タク家のなごやか日記 -247ページ目

大会2日目の結果

第1試合
常葉学園橘(静岡)2-0旭川大高(北北海道)

常葉学園橘が甲子園初勝利。庄司投手が完封。

第2試合
長野日大(長野)10-8作新学院(栃木)

長野日大が打撃戦を制す。夏の甲子園は初勝利。
天理(奈良)15-1南砺福野(富山)

天理打線爆発。相手のミスにつけ込み快勝。

高知(高知)9-3如水館(広島)

3度目の再試合は高知が終盤突き放し、夏の甲子園は30年ぶりの勝利。

甲子園降雨ノーゲーム

今日も再び降雨ノーゲーム

如水館(広島)vs高知

昨日は
如水館2-0高知
(3回裏終了降雨ノーゲーム)
今日は
如水館6-5高知
(5回表攻撃中降雨ノーゲーム)

この試合は明日の第4試合に変更。

降雨ノーゲームは勝利に見方?

昨年は大阪桐蔭(北大阪)-日田林工(大分)が2回裏途中で降雨ノーゲーム。
翌日の試合で大阪桐蔭が圧勝。その勢いで優勝した。

2003年駒大苫小牧(南北海道)-倉敷工(岡山)。駒大苫小牧が8-0と倉敷工にリードしたものの4回裏降雨ノーゲーム。
翌日の再試合で2-5と敗戦。その悔しさをバネにして翌年から夏2連覇・準優勝1回を達成。

1993年鹿児島商工(樟南)-常総学院(茨城)。
鹿児島商工が4-0と常総学院にリードするも6回裏途中降雨ノーゲーム。
翌日の再試合では0-1と惜敗。
翌年、校名を樟南に変更し夏準優勝をしました。
如水館高校は1998年に甲子園出場した時も、引き分け降雨ノーゲームがありました。雨に縁のある学校なのでしょうか。

明日の試合もコンディション調整が難しい中での試合だけに波乱含みの激しい戦いになりそうです。

甲子園8月9日見どころ④

大会第2日第4試合
天理(奈良)vs南砺総合福野(富山)

選抜出場経験ある天理が有利も、南砺福野の粘りにも注意。

天理は強力打線が健在。特に4番西岡選手は打率8割打者。5番大西選手は長打力もある。
中山投手は粘りある投球が持ち味。選抜のリベンジなるか。

南砺福野は2年生エース上田投手中心とした守りのチーム。攻撃はつなぐ野球で県大会も終盤に逆転するなど、粘り強さもある。僅差の試合に持ち込めば勝機もある。

天理は3年ぶり夏の勝利。南砺総合福野は甲子園初勝利を目指します。