タク家のなごやか日記 -244ページ目

甲子園大会5日目の見どころ②

大会第5日第2試合
鳥取城北(鳥取)vs札幌一(南北海道)

共に甲子園初勝利をかけた対決。

鳥取城北は打線に切れ目がなくどこからでも点が取れる。投げてはエース中尾投手はコントロールがよく安定感がある。

札幌一のエース端畑投手は打たせて取るタイプ。バックの守りも堅く、打線も一度火をつけば勢いづく。

両チームの序盤の攻防に注目。

甲子園大会5日目の見どころ①

大会第5日第1試合
智弁和歌山(和歌山)vs滋賀学園(滋賀)

共に投手中心の守りのチーム。接戦模様か。

智弁和歌山は昨年とは違いエース岡田投手を中心とした守りのチーム。岡田投手は1年生の時から甲子園でマウンドを経験。140km/h台の速球とキレのあるスライダーが武器。
滋賀学園のエース棚上投手は打たせて取る技巧派。守備も堅いが甲子園の雰囲気に呑まれなければ好勝負できる。

第4試合熊本工vs三重の結果

第4試合
三重(三重)5x-4熊本工(熊本)

熊本工200 100 001 0 4
三重高300 000 001 1x 5
(延長10回サヨナラ)

今大会初の延長戦となった試合は三重が終盤粘りを見せ、延長10回にサヨナラ勝ち。ピンチでの好守備で攻撃リズムが生まれる結果につながった。
三重高校は17年ぶりの夏の勝利と3年前の熊本工にリベンジを果たした。
熊本工は月田投手、池田投手が粘りの投球を見せたが、味方が点を取った後の回で踏ん張れず、最後に力尽いた。

明日は
智弁和歌山高校が登場。高嶋監督の甲子園通算記録更新目指してエース岡田投手がどんな投球を見せるか。
他には
初出場の滋賀学園・鳥取城北。
甲子園初勝利を目指す札幌一。
夏優勝1回準優勝3回を誇る名門・県岐阜商に

夏は14年ぶりの初戦勝利を目指す山梨学院大付属が登場します。