タク家のなごやか日記 -241ページ目

甲子園大会7日目の見どころ①

大会第7日第1試合
青森山田(青森)vs東農大ニ(群馬)

青森山田はエース斎藤投手はMAX145km/hの速球と変化球のキレで勝負。打線も曲尾選手、井戸川選手を中心に切れ目がない。
東農大ニは左腕エース加藤投手と町田選手のバッテリーを中心とした守りのチーム。加藤投手は決め球のチェンジアップのキレがよく的を絞らせない。攻撃は犠打を絡めた手堅い野球をする。4番の町田選手は攻守の要。
ポイントは青森山田打線を東農大ニのバッテリーがどう抑えるか。接戦に持ち込めば東農大ニにも勝機はある。

青森山田は5年連続の夏勝利。東農大ニは15年ぶりの夏勝利を目指します。

甲子園大会6日目の結果~第4試合~

第4試合
立正大松南(島根)1x-0華陵(山口)

華陵000 000 000 0
立正000 000 001x 1

立正大松南が後藤選手のサヨナラホームランで甲子園初勝利。投げては崎田投手が5安打完封勝利。

華陵は安達投手が4安打と好投するも、打線がチャンスであと一本出ず、報われなかった。

サヨナラホームランは昨年の大会で報徳学園の井上選手以来の事です。

大会7日目の注目選手

青森山田・斎藤投手
東農大ニ・加藤投手
敦賀気比・山田投手
帝京・原口選手
樟南・空地投手
九州国際大付・国枝選手
西条・秋山投手
明豊・今宮投手

今日の試合のキーマンに注目です。

甲子園大会6日目の結果

第1試合
PL学園(大阪)6-3聖光学院(福島)

聖光100 002 000 3
PL201 003 00X 6

PL学園が6回裏に中井選手、受川選手の連続タイムリーヒットで勝ち越し、7回から投げた難波投手は3イニングを完璧に抑え逃げ切った。

聖光学院は横山投手が11奪三振と奮闘したが、打線の方があと一本出ず、勝ち越すことが出来なかった。

第2試合
日本航空石川(石川)3x-2明桜(秋田)

明桜200 000 000 000 2
航空000 011 000 001x 3
(延長12回サヨナラ)

劇的な幕切れ。日本航空石川が相手のエラーでチャンスをつくり、三塁牽制悪送球でサヨナラ勝ちした。投手陣も再三のピンチをしのいで勝利を呼び込んだ。

明桜は初回に2点を先制しニ木投手も11奪三振と好投したが、失策で点を奪われたところに悔いが残る結果となった。

第3試合
日本文理(新潟)4-3藤井学園寒川(香川)

文理000 001 120 4
寒川001 002 000 3

日本文理が終盤に打線がつながり逆転勝ち。投げては伊藤投手が粘りの投球で10奪三振3失点完投した。

寒川は中盤に2点リードするも、投手陣が持ちこたえられなかった。