タク家のなごやか日記 -249ページ目

大会第1日結果

九州国際大付(福岡)8-4常総学院(茨城)

常総学院211 000 000 4
九国大付002 500 10X 8
九州国際大付が0-4からの逆転勝ち。常総学院の投手陣を打ち崩し、うれしい夏初勝利。

明豊(大分)4x-3興南(沖縄)

興南010 011 000 3
明豊000 002 011 4

明豊がサヨナラ勝ち。終盤の粘りで追いつき9回に野口選手がサヨナラ打。投げては好リリーフの活躍。

西条(愛媛)3-2八千代東(千葉)

八千代東001 000 100 2
西 条002 000 01X 3
西条が粘る八千代東を振り切り47年ぶりの夏勝利。投げては秋山投手が無四球完投勝利。

興南高校の島袋投手は来年も観てみたい選手。また甲子園に帰って来てほしい。
八千代東高校は競り負けはしましたが、この敗戦が来年以降につながる事は間違いないと思います。

甲子園8月8日の見どころ③

大会1日目第3試合
八千代東(千葉)vs西条(愛媛)

甲子園初出場の八千代東と春夏連続出場の西条の一戦。

西条は右の本格派エース・秋山投手がMAX150km/hの速球とスライダーで三振のとれる投手。制球力もいい。春はチャンスに打てなかった打線も夏の県大会ではつながりが出てきた。甲子園で発揮出来れば優位。

八千代東は延長戦3試合。1点差3試合と8試合中6試合が接戦での勝利。たたみかける集中打と堅い守りが持ち味。競り合いに持ち込めば勝機もある。

八千代東は初勝利。西条は夏は47年ぶりの勝利を目指します。

甲子園8月8日の見どころ②

大会1日目第2試合
明豊(大分)vs興南(沖縄)
九州勢同士の対決は共に選抜出場校でもあり。実力は高い。

明豊は投打の軸となる今宮選手に注目。投げてはMAX149km/hの速球とスライダーが武器。打っても高校通算62本と長打力もある。
興南は2年生左腕・島袋投手の出来にかかる。守りからリズムを作って、攻撃に移るのが特徴。打線が早めに援護できるかが勝負を左右する。

明豊は2001年のベスト8以来の勝利を目指す。
興南は2年ぶりの夏勝利を目指す。