タク家のなごやか日記 -150ページ目

ワールドカップ決勝トーナメント準々決勝の結果④

決勝トーナメント準々決勝第4試合


スペイン1-0パラグアイ

前半0-0
後半1-0
合計1-0

得点者
ビジャ(スペイン)

スペインが終盤に決勝点をもぎ取り勝利。

前半は両チーム共に一進一退の攻防も無得点に終わり前半終了。

後半に入り両チーム激しい攻防戦が始まる。

後半12分パラグアイは左CKからE・バレト選手がファーサイドに上げカルドソ選手がペナルティエリア内でファウルを受けPKへ。

後半14分PKでカルドソ選手がゴール右を狙うもGKカシーリャス選手がスーパーセーブ。
後半15分スペインはペナルティエリア内にドリブルで持ち込んだビジャ選手にアルカラス選手が痛恨のファウルでPK。

後半16分シャビアロンソ選手がPKを決めたが、スペインの選手がシュート前にペナルティエリア内に入った為PKのやり直し。

後半17分PKでシャビアロンソ選手がゴール右に蹴るもGK選手がスーパーセーブ弾いたボールにヒルヒオラモス選手が詰めシュートするもパラグアイDFに拒まれる。

両チーム無得点のまま後半も終盤戦に…。

後半38分スペインは中央からイニエスタ選手がドリブルで突破し右サイドから上がったペドロ選手にパス。ペドロ選手がシュートするもゴール左ポストを直撃。跳ね返ったボールをビジャ選手がシュートしゴール右ポストに当たり転がったボールは左ポストに当たってゴールに吸い込まれスペインが先制点をあげる。

後半44分パラグアイは右サイドを抜け出したバリオス選手がシュート。GKが弾いたボールをサンタクルス選手が詰めシュートするもGKが足でセーブしクリア。

試合終了。スペインが1-0でパラグアイを下してブラジル大会以来60年ぶりの準決勝進出を決めました。

パラグアイは惜敗しましたが伝統の堅い守備は健在でした。

これでベスト4が決定。
サッカー準決勝のカードはサッカー

7月6日(火)
ウルグアイVSオランダ

7月7日(水)
ドイツVSスペイン

となりました。
ワールドカップもあと4試合で終わります。
南アフリカの地で輝くのはどのチームになるのでしょうか?!

ワールドカップ決勝トーナメント準々決勝の結果③

決勝トーナメント準々決勝第3試合

ドイツ4-0アルゼンチン

前半1-0
後半3-0
合計4-0

得点者
ミュラー、クローゼ2、フリードリヒ(以上ドイツ)


ドイツが堅守と試合巧者ぶりが光り、アルゼンチンに快勝。


前半3分ドイツはFKのチャンスにシュバインシュタイガー選手がゴール前に入れミュラー選手が頭で合わせてゴールし先制。

アルゼンチンもメッシ選手の個人技で再三チャンスを演出しましたが決め手に欠け無得点に終わる。

前半を1-0でドイツがリード。

後半アルゼンチンが波状攻撃を仕掛けるもドイツはDFラーム選手を中心にブロック。GKノイアー選手のスーパーセーブなどでクリアする。

後半23分ドイツは左サイドからミュラー選手のスルーパスにポドルスキー選手が抜け出しゴール前にパス。クローゼ選手が落ち着いてトラップし流し込み追加点。

後半29分ドイツは左ショートコーナーからシュバインシュタイガー選手が左サイドを切り込み深いところから折り返して走り込んだフリードリヒ選手が押し込みゴール。3点目をあげる。

後半44分ドイツのカウンター攻撃。左サイドのエジル選手からのクロスをクローゼ選手がダイレクトに右足で合わせゴール。

試合終了。ドイツが4-0でアルゼンチンを下して3大会連続して準決勝進出を決めました。

アルゼンチンは再びドイツの前に敗れ5大会ぶりの準決勝進出はならなかった。


昨日のオランダVSブラジル戦で後半8分の得点はオウンゴールからスナイデル選手のゴールに変更となりました。

7月3日のワールドカップ見どころ

決勝トーナメント準々決勝第3試合

ドイツVSアルゼンチン

欧州と南米のNo.1を誇る攻撃力の対決。若い司令塔の対決にも注目。


ドイツは決勝トーナメント1回戦でイングランドに快勝。特に両サイドを使ったカウンター攻撃は鮮やかだった。その原動力は司令塔エジル選手のパスの精度に尽きる。高さのあるクローゼ選手やスピードのあるミュラー選手にボールを集めて攻撃のチャンスを増やしたい。

アルゼンチンは決勝トーナメント1回戦でメキシコと対戦し持ち前の攻撃力で快勝。攻撃の軸はメッシ選手。華麗なテクニックはワールドカップでも実証済み。テベス選手やイグアイン選手らFW陣は空中戦にも強く侮れない。パスがつながればチャンスは十分にある。

両チームの司令塔の出来が勝敗を左右する試合展開になりそうです。

ドイツが勝てば3大会連続。アルゼンチンが勝てばイタリア大会以来20年ぶりの準決勝進出となります。


決勝トーナメント準々決勝第4試合


パラグアイVSスペイン


黄金の中盤のスペインがパラグアイの守備網を突破できるか。

スペインは試合を重ねるごとに調子を上げており、今回も「黄金の中盤」に注目する。シャビ選手、イニエスタ選手、ビリャ選手の早いパス回しは健在。守備もGKカシーリャス選手を中心に堅い。

パラグアイは3試合無失点と伝統の堅守は健在。攻撃はセットプレーと両サイドを使った攻めで高さのあるFWサンタクルス選手とカルドソ選手にボールを集めてチャンスを生かしたい。

スペインが勝てばブラジル大会以来60年ぶり。パラグアイが勝てば初の準決勝進出となります。


昨日の2試合も1つのプレーが流れを変える激しい試合となりました。
今日の2試合共に最後まで目が放せない白熱した試合になると予想されます。