タク家のなごやか日記 -259ページ目

センバツ大会5日目

第1試合
富山商2-0興南
(延長10回)

富山商が延長10回2死から馬渕選手のタイムリーヒットで先制。エース村上投手は10回を投げきり完封。センバツは39年ぶりの勝利。

興南はエース島袋投手が毎回の19奪三振を奪うも打線の援護なく力尽きた。

第2試合
早稲田実4x-3天理

早実は小野田選手が大事な場面でタイムリーヒットを放ちサヨナラ勝ちをおさめた。
天理は再三チャンスを作るも早実の堅い守備とリリーフの鈴木投手に阻まれた。

第3試合
習志野5x-4彦根東

後半点の取り合いとなった試合は習志野が粘ってサヨナラ勝ちをおさめた。
彦根東はエース金子投手が6回脱水症状を起こすアクシデントで降板したのが痛かった。また夏に戻って来てほしいチームです。

今大会もう一つ気づいたのは各地区の優勝チームの初戦敗退が目につきます。(鵡川・光星学院・慶応・国士舘・日本文理・天理・西条)今残ってるのは倉敷工・中京大中京・清峰の3チーム。

明日は34年ぶりの再戦となる倉敷工と中京大中京。最後の登場21世紀枠の利府が甲子園初勝利をかけて掛川西と。今治西と報徳学園の実力校同士の対決など見どころいっぱいです。

センバツ大会4日目

第1試合
南陽工4-3前橋商

南陽工が9回に勝ち越し31年ぶりのセンバツ勝利を決めた。前橋商はエース野口投手粘投も力尽きた。

第2試合
花巻東5-0鵡川

花巻東エース菊池投手が8回2死まで完全試合。2安打12奪三振ショーで岩手県勢25年ぶりのセンバツ勝利をもたらした。
鵡川は自慢の強力打線が沈黙。持ち味を出すことができなかった。

第3試合
明豊5-1下妻ニ

明豊が鮮やかな先制攻撃。野口投手→今宮投手のリレーで快勝。センバツ初勝利。
下妻ニは時野谷投手が立ち上がり乱れて失点。打線も散発3安打と打ち崩す事が出来なかった。

センバツ大会3日目

第1試合
開星4-1慶応

開星が本田選手と松林選手のタイムリーヒットなどで逆転勝ち。投げては春木投手が6安打完投。慶応はエース白村投手が11奪三振を奪うも打線の援護がなかった。

第2試合
箕島7-3大分上野丘

箕島がソツのない攻撃で快勝。エース森本投手が力投。箕島は18年ぶりの勝利。大分上野丘はエース足立投手が粘りの投球を見せたが、打線も終盤に3点返したのがやっと反撃が遅れたのが悔やまれます。

第3試合
PL学園1-0西条

投手戦となった試合はPL学園・中野投手がキレのいい変化球で11奪三振散発5安打完封勝利。3年ぶりの勝利を決めた。西条はエース秋山投手が力投も攻撃が単調で相手投手を打ち崩すことができなかった。

今大会は好投手が多いですね。