タク家のなごやか日記 -255ページ目

センバツ決勝戦

決勝戦

清峰(長崎)1-0花巻東(岩手)

清 峰000 000 100 1
花巻東000 000 000 0

両チームの息詰まる投手戦。均衡が破れたのは7回。橋本選手がタイムリー決勝打。投げては今村投手が終盤ピンチを招くも冷静な投球で3試合目の完封勝利。今大会44イニング1失点。長崎県勢では初、清峰高校は選抜大会悲願の初優勝を果たしました。優勝おめでとうございます。

花巻東は菊池投手が9回完投するも7回2死からの四球が点に絡んでしまったのが悔やまれる。攻撃も終盤、機動力や積極的なバッティングで揺さぶりをかけたが今村投手を攻略出来なかった。
敗れはしましたが、初出場で準優勝は立派です。
清峰・花巻東の両校はまたレベルアップして夏の甲子園にまた来てほしいです。

応援団賞優秀賞は
PL学園(大阪)
大分上野丘(大分)
習志野(千葉)
掛川西(静岡)
今治西(愛媛)の5校。
応援団賞最優秀賞は
彦根東(滋賀)に決定しました。

センバツ決勝戦見どころ

決勝戦
清峰(長崎)vs花巻東(岩手)

長崎と岩手の決勝戦は僕の記憶にはないですね。
春のセンバツの特徴としては前評判の高い好投手が勝ち残るケースと接戦を勝ち抜いているケースが多く残ります。

決勝戦は清峰のエース今村投手と花巻東のエース菊池投手の投手戦になるのが理想的ですが、連投の疲労がどうか。
打線の方は上位打線に勢いが出た清峰の方が振りが鋭い。昨日に続けて山崎選手のバッティングに注目。今村投手は速球と変化球の緩急をつけた投球で安定感がある。

花巻東としては今村投手に対して揺さぶりをかけられるか。ここ2試合終盤で逆転勝ちし勢いはある。

菊池投手は3連投になるがテンポのいい投球が出来るか。変化球のキレが戻れば崩れない。

初優勝をかけた試合はどちらに微笑むのか?!

センバツ大会11日目(準決勝)

準決勝第1試合

清峰4-1報徳学園

報徳000 000 010 1
清峰012 010 00X 4

清峰が投打で快勝。攻撃は4番山崎選手が本塁打を含む4安打4打点と全打点を叩き出した。
エース今村投手は丁寧な投球で相手打線を封じ1失点完投。3年ぶりの決勝進出を決めた。

報徳学園は3回からリリーフした宮本投手が好投し攻撃も揺さぶりかけてみたが、あと1本が出ず8回で1点返すのがやっとだった。

準決勝第2試合
花巻東5-2利府

花巻東000 012 020 5
利 府020 000 000 2

花巻東が逆転勝ち。6回満塁の場面で菊池選手がタイムリー打を放ち勝ち越し、8回も菊池選手のスクイズが相手のエラーを誘い追加点をあげた。菊池投手は変化球のキレがピリッとしなかったが、テンポのいい投球で5安打2失点完投。岩手県勢初、チーム初の決勝進出を導いた。

利府は2回に遠藤選手の本塁打で2点を先制し試合の流れをつくったが、守備の乱れが得点に結びついて投手陣の足を引っ張るかたちとなってしまった。でも粘り強くいいチームでした。