タク家のなごやか日記 -242ページ目

甲子園大会6日目の見どころ④

大会第6日第4試合
立正大松南(島根)vs華陵(山口)

中国勢隣県対決は初出場同士の一戦。

立正大松南はエースで4番を打つ崎田投手が軸。投げても140km/h台の速球と変化球のコンビネーションで勝負。打線もシャープな振りで切れ目がない。

華陵はバッテリー中心の守りでリズムを作り攻撃に転ずる野球が特徴。
エース安達投手は140km/h台の速球に変化球の制球力もつけた。控えには左の岡田投手がいる。
打線も上位下位と切れ目がなく、集中打も出る。
この試合は両チームの投手の出来が勝敗を分けるのではないかと思います。

甲子園大会6日目の見どころ③

大会第6日第3試合
日本文理(新潟)vs藤井学園寒川(香川)

夏の初勝利をかけて日本文理の打線が火を噴くか。

日本文理はチーム打率3割9分6厘と吉田選手を中心に上位下位と切れ目がなくどこからでも点が取れる。エース伊藤投手は制球力で勝負する。

寒川はエース左腕・斎投手と右の高橋涼投手の継投が勝ちパターン。緩急をつけた投球が持ち味。打線は機動力を絡めた攻撃が特徴。守備も堅い。
ポイントは日本文理の強力打線を寒川投手陣がどう抑えるか。接戦になった時は寒川にもチャンスはある。

甲子園大会6日目の見どころ②

大会第6日第2試合

明桜(秋田)vs日本航空石川(石川)

校名が変わって初の甲子園となる明桜(旧秋田経法大付)はエースニ木投手を中心とした守りのチーム。制球力もよく、大崩れしない。打者でも長打力はある。
攻撃は1番本間選手、2番加賀選手がチャンスをつくり、クリーンアップで返すのが特徴。

日本航空石川は県大会4試合で逆転勝利と勢いに乗る。4番田中選手は注目の打者。投手陣は速球が武器の栗本投手。変化球のキレがいい中田投手。制球力のいい浜田投手の3人。状況によっては継投もある。

明桜は19年ぶりの夏勝利。日本航空石川は甲子園初勝利を目指します。