間
捕手:佐藤

(履正社)
投手:渡辺>原>星田>飯塚
捕手:坂本


野球本塁打野球
森下1号4回満塁
田中1号7回満塁

※1試合2本の満塁本塁打は大会史上初めて。



東海大相模が21安打と猛打爆発。2-2で迎えた2回には渡辺選手のタイムリー三塁打で1点を勝ち越すと、3回に森下選手のタイムリーヒット。4回には森下選手の満塁本塁打。7回にも田中選手の満塁本塁打と各打者の打球が速く、投球に逆らわない打撃が目についた。

投げては近藤投手が8回を2失点に抑え、笠間投手の継投で相手の攻撃を抑えました。


履正社は1回に満塁のチャンスから2点を奪い同点に追いつきましたが、投手陣が抑えられず、相手打線に捕まった。
飯塚投手も万全の状態ではなかったみたいですね。


野球今日の準決勝の結果野球
①九州国際大付9-2日大三
②東海大相模16-2履正社

九州国際大付は初の決勝進出。

東海大相模は2000年以来となる11年ぶり4度目の決勝進出。昨年夏の大会に続いて今年の春のセンバツ大会も決勝進出となりました。



野球キラキラ明日の決勝戦はキラキラ野球

九州国際大付(福岡)
VS
東海大相模(神奈川)



福岡と神奈川での決勝戦は初めての事。しかも両チームのユニフォームは縦縞です。


九州国際大付は初優勝をかけて。
東海大相模は11年ぶり2度目のセンバツ優勝をかけて対戦します。


4月3日(日)
12:30分
試合開始予定です。

センバツ高校野球大会第11日の展望

準決勝第1試合

九州国際大付(福岡)-日大三(東京)

共に打線は好調。投手陣の出来がポイント。

日大三は3試合で42安打22得点。上位下位共に切れ目がなくどこからでも得点出来る。
投手では吉永投手が日に日に安定感を増してきた。控えには中野投手もいるのである程度の計算は出来る。

九州国際大付は5人が本塁打を打っており勝負強さが光る。3試合共に初回で得点を挙げている様に上位打線は強力。

投手陣はエース三好投手が3試合完投。中1日で疲労がどこまで回復して持ち味の低めへの投球が出来るか。


総合力で日大三が優位に立ちますが、九州国際大付も打線は強力。投手陣の出来が勝敗の鍵を握ります。


準決勝第2試合

履正社(大阪)-東海大相模(神奈川)


履正社は2試合続いて2桁安打をマーク。犠打を絡めた攻撃野球は好調。
投手陣は飯塚投手が連投となる為、左腕の渡辺投手の登板もある。どんな投手起用でいくのか注目です。

東海大相模は3試合39安打24得点。昨日の試合では近藤投手が完封とチームのムードは上々。

近藤投手は昨年秋に左足を手術しており、連投出来るか分かりませんが、控えには左腕の庄司投手や右腕の長田投手と完投能力はあり、継投も考えられます。


両チーム打撃が好調。投手陣の出来が勝敗の鍵を握ります。


センバツ甲子園もあと2日。4強の熱い戦いに注目します。