タク家のなごやか日記 -245ページ目

甲子園大会4日目結果

第1試合
東北(宮城)8-2倉敷商(岡山)
倉敷商000 001 100 2
東 北061 001 00X 8

東北が2回裏打者一巡の猛攻で主導権を握り快勝。投げては佐藤投手が7回3安打1失点と好投。倉敷商は岡投手の制球が悪く立ち直れなかった。打線もつながりを欠いた。

第2試合
日大三(西東京)2-0徳島北(徳島)
徳島北000 000 000 0
日大三000 110 00X 2

日大三の関谷投手が4安打9奪三振の完封勝利。打線も少ないチャンスを生かして加点した。
徳島北は阪本投手が日大三高打線を3安打に抑えるもエラーでの失点が最後まで響いた。

第3試合
都城商(宮崎)5-1聖望学園(埼玉)
都城商業401 000 000 5
聖望学園000 000 001 1
都城商が28年ぶりに夏勝利。初回のチャンスに米良選手のタイムリーヒットなどで4点先制。積極的な走塁も光った。投げては新西投手が7回1安打無失点と好投。藤本投手の継投で快勝。
聖望学園は佐藤投手が立ち上がりにつかまり痛打された。打線も的を絞れなかった。

第4試合は後ほど。

甲子園大会4日目の見どころ④

大会第4日第4試合

熊本工(熊本)vs三重(三重)

3年前の初戦も同じカード。その時は熊本工が勝利しましたが、果たして今回は…。

熊本工は2年生左腕・月田投手がキレのある変化球の制球がよく的を絞らせない。リリーフは左の池田選手・日野選手がいる。打線も伝統校らしく、機動力を絡めた攻撃が特徴。

三重は左打者7人を揃える強力打線が特徴。4番宮武選手は長打力があり、ポイントゲッターでもある。
投手では左腕・増田投手が巧みな投球術で相手打線に的を絞らせない。

ポイントは三重の左打者が熊本工の月田投手をどう打ち崩すか。

熊本工は3年ぶり、三重は17年ぶり夏の甲子園勝利を目指します。

甲子園大会4日目の見どころ③

大会第4日第3試合

聖望学園(埼玉)vs都城商(宮崎)

昨年春の選抜準優勝校聖望学園と古豪都城商の対決。

聖望学園は打線は犠打を絡めたソツのない攻撃で少ないチャンスを確実に生かす。投げてはエース左腕・佐藤投手が安定感あり甲子園の経験もある。

都城商は足の早い選手が多く、犠打や走塁などソツのない攻撃が特徴。
投手では右のエース・新西投手、左の藤本投手の2人。守りも堅い。

1点を争う攻防になりそう。

聖望学園は6年ぶり、都城商は28年ぶり夏の甲子園勝利を目指します。