タク家のなごやか日記 -246ページ目

甲子園大会4日目の見どころ②

大会第4日第2試合

日大三(西東京)vs徳島北(徳島)

伝統校と新鋭校の対決。
日大三はチーム打率4割8分8厘の強力打線。特にクリーンアップの日下選手・吉田選手・山崎選手は長打力ある。投手はエース関谷選手が低めの投球で打たせて取るタイプ。

徳島北は左腕・阪本投手の投球に注目。大型投手でキレのある速球とスライダー、カーブで三振も取れる。立ち上がりがポイントか。
打線も粘り強く、犠打を絡めて確実にかえすのが特徴。

日大三は4年ぶり夏の甲子園勝利。徳島北は甲子園初勝利を目指します。

甲子園大会4日目の見どころ①

大会第4日第1試合
倉敷商(岡山)vs東北(宮城)
倉敷商は春の中国大会優勝校。攻守の中心はエース岡選手。投げても140km/h台の速球とスライダーが武器。打線も犠打を絡めたソツのない攻撃が特徴。
東北はエース佐藤選手・左の清原選手・高橋選手の3人の投手陣と切れ目のない打線。チーム盗塁16と機動力もある。

攻撃は機動力で揺さぶり主導権を握れるか。

倉敷商は昨年に続いての初戦勝利。東北は4年ぶり夏の勝利を目指します。

大会3日目の結果

第1試合

関西学院(兵庫)7-3酒田南(山形)

関西学院が70年ぶり甲子園勝利。背番号「2」の山崎選手がロングリリーフの粘投で勝利に導く。酒田南の安井投手は8奪三振も制球が甘くなたところを痛打され、打線も的を絞れなかった。
第2試合
中京大中京(愛知)5-1龍谷大平安(京都)

中京大中京が堂林投手の好投と集中打で快勝。
夏の甲子園通算70勝を達成。龍谷大平安は縄田投手が中京大中京打線につかまり、打線もつながりを欠いた。

第3試合
横浜隼人(神奈川)6-2伊万里農林(佐賀)

初出場同士の対戦は横浜隼人に軍配。今岡投手は2失点完投勝利。
伊万里農林は初回の攻撃のチャンスを生かせなかったのが悔やまれる。

第4試合
花巻東(岩手)8-5長崎日大(長崎)

花巻東の底力。8回裏に逆転し、夏の甲子園初勝利。菊池投手は3本の本塁打を含む5失点と苦しみましたが完投。長崎日大はあと一歩のところで投手陣が踏ん張れなかった。

菊池投手は脇腹を痛めており、今後の試合が気になります。