タク家のなごやか日記 -154ページ目

6月28日のワールドカップの見どころ

決勝トーナメント1回戦第5ラウンド

オランダVSスロバキア


攻守のバランスがいいオランダ有利も堅守速攻のスロバキアは勢いがあるだけに侮れない。

オランダは左太ももを痛めたロッベン選手がカメルーン戦で復帰。両サイドからの攻撃で早めに先制して試合を優位に進めたい。

スロバキアは守備陣が相手の攻撃を封じて接戦に持ち込みたい。
司令塔コレン選手が攻撃を組み立てて前線のビテク選手にボールをつなげたいところか。

決勝トーナメント1回戦第6ラウンド

ブラジルVSチリ

南米予選でも対戦している両チーム。お互いを知り尽くしているだけに、一瞬の隙やミスが命取り、先に試合を優位に進めるのはどちらのチームか。


ブラジルは出場停止だったカカ選手とケガで欠場のエラーノ選手が復帰。多彩な攻撃で相手の守備を崩していく堅実なサッカーで試合の主導権を握りたい。ただ、リードした時の守備が乱れて失点になるケースがあるのが気がかり。守備陣の集中出来るかもこの試合のポイント。

チリは退場者3人出してはいますが、持ち味のスピーディーなパス回しから相手ね守備を崩して得点したいところか。一瞬の隙をついて攻撃することが出来るか勝敗のポイント。

サッカーこれまでの準々決勝の対戦カードはこちらサッカー

7月2日(金)
ウルグアイVSガーナ

7月3日(土)
ドイツVSアルゼンチン

今日の試合で7月2日のもう1試合の準々決勝の対戦カードが決まります。

順当ならオランダとブラジルで決まりそうな感じがしますが、どんな展開になるのでしょうか!?

ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の結果②

決勝トーナメント1回戦第3ラウンド

ドイツ4-1イングランド

前半2-1
後半2-0
合計4-1

得点者
クローゼ、ポドルスキー、ミュラー2(以上ドイツ)
アップソン(イングランド)

ドイツが攻撃力でイングランドに大勝し準々決勝進出を決めました。


前半23分ドイツはゴールキックからクローゼ選手が抜け出しゴール正面でGKと1対1となり、右足で押し込み先制。

前半32分右サイドから持ち込んだミュラー選手がファーサイドにクロス。ポドルスキー選手が角度の無い位置から左足でシュート。ゴール右隅に決まり2点目。

前半37分イングランドは右サイドからジェラード選手のクロスにアップソン選手が頭で合わせてゴール。1点を返す。

そして問題のシーン

前半39分イングランドはランパード選手の中央からのミドルシュートはGKの頭上を越えバーに当たりゴール内にバウンドしたのですが、ノーゴールの判定に頭を抱える。
前半終了。2-1とドイツがリード。

後半22分ドイツはカウンターから左サイドのシュバインシュタイガー選手が中央に持ち込みミュラー選手へパスし右足でシュートしゴール。3点目をあげる。

後半25分ドイツはカウンターから左サイドのエジル選手が持ち込みDFの股関を抜いて右サイドのミュラーにパスそのままゴールに流し込んで追加点。4-1とリードする。

試合終了。ドイツがイングランドを4-1で下して15大会連続して準々決勝進出を決めました。若手とベテランがかみ合った組織力は次の試合でも脅威です。

決勝トーナメント1回戦第4ラウンド

アルゼンチン3-1メキシコ
前半2-0
後半1-1
合計3-1

得点者
テベス2、イグアイン
(以上アルゼンチン)
エルナンデス(メキシコ)

アルゼンチンがテベス選手の2得点などで快勝し準々決勝進出を決めました。

前半26分アルゼンチンはメッシ選手の浮き球パスからテベス選手が頭で押し込み先制。オフサイド気味もゴールが認められる。

前半33分アルゼンチンは相手のパスを奪ったイグアイン選手が持ち込みGKもかわしてシュート。追加点をあげる。

前半終了。アルゼンチンが2-0とリード

後半7分アルゼンチンはゴール正面からテベス選手が左足でシュート。DFに当たった跳ね返りを再びテベス選手が左足で強烈なシュートでゴール右隅に決まりアルゼンチンが3-0とリードする。

後半26分メキシコはペナルティエリア内でボールを受けたエルナンデス選手が反転して左足で振り抜きシュート。ゴールが決まり1点を返す。

その後もアルゼンチンの運動量が落ちてきたところをメキシコが攻め立てるが決定機のチャンスを生かせず。

試合終了。アルゼンチンが3-1でメキシコを下して準々決勝進出を決めました。
準々決勝のドイツ戦
注目の一戦になりました。
アルゼンチンVSドイツ戦は
7月3日(土)
午後11:00に試合開始します。

ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の結果①

決勝トーナメント1回戦第1ラウンド

ウルグアイVS韓国

前半1-0
後半1-1
合計2-1

得点者
スアレス2(ウルグアイ)
イ・チョンヨン(韓国)

ウルグアイが苦しみながらの勝利で準々決勝一番乗りを決めました。

前半8分にウルグアイはスアレス選手の角度のない位置からのシュートが決まり先制。

その後もウルグアイが押し気味に試合を進め前半終了。

後半は韓国がサイドから攻撃を仕掛け流れをつかむ。

後半23分にFKからゴール前でウルグアイDFが頭でクリアするが上がったボールをイ・チョンヨン選手が頭で押し込み韓国が同点に追いつく。

その後韓国もサイド攻撃からチャンスを作るがシュートが正面をついて決定機を逃す。

後半35分左の遠いサイドにいたスアレス選手がカーブをかけた技ありのシュート。これがゴール右ポストに跳ね返りゴール内へ決まりウルグアイが決勝点をもぎとる。

試合終了。ウルグアイが2-1で韓国を下して準々決勝進出を決めました。

敗れはしましたが韓国チームよく頑張ったと思います。

決勝トーナメント1回戦第2ラウンド

ガーナ2-1アメリカ

前半1-0
後半0-1
~延長戦~
前半1-0
後半0-0
合計2-1

得点者
ボアテング、ジャン(以上ガーナ)
ドノバン(アメリカ)


ガーナが今大会初の延長戦を制し準々決勝進出を決めました。

前半5分ガーナはボアテング選手がドリブルで持ち込みシュートしてゴール左隅に決めて先制。

前半はガーナが素早い攻撃やパス回しなどで試合の主導権を握る。

前半終了してガーナがリード。

後半に入りアメリカが徐々に攻め込む。

後半16分アメリカはデンプシー選手がエリア内でDFに倒されPKのチャンス。

後半17分にアメリカはドノバン選手のPKがゴール右隅に決まり同点とする。

後半36分アメリカはロングボールからアルティドア選手が抜け出しDFと絡みながら左足でシュートを放つがわずかにゴール右へ外れる。

後半終了。同点のまま延長戦へ。

延長前半3分ガーナはロングボールからジャン選手が競り勝ち左足でシュート。ガーナが勝ち越し点をあげる。

一進一退の攻防が続きましたが、延長戦試合終了。ガーナが2-1でアメリカを下して、ガーナは初めての準々決勝進出。アフリカ勢の準々決勝進出は1990年のカメルーン以来の快挙となりました。

サッカー今日の試合サッカー

アルゼンチンVSメキシコ
ドイツVSイングランド

アルゼンチンVSメキシコ戦は
アルゼンチンの攻撃力にメキシコの守備が粘り強く耐えることが出来るかがポイント。

ドイツVSイングランド戦は

どちらも守備力はあり、攻撃陣の奮起が勝敗のポイント。

ドイツは主力選手のコンディションの不安とFWカカウ選手の欠場が気がかり。このあたりがどう試合に影響するのか気になります。
2試合共に激しい戦いになると思います。