タク家のなごやか日記 -243ページ目

甲子園大会6日目の見どころ①

大会第6日第1試合
PL学園(大阪)vs聖光学院(福島)

PLの強力打線に挑む聖光・横山投手。

PL学園は県大会チーム本塁打12本。長打力のある打者を揃える。注目は1番を打つ吉川選手。
投手は左の井上投手と右の難波投手の2枚看板で完投能力もある。

聖光学院のエース横山投手は140km/h台の速球と多彩な変化球を投げる本格派。攻撃は犠打や積極的な走塁でチャンスをつくり、クリーンアップで返すのが特徴。

聖光学院の横山投手の立ち上がりとPL学園の吉川選手の打撃に注目です。

甲子園大会5日目の結果

第1試合
智弁和歌山(和歌山)2-0滋賀学園(滋賀)

智弁和001 001 000 2
滋賀学000 000 000 0

近畿勢対決は投手戦。
智弁和歌山・岡田投手が滋賀学園打線を2安打13奪三振と快投。
滋賀学園・棚上投手も8奪三振と好投したが、打線の援護がなかった。

第2試合
札幌一(南北海道)6-3鳥取城北(鳥取)

鳥城北000 001 101 3
札幌一010 022 01X 6

札幌一が甲子園初勝利。着実に加点し、宮田選手、松浦選手のホームランも効果的だった。投げては掛端投手が低めにボールを集め3失点完投。
鳥取城北は札幌一を上回る10本のヒットを放つも、牽制アウトと守備の乱れで、主導権を握れなかった。

第3試合
県岐阜商(岐阜)14-6山梨学院大付(山梨)

山梨学002 000 040 6
県岐商711 040 10X 14

県岐阜商が13年ぶり夏の勝利。初回鮮やかな集中打。山田投手・井貝選手のホームランなど18安打14得点と圧勝した。
投げては山田投手が7回3安打2失点と好投。

山梨学院大付は山田祐投手が立ち上がりから制球が安定せず打ち込まれた。守備も5失策と乱れ、本来の野球が出来なかった。

甲子園大会5日目の見どころ③

~2回戦~
県岐阜商(岐阜)vs山梨学院大付(山梨)

名門・県岐商に挑む山梨学院。

県岐阜商のエース山田投手はMAX142km/hの速球と変化球のコンビネーションで的を絞らせない。
打線は井貝選手を中心に切れ目がなく、足の早い選手も多い。

山梨学院大付は山田祐投手を中心とした守りのチーム。守りからリズムを作り攻撃につなげるのが特徴。

両山田投手の立ち上がりに注目です。