タク家のなごやか日記 -248ページ目

甲子園8月9日見どころ③

大会第2日第3試合
長野日大(長野)vs作新学院(栃木)

初出場と古豪対決。

長野日大は強力打線と2年生エース加藤投手と投打にバランスがとれているチーム。打線はつながりがでると止まらない。
作新学院は守りから攻撃に移るチーム。左腕・小嶋投手は打たせてとるタイプ。バックの堅い守りで盛り立てる。
攻撃の軸は松崎選手。振りが鋭く長打力がある。1・2番の出塁がカギを握る。

長野日大は夏初勝利。作新学院は江川卓氏以来の36年ぶり夏の勝利を目指します。

甲子園8月9日見どころ②

大会第2日第2試合
常葉学園橘(静岡)vs旭川大高(北北海道)

常葉橘・庄司投手、旭川大高・柿田投手はプロ注目の投手。三振ショーは見られるか。

常葉橘は投打にバランスがとれ打線はどこからでも点がとれるのが強み。エース庄司投手は140km/hを超える速球が魅力。変化球が決まれば打たれない。

旭川大高は左腕・柿田投手は奪三振王。速球と落差のある変化球で打者を手玉にとる。
攻撃は少ないチャンスを確実に生かす手堅い野球がモットー。2年生が中心だけに勢いに乗れるかがポイント。

旭川大高は16年ぶりの夏勝利。常葉学園橘は甲子園初勝利を目指します。

甲子園8月9日の見どころ①

大会第2日第1試合
如水館(広島)vs高知(高知)

広島県vs高知県は2年続けての対戦。

3年連続出場の高知は公文投手-木下捕手のバッテリーを軸としたチーム。打線は木下選手を中心に強力。公文投手は球威のある速球が武器。

如水館も攻撃力はヒケをとらない。注目選手は有山選手。守りの要でもある。投手陣は右の幸野投手と西見投手左の池内投手の3人いるが、継投策のタイミングがポイントになる。

如水館は8年ぶり、高知は30年ぶりの夏勝利を目指します。