タク家のなごやか日記 -153ページ目

6月29日ワールドカップの見どころ②

「初の8強目指して日本の未知なる戦いが始まる」

決勝トーナメント1回戦第7ラウンド

日本VSパラグアイ


守備に安定感のあるチーム同士の対決。左サイドの攻防には注目。


攻撃面では1次リーグで2得点をマークした本田選手がキーマンとなる。
うまくスペースを見つけて前線でシュートが出来るかが鍵となる。松井選手、大久保選手の右サイド攻撃やセットプレー(CKやFK)のチャンスを生かしたい。

守備面ではパラグアイの長身FWサンタクルス選手、カルドソ選手らに要警戒。高さだけでなく技術やシュート力も兼ね備える。
闘莉王選手、中沢選手のセンターバックと中盤の底に入る阿部選手が中心となって最終ラインとのバランスを崩さずに対応出来るか。

パラグアイは細かいパスやロングフィードパスなど試合運びがうまい。特に左サイドのベラ選手はスピード豊かでチャンスを演出する。
日本としては同じ左サイドの長友選手が攻撃を封じて果敢に攻撃参加が出来ればチャンスが増える。
1点を争う攻防に注目します。

6月29日ワールドカップの見どころ①

決勝トーナメント1回戦第8ラウンド

スペインVSポルトガル

隣国のライバル同士の対戦はスペインの中盤の早いパス回しに対してポルトガルの守備がどう対応して攻撃に切り替えるか。


「万年優勝候補」スペインはMFイニエスタ選手がケガから復帰。ビリャ選手も決定力を発揮するなど徐々に調子を上げてきた。


パスの制度、中盤のキープ力では相手を上回る。後は、今大会無得点のフェルナンドトーレス選手の出来が鍵となる。


ポルトガルは1次リーグでの得点は北朝鮮だけとシュートの精度を欠いたものの3試合を無失点と安定した守備を見せた。素早い攻守の切り替えから突破力のあるクリスチアーノロナウド選手にボールを預けてエリア内で勝負したいところか。


1回戦屈指の好カード。果たして準々決勝に駒を進めるのはどのチームでしょうか!?
緊迫した試合展開が予想されます。

ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の結果③

決勝トーナメント1回戦第5ラウンド

オランダ2-1スロバキア

前半1-0
後半1-1
合計2-1

得点者
ロッベン、スナイデル(以上オランダ)
ビッテク(スロバキア)

オランダが落ち着いた試合運び、攻守かみ合い勝利し準々決勝進出を決めました。

前半18分オランダはカウンターからロッベン選手が中央に切り込んで左足でシュートし先制。

その後もオランダが落ち着いたボール回しで試合の主導権を握る。

前半終了。オランダが1-0でリード。

後半は両チーム共にチャンスは作るが両チームのGKのスーパーセーブもありなかなか得点が入らず。

後半39分オランダは左サイドからのFKからカイト選手が抜け出し、飛び出したGKを前でかわして中央に上がったスナイデル選手へラストパス。落ち着いてシュートをきめてオランダが追加点をあげる。

後半49分スロバキアは相手GKのファウルからPKのチャンスにビッテク選手が決めて1点を返すも試合終了のホイッスル。

オランダが2-1でスロバキアを下して3大会ぶりの準々決勝進出を決めました。

初出場のスロバキアは敗れはしましたが、今大会を沸かせたチームの1つだったと思います。


決勝トーナメント1回戦第6ラウンド

ブラジル3-0チリ

前半2-0
後半1-0
合計2-0

得点者
フアン、ルイスファビアーノ、ロビーニョ(以上ブラジル)


ブラジルがバリエーション豊富な攻撃と堅実な守備でチリに快勝し準々決勝進出を決めました。


前半35分ブラジルは右サイドのマイコン選手のCKからフアン選手が頭で合わせて先制。

前半39分ブラジルは左サイドの速攻カウンターから中央のカカ選手に渡りルイスファビアーノ選手へスルーパス。飛び出したGKをかわして落ち着いてボールを流し込んで追加点。

前半を2-0でブラジルがリード。


後半13分ブラジルはラミレス選手がドリブルで相手DFを引きつけて中央を駆け上がったロビーニョ選手へパスしダイレクトでシュート。ゴール左隅へ決まり3-0とリードを広げる。

チリもスアソ選手を中心にゴールエリア前まで攻め立てるがブラジルの堅実な守備の前に跳ね返されチャンスを生かせなかった。


サッカー決勝トーナメント準々決勝の対戦カードサッカー

7月2日(金)
午後11:00ポートエリザベス

オランダVSブラジル

深夜3:30ヨハネスブルク

ウルグアイVSガーナ

7月3日(土)
午後11:00ケープタウン

ドイツVSアルゼンチン

の3試合の対戦カードが決まりました。

今日の試合
日本VSパラグアイ
スペインVSポルトガル

どちらも好ゲーム。
今夜も寝不足かな。