タク家のなごやか日記 -257ページ目

センバツ大会9日目

準々決勝第1試合

報徳学園6-5中京大中京
逆転の報徳健在。シーソーゲームとなった試合は9回報徳学園が西郷選手が逆転となるタイムリーヒットを放ち、宮谷投手→宮本投手の継投で中京大中京の攻撃を抑えて7年ぶりのベスト4進出を決めた。中京大中京は中盤に勝ち越したが堂林投手が9回に制球が甘くなったところを狙われた。
準々決勝第2試合
清峰8-2箕島

清峰が小刻みに点を加えて箕島に快勝。今村投手は制球に苦しみ5四死球を与えるも変化球と速球のコンビネーションで8回4安打無失点と要所を絞めた。清峰は3年ぶりのベスト4進出を決めた。
箕島は走塁ミスや失策と本来の野球が出来ていなかった。打線も沈黙した。

ベスト8の顔ぶれ

中京大中京(愛知)
報徳学園(兵庫)
清峰(長崎)
箕島(和歌山)
南陽工(山口)
花巻東(岩手)
早稲田実(東京)
利府(宮城)

名門・古豪・新鋭と勝ち上がっております。

明日の準々決勝の見どころ

中京大中京vs報徳学園

投攻守3拍子揃った両チームの戦いは12年ぶりの再戦。中京のエース堂林投手は低めの制球力。報徳のエース高宮投手は変化球のキレが生命線。
序盤戦の攻防に注目。

清峰vs箕島
清峰のエース今村投手はスライダーと速球を投げ分け的を絞らせない。
打線がカバー出来るかカギ。
箕島は粘り強いチーム。守備でエースを盛り立てる。競り合いに持ち込みめば面白い。

センバツ大会8日目

第1試合
花巻東4-0明豊

花巻東のエース菊池投手が2試合連続完封。走者を背負っても冷静な投球で相手に点を与えず、初のベスト8を決めた。

明豊は打線が9安打放つも残塁も多く、野口投手→今宮投手の継投も流れが向かなかった。

第2試合
早稲田実9-2富山商

早実は小技を絡めた攻撃で快勝。小野田投手→鈴木投手の継投も決まり、3年ぶりのベスト8進出を決めた。
富山商は先発した三鍋投手が踏ん張れず、失策で乱れ打線も振るわなかった。

第3試合
利府2x-1習志野

21世紀枠の利府がサヨナラ勝ち。9回裏に藤原選手が左中間にサヨナラヒットを放ち、初のベスト8を決めた。エース塚本投手の好投も光った。

習志野は攻撃のチャンスを生かせず10残塁。エース山田投手を援護出来なかった。