タク家のなごやか日記 -152ページ目

ワールドカップ今大会の傾向

今大会のワールドカップ
これまで1次リーグ48試合と決勝トーナメント1回戦8試合の計56試合を終了。

①先制したチームが勝利する確率。
56試合中40試合
勝率71.4%と高確率。

②逆転してチームが勝利する確率。
56試合中1試合
勝率1.7%とかなり低い。

③先制したチームが引き分けになった確率
(決勝トーナメントではPK戦まで)
56試合中15試合
勝率26.8%


いかに先制点をあげたチームが有利かよく分かります。

サッカー得点の時間帯サッカー

前半開始~15分12点
前半16分~30分20点
前半31分~終了20点

後半開始~15分18点
後半16分~30分21点
後半31分~終了31点

延長前半開始~終了1点
延長後半開始~終了0点
特に後半30分を過ぎてからの得点が多いですね。
今日からの準々決勝。

オランダVSブラジル

ウルグアイVSガーナ

楽しみです。

あまり参考にはなりませんが、違った視点でワールドカップを観るのもいいと思います。

ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の結果⑤

スペイン1-0ポルトガル

前半0-0
後半1-0
合計1-0

得点者
ビリャ(スペイン)


隣国対決は「無敵艦隊」スペインに軍配。


前半はスペインがボールを支配して何度かゴールに攻め込みましたが、ポルトガルの体を張ったディフェンスに手を焼き無得点に終わる。

ポルトガルもカウンター攻撃やロナウド選手のFKもスペインのGKカシーリャス選手がセーブするなど無得点に終わる。

前半は0-0で終了。


後半も両チーム激しい攻防の中こう着状態が続いたが、スペインの細かいパス回しが実を結ぶ。

後半18分スペインはイニエスタ選手のスルーパスにシャビ選手がヒールでパス。これをビリャ選手が受けてシュート。GKが弾いたところを再びビリャ選手が押し込んでゴール。スペインが先制。


ポルトガルも反撃しますが後半44分にコスタ選手が一発退場したのが痛かった。

試合終了。スペインが1-0でポルトガルを下して準々決勝進出を決めました。


これで決勝トーナメント1回戦8試合が終わりました。
中には審判の誤審で流れが変わった試合もあったのが残念に思いますが、
やはり日本VSパラグアイ戦が一番印象に残る名勝負だったと思います。

ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の結果④

日本VSパラグアイ

前半0-0
後半0-0
~延長戦~
前半0-0
後半0-0
合計0-0
PK(3-5)

「プレトリアの死闘」


パラグアイがPK戦を制し初めての準々決勝進出を決めました。

前半はパラグアイがボールを支配してゴールを狙いに行きましたが、日本はGK川島選手を中心に選手全員が守りきり0-0で前半を終了。

松井選手のミドルシュートもクロクバーに当たり惜しかった。

後半途中から松井選手と阿部選手に変わり岡崎選手と中村憲剛選手が入り1点を取る作成に出ましたが、パラグアイの守備に阻まれる。
後半終了0-0で延長戦へ。

延長前半、日本もパラグアイもシュートチャンスはあったものの両チームの身体を張ったディフェンスに得点入らず。

延長後半、大久保選手から玉田選手に交代。
FKのチャンスもありましたがゴールを割ることが出来ず。
120分戦いましたが両チーム無得点のままPK戦へ。

PK戦

パラグアイ○○○○○5
日 本○○×○-3

言葉が出ませんでした。PKで決着が着くのは何とも言えません。

でも日本を元気にしてくれたのは岡田監督をはじめとしたスタッフの皆さん。そしてサムライブルーの選手たち。

「プレトリアの死闘」は名言になるでしょう。

主将の長谷部選手のコメントには感動を呼びました。チームワークが大事だという事を教えてもらった試合でもありました。

岡田監督とスタッフの皆さん、選手の皆さんにはお疲れ様と心から言いたいです。日本が戦った4試合本当に感動しました。

日本のW杯は終わりましたが、まだ大会は続いています。僕は最後の最後まで観戦し続けます。