タク家のなごやか日記 -258ページ目

センバツ大会7日目

第1試合
清峰1-0福知山成美

投手戦が予想された試合は清峰に軍配。攻撃は5回のスクイズバントが内野安打となり1点先取。今村投手は毎回走者を背負うが、要所を絞めた投球で2試合連続完封を果たし3年ぶりのベスト8を決めた。

福知山成美は長岡投手が4安打に抑えるも攻撃に工夫がなく援護できなかった。

第2試合
箕島4-3開星
(延長11回)
箕島が延長11回沼選手の勝ち越し打を放ち接戦を制した。森本投手も粘り強く投げて完投。27年ぶりのベスト8を決めた。
開星は攻撃が残塁9とあと一本出ず。エース春木投手を援護出来なかった。

第3試合
南陽工2-1PL学園
(延長10回)

南陽工が9回までノーヒットに抑えられた打線が延長戦で4安打を集中し2点を先制。投げては2年生エース岩本投手が要所を絞めて完投。31年ぶりのベスト8を決めた。
PL学園は中野投手が延長10回に制球が甘くなり痛打された。打線も援護がなかった。

センバツ大会6日目

第1試合
利府10-4掛川西

春夏通じて初出場の利府が大勝。犠打を絡めた攻撃は見事。掛川西は2本の本塁打は出たものの、投手陣の踏ん張りがきかなかった。

第2試合
中京大中京6-5倉敷工

中京大中京が逃げ切り。序盤で得点を重ね、エース堂林投手が踏ん張り12年ぶりのベスト8を決めた。倉敷工は1点差まで追い上げたが山崎投手が制球を乱したのが痛かった。

第3試合
報徳学園15-2今治西

報徳学園が毎回の18安打15得点。平本選手が大会新の16塁打と1試合6安打の活躍が光りエース高宮投手も2失点と好投。7年ぶりのベスト8を決めた。
今治西は投手陣が崩れ打線も的が絞れず大敗した。

センバツ大会5日目

第1試合
富山商2-0興南
(延長10回)

富山商が延長10回2死から馬渕選手のタイムリーヒットで先制。エース村上投手は10回を投げきり完封。センバツは39年ぶりの勝利。

興南はエース島袋投手が毎回の19奪三振を奪うも打線の援護なく力尽きた。

第2試合
早稲田実4x-3天理

早実は小野田選手が大事な場面でタイムリーヒットを放ちサヨナラ勝ちをおさめた。
天理は再三チャンスを作るも早実の堅い守備とリリーフの鈴木投手に阻まれた。

第3試合
習志野5x-4彦根東

後半点の取り合いとなった試合は習志野が粘ってサヨナラ勝ちをおさめた。
彦根東はエース金子投手が6回脱水症状を起こすアクシデントで降板したのが痛かった。また夏に戻って来てほしいチームです。

今大会もう一つ気づいたのは各地区の優勝チームの初戦敗退が目につきます。(鵡川・光星学院・慶応・国士舘・日本文理・天理・西条)今残ってるのは倉敷工・中京大中京・清峰の3チーム。

明日は34年ぶりの再戦となる倉敷工と中京大中京。最後の登場21世紀枠の利府が甲子園初勝利をかけて掛川西と。今治西と報徳学園の実力校同士の対決など見どころいっぱいです。