TITANIC Adventure Slide

タイタニック号から脱出しろ!というシチュエーションを再現したと思われる滑り台です・・・
これまた日本だと何かと問題が発生しそうですが、こういう発想は好きです。

投稿:JMAster
事実は小説より奇なりと申しますが、本当にこんな事件が起きるんですね。
信金に保管してあった5826万円が紙とすり替わっていたそうです。
しかも、いつ盗まれたかもわからないという体たらく。

詳細→http://www.asahi.com/national/update/1021/026.html

こういう事件が起きると、ついつい思い出してしまうのが「黄金の七人」(原題:7 UOMINI D'ORO)という映画。
世界中の凄腕の泥棒たち7人が集まって華麗に盗みを働くという、ルパン三世のようなお話です。
最近では「ミニミニ大作戦」(原題:The Italian Job)あたりが世界観の似た映画だと思います。

ある程度人数が集まれば必ず女が一人出てくるわけですが、峰不二子なんか目じゃないほど「黄金の七人」の紅一点はやってくれます。
出てくるたび衣装は違うわ、叶姉妹ばりのゴージャス路線でただただお茶を濁してくれます。
世界の全てが1960年代の集大成とも言える作品ですので、見たことがない方は一度は見ておくことをおすすめします。
その後の泥棒映画にいかに多大な影響を与えている作品であるかが、きっとおわかりいただけると思います。
ちなみに、60年代好きのピチカート・ファイブ小西氏は、この映画にインスパイアされた作品もあったりするのです。

それにしても、今回の事件の犯人はいったいどんな人物で、どんな方法ですり替えをやってのけたのでしょう。
テレビ放映中の「黒革の手帳」のように内部の人間が単独で実行したのか、はたまた「黄金の七人」のようなチームワークの勝利なのか。
いずれにせよ、内部の人間が関わっていないと、「いつの間にやら」なんてことはあり得ないと思うのですが。
皆さんはどう推理されますか?

merino
ジャッキーが50才です。
ビックリ且つショックです。ついわが身の年齢をも考えてしまうので。
そんな彼の新作です。
11月6日公開

【AROUND THE WORLD IN 80 DAYS 公式サイト】

原作はもちろんジュール・ヴェルヌ。リメイクになります。
1956年製作の【80日間世界一周】はオスカーも取ったほどの有名な作品です。

しかし、これにジャッキーが加われば、アクションアドベンチャーとなり、ディズニーが製作なのでこれまたファミリーアドベンチャーともなりました。
フューチャーレトロな雰囲気や、ファンタジックな映像なども中々の出来です。
気軽に楽しめます。是非、劇場に足を運んで見てください。


さて、これからが知って楽しい予備知識。
といってもわかる人は私と同年代。年ですか?…もちろんナ・イ・ショ!

黄飛鴻をサモ・ハン・キンポーがやっているんですよー!!

黄飛鴻とは19世紀半ばの実在の人物で、実際映画でも出てきた『広東十虎』の一人が父親で何度も映画化されている医者にして有名な洪家拳の使い手の武術家です。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナのモデルというのが一番がわかりやすいですかね。ハリウッド映画でサモ・ハンを見れるのは正直、嬉しかったです。

後は、ライト兄弟の弟役をよくジャッキーと競演するオーウェン・ウィルソンが、兄役を実際では弟のルーク・ウィルソンが演じています。

道着?姿でカンフーしているジャッキーも久々に見れて懐かしかったし。

ポップコーンとコーラ持参での鑑賞を是非、お勧めします!

by sai
全米公開から日本公開決定まで非常にあっという間でしたね。全米公開一位という事もあって大変心待ちにしていました。私が評価しているホラー映画は2作品あって、「シャイニング」と「エクソシスト」なんですね。ホラーといってもストーリーから恐怖を感じさせてくれる作品かと思います。共通性といえばドキュメントタッチであることですか。普通のホラーを見ても怖くないので好んで見ない割には以前にも書いたとおり、付き合いで結構見ています。ちなみに「呪怨」は1に限りますよね。

アクション監督がホラーを撮ると、やはりエンターティメント性が増しているなというのが素直な感想でしょうか。お金もかかっているし。しかし、撮影にビットリオ・ストラーロが参加しているせいか、光と影のコントラストが美しく強調されています。これがレニー・ハーリンの好きに突っ走ったらおおーっという見せ場が続くダイナミックなカット割りになっていたのかも知れませんね。個人的には好きな監督です。当たり外れはあるものの。

しかし、注意点。
①なるべくものを食べながら鑑賞しない。
②虫が苦手な人は覚悟する。

あとは、前作を知らなくても(エクソシストは3までありますが、あまり継続性はありません)楽しめますので、見終わったら見よう位で全然構まないかと思います。
見たことある人は又見たくなるので是非、レンタルしてから劇場に向かいましょう!

by sai
ごぶさたです。merinoです。

友人の結婚式に出席するため、北海道は帯広に行ってきました。
写真は、十勝の快晴の空です。
こんな抜けるような青空のことを、十勝では「十勝晴れ」と言うのだそうです。
どこまでも広く続く空は雲ひとつなく青く晴れ渡り、暗く湿りがちだった私の気分もだいぶ晴れ模様になってしまいました。
お天気の力って偉大です。
まぁ、友人夫婦の幸せを目にしてハッピーだったということもありますが。

さて、今回は温泉のお話。

十勝では、「モール温泉」と呼ばれる国内唯一の珍しい泉質の温泉が湧きます。
一般的に温泉というのは、鉱物性の温泉です。
ほとんどが火山の影響を受けた温泉なわけですが、十勝平野に火山はありません。
このモール温泉は、世界的にも稀有な植物性の温泉なんです。

広大な十勝平野の地中には、太古の昔に浸み込んだ熱水が隠されています。
その熱水が、ビートなどの堆積してできた地下の植物堆積層を通って湧き出してきます。
そのため、植物成分がお湯の中に溶け出し、天然の保湿成分豊かな泉質となるのだそうです。
お湯の色は淡い茶色で、よく見るとお湯の中に茶色い沈殿物が見られます。
温度は高すぎず、また「まろやか」と言いたくなるほどのやわらかいお湯で、ゆったりと入浴を楽しむことができます。
merinoもついついバイブラを勢いよく楽しんでしまい、もみしだかれた背中の贅肉付近が筋肉痛になるという稀有な経験をしてしまいました。
あれを毎日続けたら、きっと背中に生えた豊かな羽のような脂肪も、少しは鳴りを潜めてくれるかもしれないと思ったりしています。

かつて、植物性の温泉は世界に二つしかないと言われていました。
一つは、十勝川温泉のモール温泉。
そして、もう一つはドイツのバーデン・バーデンです。
ドイツのバーデン・バーデンと言えば、ローマ時代が起源の世界的に有名な温泉地。
「黒い森」と呼ばれるシュワルツワルドの麓に位置していますが、古代ローマ軍もきっとその深い森の色を見つめながら旅の疲れを癒したことでしょう。

十勝を含めた北海道は開拓者の夢の地でした。
日本全国から集まった開拓者のうち、十勝の観光開発に夢をかけた人々がが、温泉が出ることを信じて土を掘り続けました。
火山のない土地に温泉は湧かないという常識に挑戦し続け、1934年に温泉を掘り当てたのだそうです。
温泉が湧き出たその場に居合わせた人々の気持ちに思いを馳せながら、ちょっぴり浪漫に浸りつつ、十勝川の見える露天風呂に入ったり。
こんな素敵な温泉に連れて行ってくれた友人に、感謝感謝の夜でした。

やっぱり温泉っていいっすねー。

merino
イタリアの「脱獄王」が4度目の脱走に成功

刑務所に入れられる行為はもちろん褒められる事じゃ無いけど、「脱走」となると応援したくなるのは何故なんでしょ?

「脱走」をテーマにした映画として真っ先に思いつくのが「大脱走」ですが、主演のスティーブ・マックイーンは私の中ではいつも脱走や脱出しているイメージがあります。まもなく(11月7日)亡くなってから24年もたつんですね。最近はスティーブ・マックイーンのような強烈な個性を持った俳優さんが少なくなった気がしてちょっと寂しいです。

投稿:JMaster
Craft Alliance

味の大事な要素として視覚からの情報があるそうですが・・・なんだこれ?
どこにティーが入るんじゃい。って感じのものもありますが、パーティなんかは盛り上がるかも。

投稿:JMaster
隣のヒットマン2です。
1を見たのはいつだっけ?
ふと考えてしまいました。
調べて見ると2000年です。
4年前ですよー、4年。随分経ったなー。

1に関してはすごい期待して行ったので面白かったのですが、
ちょっと物足りなかったきらいはありました。
対して、2はあまり期待してなかったくらいなので
中々、楽しめました。

ブルース・ウィリスがアクションしてないのに、
引退した殺し屋役に違和感を感じないんですね。
思わず、何でかなーと考えて見ると、

『えらそう』なんですよ、とっても。

きっと、『貫禄』と言えば聞こえはいいでしょうが、
『えらそう』という表現が一番似合う。
話は、前作の続きです。
監督にハワード・ドゥイッチを向かえ、
前回はブラックコメディだったので、
今回はコメディに徹底してます。
それがある意味良かったのかな。

息抜き向きのライトコメディですかね。