タク家のなごやか日記 -151ページ目

ワールドカップ決勝トーナメント準々決勝の結果②

決勝トーナメント準々決勝第2試合

ウルグアイ1-1ガーナ

前半0-1
後半1-0
~延長戦~
前半0-0
後半0-0
合計1-1

PK4-2

得点者
ムンタリ(ガーナ)
フォルラン(ウルグアイ)

PKが明暗を分ける。最後の最後でウルグアイが勝利を呼び込む!!


前半は両チーム共持ち味を生かした攻撃でチャンスを伺うが無得点のままロスタイムへ。

前半47分ガーナはムンタリ選手の強烈なロングシュートをゴール左隅に決めて先制。前半はガーナが1-0とリードする。

後半10分ウルグアイはFKのチャンスにフォルラン選手が直接ゴール右隅に決めて同点に追いつく。

その後も一進一退の攻防戦が続いて決着つかず延長戦へ。

延長前半に入っても両チーム無得点のまま終了。
延長後半ガーナが押し気味に攻撃のチャンスをつくるが精度を欠く。
そしてロスタイムにガーナが決定的なチャンスを迎える。

延長後半16分ガーナはアナン選手のクロスボールにアディア選手が頭で合わせたが、スアレス選手が両手でクリアしてしまいレッドカードで一発退場。ガーナがPKのチャンスを得る。

初の準決勝が見えたガーナはエースストライカーのギャン選手に勝利を託す。しかしギャン選手のPKはゴールバーの上に当たり外してしまうショック!ショック!ショック!

延長戦試合終了。120分の激闘はPK戦に持ち越され。そして…

PK戦
ウルグアイ○○○×○4
ガーナ○○××-2

ウルグアイのGKムスレラ選手がPKを2本連続で止める活躍でウルグアイがPK戦を制しメキシコ大会以来40年ぶりに準決勝進出を決めました。

これで準決勝の対戦カードは1つ決まりました。
7月6日深夜3:30
ウルグアイVSオランダ

攻撃力のオランダと堅守速攻のウルグアイの対戦となりましたが、ウルグアイはスアレス選手の退場が何とも痛い。

ワールドカップ決勝トーナメント準々決勝の結果①

決勝トーナメント準々決勝第1試合

オランダ2-1ブラジル
前半0-1
後半2-0
合計2-1

得点者
ロビーニョ(ブラジル)
オウンゴール、スナイデル(以上オランダ)


オランダが鮮やかな逆転勝利で準決勝1番乗り!!

前半はブラジルがリズムをつかむ。

前半10分センターサークルからフェリメペロ選手のタテへのスルーパスに前線で抜け出したロビーニョ選手が右足で合わせてシュートし先制。

前半31分ロビーニョ選手からのパスをルイスファビアーノ選手がヒールで流してカカ選手がシュートを放つもGKがスーパーセーブ。

その後もブラジルが攻撃を続けるも追加点は奪えず前半を終了。ブラジルが1-0とリードする。

後半に入りオランダがサイドを使った攻撃が身を結ぶ。

後半8分オランダはスナイデル選手のシュートをフェリメペロ選手が頭でクリアを試みるもオウンゴールになりオランダが思わぬ形で同点とする。

後半23分オランダはロッベン選手のCKからニアでカイト選手が頭で流してフリーになったスナイデル選手が頭で合わせてゴールしオランダが2-1と勝ち越す。
後半28分ロッベン選手をマークしていたフェリメペロ選手が足を引っ掛けてファウル。苛立ちを隠せないままロッベン選手の足を踏んだ行為に対してレッドカード。退場となりブラジルは10人で戦うことに。

その後もオランダが激しいチェックでブラジルの攻撃を封じ込めブラジルの各選手の焦りを誘う。

ブラジルもセットプレーなどで反撃をするがオランダの高い壁に阻まれる。

試合終了。オランダが2-1でブラジルを下して3大会ぶり(12年ぶり)の準決勝進出を決めました。

ブラジルは焦りで攻守のバランスが崩れて本来のサッカーが出来なかったのが痛かった。

一つのプレーが試合の流れを変える…。ワールドカップは何が起こるか分からないですね。

7月2日のワールドカップの見どころ

決勝トーナメント準々決勝第1試合

オランダVSブラジル

欧州と南米の優勝候補が激突する好カード!!
中盤と両サイドの激しい攻防戦に注目。

ブラジルは決勝トーナメント1回戦のチリ戦で攻守に高いレベルを見せて快勝。今回もロビーニョ選手、ルイスファビアーノ選手らが仕掛ける速攻と両サイドを使った攻撃は迫力あり。最終ラインは高さがあり守備も安定してきた。

オランダは決勝トーナメント1回戦でスロバキアを下して16年ぶりの8強。何と言ってもロッベン選手の復帰は大きい。高速ドリブルでかき回し、ファンペルシー選手、カイト選手の3トップと司令塔のスナイデル選手を絡めてブラジル守備網を突破出来るか大きなポイント。
ブラジルが勝てば日韓大会以来8年ぶり。オランダが勝てばフランス大会以来12年ぶりの準決勝進出となります。


決勝トーナメント準々決勝第2試合

ウルグアイVSガーナ

堅守速攻を貫くウルグアイはFW陣が絶好調。
ガーナは素早いパスサッカーが出来るか。

40年ぶりの8強のウルグアイは今大会4試合で1失点と守備が安定し手数をかけずに効率よくゴールに迫る。フォルラン選手、スアレス選手のFWの2人が絶好調。伝統の堅守速攻は鋭さを増す。

2度目の出場で初の8強入りしたガーナは早いプレスでボールを奪い、パスを散らして軽快なリズムで攻め込む。
ガーナにとってはスピードが武器のA・アユー選手の出場停止が痛い。

ウルグアイが勝てばメキシコ大会以来40年ぶり。ガーナが勝てばアフリカ勢にとって初の準決勝進出となります。


注目の準々決勝。激しい攻防戦に注目です。